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大人の事情で、今年から土屋勝義先生はCP+では「キヤノンブース」付となられました。 BS朝日で放送されている「フォトラバーズ」、今週と先週が土屋先生のご担当の回でした。 キヤノンブースのミニイベント「EOS学園講師によるセミナー」も、 この番組の撮影時のお話がメインになっています。 土屋先生がEOS-Mで撮られた、A1サイズの作品が展示されています。 あと、G15で撮られた作品も。 土屋先生いわく、「もう画素数でどうだ?!」と言う時代は終わったね・・・とのこと。 確かにそうかもしれない。 一定のレベルに達してしまった技術は、後は撮り手の個性が勝負、なわけだ。 セミナーは45分。やはり人気のある先生なので、早く行って席を確保したほうが良いです。 一つ前のセミナーが終わったら、入れ替え時に席を取るくらいの覚悟で! 私は最前列で拝聴しましたが、途中で振り返ったら、すごい立ち見でした。 今回の土屋先生の写真は、お散歩ポートレート。 1月のEOS学園の講座でも言われちゃったのですが、 ただ「お散歩撮影してきました!」だけでは全くだめ。 何を撮りたいのか? そして、モデルさんとのコミュニケーションの重要性を、 改めて教えていただいた45分のセミナーでした。 一点だけ。 昨年までのオリンパスブースの様に、土屋先生が実際にモデルさんを撮影して、 参加者も同じ様に撮影する。 そんな体験学習の色がキヤノンでは無くなってしまったのが、 少々残念でした。 いえ、私も残念ですが、 何より「初めて土屋先生のポートレートを実体感出来る」場が 無くなってしまったのが、これからポートレートを始める方々にとって もったいないなぁ・・・ と思うのですよ。 キヤノンさん、来年は考えてね! その3につづく
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