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datum-EDIは小規模な範囲で、FTP、ファイル共有等によりファイル集配信を行い、
簡易的なインターネットEDIやEAIが実現できるフリーソフトです。
主な機能
・複数の宛先と定期的にFTPの自動送信・自動受信を行い、その送受信の記録を管理する。
・Windowsのファイル共有を使って、ファイルをやりとりし、その送受信の記録を管理する。
例えば、相手からFTPやWebDAV等を使ってファイルをGET/PUTし、その送受信を記録する。
・ファイル転送前後に指定のバッチジョブを起動する。
・カレンダ機能を持ち、定期的に集配信やバッチジョブを自動起動する。
・漢字コード変換機能(EUC、UNICODE、SJIS)やzip圧縮、解凍する機能がある。
・送受信記録をCSV形式で出力する。
・他のアプリケーションとのAPIとして、送受信コマンドを提供する。
FTPクライアントのフリーソフトには送受信を管理する機能を持つものもありますが、
それは、FTPを軸にした機能であって、ファイル集配信を目的にしたものではありません。
datum-EDIは定期的にファイル集配信を運用するためのソフトで、
実業務に使えることを目指しています。
特に、今後普及すると見られているWebDAVを使ったファイル管理ができるのは、
他には無い特徴です。
WebDAVはWindowsだけでなく、LinuxやUnixでも使用でき、
またファイアウォール越しにファイル転送ができるので大変便利です。
既にIEでもWebフォルダという機能で標準サポートしており、
FTPと同様に、無償で使える点もメリットの一つです。
そういう魅力的な機能を持つdatum-EDIは現在、製作中です。
今、基本設計と画面作りが終わったところで、
いよいよプログラム作りに入ってきました。
プログラム的な特徴や、工夫も、今後、このブログで公開していきます。
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