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http://blogs.yahoo.co.jp/dionaea55/52354793.html でも紹介した「The Love of Siam รักแห่งสยาม」のVCDをタイ旅行で手にやっと入れました。 帰国してから1週間の間に5回ぐらい見ました。すごくキュンとなる映画でした。 調べてみると、作品も大ヒットして様々な賞を受賞した作品のようです。 メインのキャストが、トン(左上)、ミウ(右下)、イン(右上)、ドーナッツ(左下)の4人。しかしこの4人の恋愛をただ描くのではなく、 トンとミウの男同士?の恋愛や、インのミウに対する 一途な思いなど、少し切なくなるストーリーであります。 [ストーリー] トンとミウは小さい頃近くに住んでおり、いつも仲良く遊んでいました。 ある日、トンのお姉さんがチェンマイで行方不明になってしまい、それを きっかけにトンの一家は引越しをしてしまいました。数年後、高校生になった トンとミウは偶然Siamで再会を果たします。トンにはドーナッツという美人の 彼女がおり、ミウはAugustという高校生インディーズバンドを組んで活動して います。再開を果たした二人はまた連絡を取るようになりました。 しかし、トンの家は小さい頃にお姉さんが行方不明になってしまい、父親は アルコール依存症に。母親はトンを過保護なほど心配するようになります。 そこへ、行方不明になったお姉さんとそっくりな女性が現れます。彼女は ミウが所属するレコード会社で働いている女性。彼女は、自分がお姉さんに そっくりなことを聞かされ、アルコール中毒になったトンの父親の前に顔を見せます。 トンの父親は行方不明になったお姉さんが帰ってきたと思い喜びます。 それをきっかけに、トンの家庭が元のように戻ることを願います。 (ストーリーはこの辺までにしておきます。後は映画を見てください!!) この作品で様々な曲が使われており、ミウが所属するAugustバンドが演奏する 「กันและกัน-お互いに・・・」がいい味を出しています。 なんと、この作品が日本語邦題「サイアムスクエア」として、アジアフォーカス・福岡国際映画祭2008で上映するとのこと。 http://www.focus-on-asia.com/work.html 僕のタイ映画ベストランキングの5位の中にランクインしました。 個人的にはインちゃん(右上の子)のファンです。
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インちゃん、かわいいですよね。
邦題は「サイアムスクエア」なんだ。รักはどこへいっちゃったんだろうな〜。でも「サイアムの恋」なんてのも、なんかいまひとつな感じもするし、しかたないのかな〜。
2008/7/30(水) 午後 10:18 [ Hiro ]
Hiroさん
タイ映画の日本語邦題はいつも??ってなりますね。これは原題に思い入れがあるからしょうがないですけどね。仕方ないですけどね。インちゃんいいですよね。ミウを一途に思うところがたまらなくかわいいなって思いました。茶髪にするよりは映画当時の黒髪のほうが好きでしたが・・・。
2008/8/1(金) 午後 3:35 [ KEN ]
タイの映画もたくさん面白いのがあるようですね。
ジャンルもいろいろだし出来ればいろいろ観たいですがディオニアさんのようにタイ語がわからないからなぁ〜(笑)
2008/8/2(土) 午後 2:19
だすけそさん
僕も全部タイ語がわかるわけではないので雰囲気で見ているところもありますね。一番いいのは日本語訳で上映してくれることですよね。僕の予想だとこの作品も日本に入ってくると思うのでそしたら見てくださいね!!
2008/8/3(日) 午前 8:42 [ KEN ]
英字版でこの作品を見ました。
いや〜、切ないですね〜。
最初は同性愛がテーマかと思ったのですが、もっと広い普遍的な愛のかたちと、特にタイの若者たちが持つ心の実態を描き出した作品のように思いました。
はっきり言って、作品のレベル高いですよね。
早く日本語で見てみたいです!!
2008/9/12(金) 午前 11:33 [ - ]
metabo styleさん
はじめまして!!コメントありがとうございます。英語版で見られたとのことですが、どこで見たんですか?DVDの英字幕とかで見たのでしょうか?そうそうこの映画同性愛がテーマと思いきやそれだけでないタイの若者の現状がリアルに現れている感じで僕はすごく親近感を持った映画なんです。共感してもらってうれしいです!!僕も早く日本語版がみたいですね。metabo styleさんはタイ映画よくみるんですか?
2008/9/15(月) 午後 8:44 [ KEN ]