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グループBラリーカー&ガルパンはいいぞ!!のブログ
フレームアームズガール、セッション!!

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第5話

第5話「封印」----------
隊長の指示を受けた俺達2人はあのロボットを操る者がいないか
汲まなく探してた。
<しかし、つまらない仕事だ。
あ〜あ基地で昼寝してた方がよっぽどマシだ、ったく。>
シャウナスは不満そうに文句を言うが私は気楽に話を進める。
[そうぼやくなこれも重要な仕事じゃないか。レーダーと地形探知マップを
見てるか?]<ああ、ちゃんと見てるが何にも反応しないぜ。
ってかこんなところに本当にいるのか?術者は・・・>
[それを見つけ破壊するのが俺達の役目だ。]
<はいはい、分りましたよ。副隊長さん。>
[副隊長じゃない!!ラファエルでいい・・・]
<どっちでもいいじゃねぇか>捻くれた会話が続く・・・・
だが、次の瞬間彼らの機体のセンサーが反応する。
ピピッ----
[!!>
<ついに、見つけたぜ!!。さっさと倒しちまおうぜ>
[待て、この反応は術者じゃない!!。これは・・遺跡?]
<こっちも確認した、確かに遺跡から発せられてるな。
どうするウチの隊長に報告するか?>
[いや、その必要は無い。俺達2人で目標を破壊する。]
シャウナスはラファエルの意見にすぐに賛成した。
<分った、行こうぜ!!。よく見たらこの機体が入れる位のでかさの
入り口だな。鬼が出るか邪神が出るか、気を抜くなよ。>
[フッ、そっちこそ]俺達2人は遺跡近くに降りて機体と
一緒に中へ入って行った。
中に入ると、そこは先の大戦で大破した機体や白骨化した
死体が溢れてた。
<ひでぇな、かなり激しい戦闘があったんだな・・・・ん?>
[どうした?シャウナス]
<そうこうしてるうちにゴールに着いたぜ。>
[ああ、その様だ。]
彼等が辿り着いた場所------
そこは遺跡内部にある巨大な泉だった。
その中央に巨大なクリスタルが立っていた。
<外は一見古臭そうな遺跡だが、中身は凄い事になってたとは。
[ああ、そうだな。ん?シャウナス。あのクリスタルへと行く
通路があるが・・・・下を見ろ。]
<ん?、下。>ラファエルに言われて下を向く。
そこには何やら文字が書かれてた。
古い古代文字なために殆どかすかにしか読めないが
大体の意味は分った。
[お前の出番だな、シャウナス.先.生.]
<んな事言われてもなぁ、ん〜とこれは古代ラグナロク文字だな。
え〜と何々>[この地に眠りし破壊神の封印を決して解いてはならん。
この封印解きし者、それは神々の怒りに触れ聖域を侵す者と思え。
過の者の名はジェネシック]
<と、書いてあるぜ、ラファエル。>
[ジェネシックと言えば先のラグナロク聖戦で
エリアス様が倒した破壊神じゃなかったか。]
<俺に聞くなよ、どうする?帰るか>[此処まで来て(じゃ、帰りますか)
って帰れないだろ。あのクリスタルから反応が出てるんだクリスタルごと
破壊する!!援護任せたぞ。]<あいよ、頼むぜ隊長。>
俺達はクリスタルに目掛けて必殺技で破壊する事にした。
<封魔光滅波>[雷神天極斬]2つの技がクリスタルに命中し粉々に
砕け散った。
<なんだ、大したことねぇな。何が神の聖域だよ、何も起こらな>
「お前達か?我らを復活させたのは。」ついに姿を現した
ジェネシックガオガイガーその姿に唖然とする2人だがラファエルは
此処に来てようやく事の重大に気がついた。
[なんて事だ、俺達はとんでもない奴を復活させちまった。
シャウナス一旦ここから離れるぞ!!。]俺はシャウナスに指示する。
<分った、遺跡の外に出てそれから>
「逃げてもいいが、出口がもう無いぞ。」
[!!しまった>完全に閉じ込められた2人・・・・
「さぁ、どうする。私を倒すか?」
ラファエルはこの危機をどう乗り越える。
次回ジェネシックから意外な申し出が出される。
「再会」

第4話

第4話「戦闘」
謎のロボットを倒すため、
私は皆に敵の周りに円を描く様に配置に着かせた。
<各機、配置完了>
シリウスの報告を聞き、
私はすぐに攻撃の指示を出した。
『よし、全機攻撃開始!!。
撃って撃ってうちまくれ』
私達は謎のロボットに対し
ありったけの攻撃を与える事にした。
--------30分後--------
『もういいわね。全機攻撃中止』
私の合図と共に攻撃が止み敵の辺りは
煙に包まれてはいるが倒したかどうかはまだ分らない。
《アレだけのダメージだ、あの状況で生きてる筈が》
<待って下さい。目標地点に高エネルギー反応!!!!!>
《!?バカなあの直撃なら破片1つ無い筈なのに》
<敵、来ます!!!>
『ちっ、仕方ない。対悪魔用・霊刀神夜の使用及び全兵装の
使用を許可する。』
<×5・了解>
<おら、来いよ化け物!!!>
再び戦闘に入った私達だが、
敵は予想以上に強く苦戦を強いられていた。
『シャウナス!!敵の弱点は無いのか。』
<解析完了しました。あの機体の弱点は
頭部です。そこを潰せば・・・>
《倒せるんだな?分ったZE。私が倒してやる!!》
『待て、クローネ先走ってはダメだ!!』
私の制止を聞かずにクローネは敵に向かって行ってしまった。
『クローネを援護する。エリシア・シリウス私と一緒に来てくれ。
シャウナスとラファエルはこのエリアのどこかに
あのロボットを操ってる者が無いか探し出してくれ。』
《了解×2》「×2・了解」
『よし、では行くぞ!!』
そして私は彼等に出会う----
次回ついにジェネシック降臨!!
次回「封印」
 
 

〜第3話〜

第3話「異変」
-----ガルアディス-----
アルヴァーレ達が訓練を開始してから5時間が経つ、
恐らく、最高レベルの難易度だから苦戦しているのだろう。
その頃基地では先に模擬戦を終えた仲間が
アルヴァーレ達の戦闘を司令室のモニターパネルで見ていた。
【・・・しかし隊長すげぇな、
あれだけの無人機をあっさり片付けるなんて】
〔ああ、全くだ・・・・
機体の性能を十分に引き出してる〕
仲間達は安心しながら映像に視線を移してた。
基地内にある大型モニターで表示される様々な映像の数々------
模擬戦も順調に進んでいるかに見えた。
ザザッ・・・(ん?、今ブレたか?)
突然モニターに異変が起こる。
ブツッ・・ン(何だ、どうした!!何が起こってる!!!)
司令室は騒然とした。
格エリアに設置してある監視レーダーとカメラが
作動しなくなったのだ。
いや、何者かの意思に因って乗っ取られたと言うべきか。
(アルヴァーレ達に至急訓練を中断するように伝えろ!!!!!)
次の瞬間----------
ガコォォォォ・・・・・・・・・ン(今度は何だ!!!)
【基地の全システムダウン。
ダメです、基地のシステムにハッキングされて
コントロールが出来ません!!!】
〔アルヴァーレ・・・・・・・
この異常に気づいてくれればいいが・・・・・〕
------------時同じく模擬戦会場では-------------
「ガルアディス基地、応答せよ。
ザー・・・・・・・・・
「聞えないのか!!!
応答せよガルアディス基地」
<こっちも連絡してるがつながらねぇぞ。
どうなってんだ?>
突然基地との連絡が途切れてしまう。
私は機体のコックピットを見渡した、
機体には何ら異常は見られない・・・・・・・
基地で何かが起こったに違いない。
私はすぐに皆に状況を説明する。
「訓練終了、お疲れ様と言いたいが
状況が変わった。
現在、基地との連絡が取れない状況にある。」
「状況からして悪魔軍の攻撃を受けていると思われる。
直ちに基地に帰還する。」説明を終えるとシャウナスが驚く
《待ってください隊長!!!!アレを》
皆が機体をその方向に向けると---------
ズッ・・・・・ズズズズズズズズゴゴゴゴゴゴゴ---------
先程、各エリアで倒したはずのドローンが我々の見ている所で
合体し始めたのだ。
《さっき倒したはずのドローンが・・・》
「ゆ、融合だと!!!」
<60機のドローンの反応1つになるぜ>
60機のドローンは合体や融合を繰り返し
巨大なロボットへと姿を変えた。
<何だありゃあ?ロボットなのは・・・・分からなくも無いが>
突如彼らの前に現れた謎の巨大ロボット。
その大きさは勇に50mはあるだろうか・・・・・・
姿形はどちらかと言うとスーパーロボットタイプの機体だと
言う事は距離を置いたこちらからでも分かった。
《しかし・・・・・ごつい機体ですね。
何か・・・・こう・・・・・・アニメに出てくる悪の軍団の
ロボット見たいな》
<「見たいな」じゃ無くてそうなんだって>
<で、どうする隊長。
ウチらはあのデカぶつを倒したいとウズウズしてるんだが>
確かにクローネの言う通りだ。
でも、あちらさんが仕掛けて来ないとこちらも手が出せない。
しかし・・・・・・どうする、このまま手ぶらで帰るわけにも
行かないし、かと言って目の前の起きてる光景を
何と報告すればいいか・・・・・・・・考えた末に私は皆に指示する。
「分かったわ、責任は私が取るから。
各機は散開して包囲陣形で集中攻撃!!」
これが命令違反だと言うのは頭では分かってる。
しかし目の前の敵を倒さないと我々が危険に晒されることになる。
[了解×5]
この後彼らに更なる恐怖が襲い掛かる。
第3話終わり・次回「戦闘」

〜第2.5話〜

第2.5話・中編「傭兵部隊」
実戦訓練を開始して既に2時間が経過していた。
「ちっ、くそっ!!・・・・中々手強いなドローンのクセに。
・・・・・・まぁ悪魔軍の魔導機兵に対抗するのは
分からなく無いが・・・なぁ!!」
 
<クローネ、私語を慎め・・・・・・・・聞えてる>
「あ〜あ〜現在クローネ機は通信機が故障中で
よく聞えませーん。機体の修理を必要に要求するであります。」
<ちっ、足元見やがって>
「こちらはもうすぐ片付く。帰ったら皆に隊長の
ヌード写真でも見せるか」
<ちょ!!、クローネてめぇ>
「はははははははは」
スピーカーから聞える様々な会話---------
彼等ブルーナイツ隊は設立当初から私語が多い事で
有名な部隊である。
その歴史は古く、エリアスが活躍した
第1次ラグナロク聖戦まで遡る。
今現在もそうだがこの部隊は正規の天界軍では無く
不規律や命令に反する者や記録上抹消され、
さらには軍とは無縁の民間人達を集めた傭兵部隊なのだ。
隊員の数は30人程でその内の半数が女性である。
珍しい事に彼らの基地(ガルアディス)には
小規模ながら町が存在する。
隊長もそうだが、彼らは軍人の傍ら本職の仕事を
こなしながら基地の仕事をしている。
アルヴァーレは隊長とパイロット兼・
守天翼エリアスの専属メイドを担当している。
中編終わり・次回第3話「異変」
 

〜第2話〜

第2話「遭遇」
夜空に煌く星空に響く轟音-------
 
天界・天の川上空----------------
その頃同空域では------
「こちら、ブルーナイツ1
現在、天の川上空を通過中・・・
今の所センサーやレーダーに支障無し」
 
若々しい張りのある女の声が誰かに通信している。
彼女こそこの物語の主人公アルヴァーレである。
(了解、引き続きテストフライトを続けてくれ。
初めての実戦訓練だが怖くないか)
 
「心配ないわミカエル。
私はこれまで厳しい訓練を積んできたんだから・・
それに私にはエリアスの加護がある。」
(そうだな、エリアス様はお前のこと気に入ってるからな)
「おい、ミカエル・・・・・・るせぇよ」
(す、すまない、変な事を言った。通信を切る)
 
「ちっ、糞真面目な上官様だぜ。」
通信を終えるとシャウナスや他のメンバーに指示を出す。
「各機へ、今日は初の実戦訓練だ。
今まで通りの訓練だと思うな気を引締めて行け。」
 
《了解×5》
「早速、訓練開始だ。
各5つのエリアに赤いドローン
(無人機)が10機待ち構えてる。
それを全機撃墜すればクリアだ。」
最初に返事をしたのは妹のクローネだった。
 
<了解、分かってますって。
しかし・・・案外簡単な訓練何だな
もう少し強そうな奴はいねぇのか?>
「文句を言うなこれでも訓練の中でも
最高レベルの難易度なんだから。」
<はいはい・・・・分かりましたよ。>
「・・・・・・・・・」
 
「相手が無人機だからって油断するな。
あちらさんも本気で来るからな・・・全機散開!!」
彼女の合図と同時に
その場所に向かう6機の機体・・・・・・
果たして彼らブルーナイツを待ち受ける者とは。
第2話終わり・次回「出会い」
 

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