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最近夢によく出てきてあたしを苦しめる男がいる。
2年前だっけ?3年前だっけ?に別れたというより金品とともに消えた男。
3年付き合って濃くて苦しい毎日だったけど、別れは突然であっという間だった。
あたしが風俗で働き出したのも彼とあたしの生活を守るためだったなぁ。。
あたし「風俗で働こうと思うんだけど…。」
修ちゃん「君がよっぽどの覚悟で決めたことだろうから僕は何も言わないよ。」
って言ってタバコ代や電車賃まであたしにせびってたダメ男(笑)
でも精神的に不安定でグラグラなあたしをここまで強くしてくれたのは修ちゃんだと思う。
多分あたしが彼に依存し過ぎていたことも、自由人の彼に現実的に生きることを願ったことも、彼には姿を消す理由になったんだろぅな。
でもお金は稼げばいいし、物はまた買えばいいからいいけど、もぅ解散してしまったバンドのライブTとプレステのメモリーカードのこと以外は恨んでないし逆に感謝してます。笑
それまで不特定多数の男の人と、自分を傷つけるためにセックスしまくってたのも彼のおかげでおさまった?し、セックスは楽しくて気持ちがいいものなんだって教えてくれたし。
いや、別に彼がヤリチンだっただけあって激ウマな上馬並みでサイコーやったとかは関係なく…(笑)
寂しい似たもの同士の二人が苦しさを持ち寄って二人の生活や関係をシェルターみたいに思い込んでいただけだった気がするし、終わらせてくれて良かったんだとも。
頭ではわかってるつもりなのに…それでもたまーに無性に彼に会いたいと思ってしまうこの馬鹿女(笑)
あたしが喋れなくなった時の筆談のノートを未だに捨てられない女々しい女…姐さんです(笑)
まぁ彼の家族から緊急連絡時にはいまだにあたしに連絡がきてあたしが彼の友人に頼んで探してもらうくらいだし、会えたとしたら奇跡みたいなもんだけど。
そろそろ前に進まなきゃって思うから、彼が作ってくれた仏像も筆談してたノートも捨てなきゃなぁ。
なんだか修ちゃんについては思い出があり過ぎて書きつくせないし、多少美化してることもあるけど前に進むためのステップとしてこの日記に記しておこうかと。
まじ苦しくなるからせめて夢には出てこなくなったらいいな。
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