何でも基礎科学の出のブログ

やはり、何をするにも、科学で捏ねることしか能がないのかもしれませんが…A^^;

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最近の数十年間に、明らかに従来とは異なる種類のエルニーニョが出現するようになりました。

「通常」のエルニーニョは東太平洋の異常な水温上昇を伴う気候現象で、洪水から干ばつに至るまで、さまざまな影響を他の地域の気候に及ぼします。

時には「エルニーニョもどき」と呼ばれることもあります。

これとは別の型のエルニーニョでは、暖水域が西へ移動し、その東側と西側により冷たい海水が存在します。


S-W Yeh たちは、温水効果ガスの人為起源の変化を取り入れた一連の気候モデルを用いて、この種のエルニーニョの発生確率は、21世紀広範までに、最大で現在の5倍に増加すると予測されることを示しています。


### Data Base ###
(nature Vol 461,439-558 24 Septrmber 2009 no.7263 / see,Letter p.511 News and Views p.481)

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