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今日は憲法記念日です。
昨今憲法改正について、あの途中で責任放棄した、右に傾いた総理の頃からよく言われるようになりました。
(この方のご先祖様はA級戦犯トカナントカ。.東京帝大時代の級友 民法学者の我妻栄博士に また国民を苦しめるのか と批判されたらしい。)
あの頃、マスコミの報道で憲法改正反対か、賛成か というような調査がされていました。
いったい何人の人が日本国憲法を読んだことがあるのでしょうか?
ただ9条について、戦争する しない、 自衛隊派遣は国際貢献だ いや憲法違反だ 等々のみ
注目されているようでした。
9条に関して言えば、
多くの政治家で9条を改正して、戦争放棄しない国にしたい人は、多分、自分もしくは自分の身内がいざというときに、戦地に行くことは考えていない のではないでしょうか。
(もしかしたら党議拘束とか、次期選挙に際しての公認を考えて、本当の自分の意見が言えないのかも)
自分は指導者、作戦を考える担当、実際に戦地に赴くのは一般国民 なんてことを考えているんじゃないでしょうか。(要は、死ぬのは俺じゃない)
日本国憲法は、お上が国民を規制するのではなく、人権を守る、侵略戦争放棄等、国家権力から国民を守る として、国民から国家に対して突き付けたものだと考えています。
今日は憲法記念日です。
これを機会に、
もう一度、いや、初めてかもしれないですが
日本国憲法を最初から最後まで読んでみて下さい。
主権者は、我々国民です。国民の代表者(国会議員)が気に入らなければ次期選挙で落とせばいい。
改正論議についてはそれからです。
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