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テスト・カバーレッジ
ホワイトボックス・テストの一種です。
ソースコードの何%をテストで実施したかを示す網羅率で表わします。
多くの場合100%を目指すのが理想的ですが、実際には、そこまでやらない
場合もあります。
よく使う指標には次の2通りがあります。
C0メジャー:全命令文網羅率・・・全ての命令文の何%をテストしたか?
C1メジャー:条件判定網羅率・・・条件判定分岐の何%をテストしたか?
この方式の問題点:
・仕様の不備や仕様の誤解による不良はチェックできない。
・実行したからと言って正しいとは限らない。
・コーディング漏れは発見できない。
・測定ツールが必要。
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