何でも基礎科学の出のブログ

やはり、何をするにも、科学で捏ねることしか能がないのかもしれませんが…A^^;

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『おそらく、これが実際の現実なんだろうな…。 (2)(http://blogs.yahoo.co.jp/discovery_joy_team/1703842.html)』より。

マックス・プランク生物地球化学研究所(ドイツ、イェーナ)の Martein Heimann は、Schuur の研究は実験区画においては正しいかもしれないが、その結果から北極地方全体の状況を推定するには問題があると発言。

なぜなら、北極地方は均一ではなく、場所によってさまざまな環境にあるためです。

『今回のような研究(http://blogs.yahoo.co.jp/discovery_joy_team/1703842.html)』を他の場所でも行うべきだと語っています。


Heimann は、Schuur らのデータは経年変動性もしめしており、こうした変動がある場合、長期間の傾向を推定することは難しいとも指摘しています。

このため、長期傾向の推定には、数十年にわたる測定が必要ですが、今回の研究はその第一歩になるだろうと考えられています。

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