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1975年10月20日、岐阜県大垣市で中学校教諭・渡辺美代子さん(当時46)が、自宅寝室で殺されているのが発見された。渡辺さんには乱暴された形跡があり、首をテレビのコードで絞めたうえ、文化包丁で首や顔、額などを数十カ所を刺す残忍な犯行。家中をひっくりかえし、遺体にトマトジュースをぶちまけて、仏壇には下着を置いていくなど、異様な犯行だった。現場には指紋や足跡、犯人の白手袋など数多くの物証が残されていた。血のついた足跡の横に点々と水滴が落ちていたことから「犯人はすそにファスナーのついたズボンをはいていた」ことが分かった。その足跡から履いていた運動靴も判明。また、首を絞めたテレビコードをかみ切った際についた歯型には、若者にみられる特徴があった。犯人は血のついた手足などをふろ場で洗ってふいたタオルはきちんとかけ、侵入したふろ場の窓の網戸を元に戻していた。 |
未解決事件・凶悪事件戦慄ファイル
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【事件概要】 |
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2002年5月23日午後11時40分頃、兵庫県川西市栄根の県道脇の路上で、塗装工の小瀬秋雄さん(当時30歳)がオートバイにまたがったまま、前のめりの格好でぐったりしているのを車で通りかかった会社員が発見した。小瀬さんは運ばれた病院で死亡した。小瀬さんは胸を鋭利な刃物で一か所刺されていた。事件当時、オートバイのエンジンは停止していたがライトが付いており、鍵も付いたままだった。小瀬さんのポケットには数千円入りの財布が残っていた。小瀬さんは発見される4分前に食事をした知人と別れたばかりで、その直後に別の知人と携帯電話で話しており、「川西市内で後輩が白い車に乗った男に殴られて怪我をしたが、見つけたら連絡して欲しい」と話していたという。現場近くで近所の人が「こら待て」といった複数の男の声、男性の叫び声やオートバイの発進音を聞いている。何らかのトラブルに巻き込まれた可能性も高い。 |
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−森祐喜の死によって、押尾事件の巨大な闇は闇のまま残った− |
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恵庭OL殺人事件 |



