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ジメジメして過ごしにくいこの季節・・・ 季節は違えど5月に訪れた英国の空気は、乾燥しすぎなくらい乾いていて 30分歩いても汗がべたつかない、心地良さを感じたものでした。 そんなことを思い出しながら、今夜は英国土産を思い出してみました。 ウェッジウッドで購入したスクエアプレートとロンドン三越限定キューピー(笑) 妻が好きなマグネットプレート。 バグパイプは中央の部分を押すとスコットランド国歌が流れ、眠い朝に元気が出ます。 こちらもスコットランドとイングランドを象徴するマグネットと ウイスキー博物館で購入した「ウイスキー&ライム」の香りのハンドメイドソープ (どんな香りがするのか楽しみ・・・) と、ミニチュアボトル。 ロンドン三越で購入したハロッズの紅茶(ティーバッグだけどね) いかにも。な感じのチープな感じのボールペン(笑) バーコードすら思い出、と剥がしてません。 ヒースローの免税店で購入した気合のハイランドパーク18年と、その場でお会いできた土屋さんのサイン。 (ヒースローにて、の文字が泣かせます) 訪れた観光地のパンフレットや、買い物の記憶「レシート」の数々(笑) このようにして時々思い出さないと、そのときの感覚を忘れてしまいそうで・・・ 可能ならば、今すぐにでも英国に旅立ちたいです。
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英国の旅
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充実した時間を過ごしたこの地ともついにお別れ・・・ タクシーにも何度かお世話になりました。 寂しさを感じながらも、「また来るぜ」と振り向かずに手を上げる男らしい別れを(男は涙を見せないのさっ)。 空港に向かうバスの車内から見つけた、○○ブリュワリーの文字と樽にも次回会おう!と約束(笑) ヒースローにつけば、現実に引き戻されたようにマスクをつけ、ある種の緊張感。 搭乗時間までの免税店では、土屋さんに会い嬉しい思い出となりました。 帰りの機内は、添乗員の方が気を利かせてくれ窓際。 二人とも比較的楽に過ごせました。 眠っては食べ、映画を観ては眠り、また食べ・・・な感じであっという間に成田へ。 帰りは宅急便は使わず節約も兼ね、各々思い出の詰まったスーツケースを手にし 成田エクスプレス、東北新幹線を乗り継ぎ帰宅の途へ・・・ 当然、新幹線の車内では駅弁とプレミアムモルツを忘れず(笑) 英国のエールにすっかり親しんでおきながら、日本のビールを口にし思わず出る「美味い!」の一言。 心地良い疲労感と満足感を体に感じながら、無事帰宅することができました。
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歩き疲れ一旦ホテルへ帰りました。 たっぷり歩いたので、当然腹が減る。 ホテル周辺で食べられるところは無いか、今更ガイドブックで探しました(笑) ホテルから近い、と言うことでここに決定。 ローリングストーンズの元ベーシスト、ビル・ワイマンが経営するレストラン 「スティッキー・フィンガーズ・カフェ」 故ダイアナ妃やボブ・ディラン、デヴィッド・ベッカムも訪れたとか。 店内には、ストーンズに関する品々が展示してありました。 用意していったキャッシュをほとんど使い果たしていた為、「カードで良いですか?」と聞けば 満面の笑みで「OK」と答える愛想の良い若い男性スタッフ。 観光客も多いようで対応も親切、ゆっくり話してくれるから言葉も理解しやすい。 久しぶり、ラガーの1パイントとシーザーサラダ、スモークドリブ、ガーリックブレッドをオーダー。 ボリュームが(笑)、お味もなかなかで2人でしっかり平らげました。 この後、妻はモスコミュール、私はモヒートをオーダー。 たっぷりのクラッシュドアイスとフレッシュライムとミントで爽快。 後数時間となったロンドン滞在、充実した時間を過ごせた満足感と この地を離れなければならない寂しさと・・・ 恋しいと思わせる日本食ながら、帰りたくないと思わせる英国。やっぱり自分達に合っていたんでしょう。 もう少し、この地を堪能しようと2人。 この後ホテルへ戻り、バーでギネスを1パイント。 語れども語れども尽きない、英国で過ごした日々・・・
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行くぜロンドン、自由行動! 優雅な佇まい、まさに紳士淑女に似合いそうな老舗デパート、フォートナム&メイソン 店内の雰囲気、私には似合いませんでした・・・(笑) 地下1階にはオリジナルボトリングされたシングルモルトもありましたが、決断しかねる価格の為諦めました。 この日は日曜日の為お休みのお店が多く、目当てのブランドショップももしかして・・・ と思いましたがやっぱりお休みだったオールドボンドストリートの「ボッテガヴェネタ」 まあ、雰囲気だけでもね。 これからたっぷり歩く予定、腹が減ってはなんとかで・・・ サンドウィッチを食べながら通りを歩く人たちを見物、どの国の人も地図を見ながら目当ての場所を探しているんでしょう。 観光客が多くやってくるお店の店員さんは、片言の英語でも理解してくれようとする姿勢が見えて嬉しい。 この後コヴェントガーデンへ向かい、得意の徒歩を駆使します(笑) 途中のピカデリーサーカスではエロスの像を。 写真は撮らなかったものの(笑)、コヴェントガーデンのアップルマーケットでハンドメイドクラフト系 の露天を見て周り、大道芸人のパフォーマンスで笑い、アジア系の似顔絵描きさんにちょっと癖のある画 風で2人の似顔絵を描いてもらったり・・・ ここで妻の観光目的も多少は満たされたみたい。 来た道を戻りながらトラファルガースクエアで一休み。 ご存知ライオンの前で記念撮影も忘れずに。 わたくしの姿、疑いようもないロンドン三越の袋を持った日本人観光客(笑) たっぷり休んだ後、またたっぷり歩く。 3キロほど歩いて疲れ、グリーンパークで小休止。 彼らのプレーも白人男性特有の意地汚さ。 (20代の頃フットサルの大会で英国人のチームと戦い、彼らの意地汚いプレーにマジ切れし本気でケンカを売り黙らせた経験あり・・・その後ヒンシュクも買いましたけど) また歩き、懲りることなくスローンストリートの「ボッテガヴェネタ」へ。当然お休み。 この辺で、疲れが出てきた二人。トータルすれば4キロ強歩いているから仕方ない・・・ 喉も渇いたので、情報誌に載っている「タウンハウス」と言うバーで1杯。 アサヒもあるよ、と説明してくれたけどコロナビールで乾杯。 この店のバーテンダーさんは、イケメンで嫌味のない対応で親切。 日本人観光客も多いのか、分かりやすくお勧めやフードの説明を。 店内には花が飾られ、落ち着ける空間でした。 このあとまた歩き始めた2人・・・ しかし、これ以上無理はしまいとタクシーでホテルへ向かいました。
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朝から快晴のロンドンの空気を気持ちよく感じ、このあと大英博物館を見学。 ロゼッタストーン この石碑が発見され碑文が解読されなければ、エジプト文明の歴史が明らかになることは無かったんですね。 ラムセス2世の胸像とアメンホテプ3世の頭像 膨大な数の展示品がある中、ガイドさんのスピードに置いていかれないようにサクサク見学。 写真はあるけど、説明の仕様がない自分・・・(笑) メインの1つとなったエジプト。ミイラ群、圧巻でした。 その中から、猫のミイラ。 人間同様、死後の世界へ行ける様作られ埋葬されたんでしょうか。 この後バッキンガム宮殿へ移動。 その前に、ブレンデッドウイスキー「カティサーク」が有名なBERRY BROS & RADD LTDを発見して一人撮影する私・・・ そして、これなくしてロンドン観光は語れないスポット、バッキンガム宮殿。 宮殿正面から延びるメインストリート、THE MALL バッキンガム宮殿 我々と同じく、衛兵交代を見学しようとする観光客の数も凄い。 衛兵交代の後、先導する楽隊とともに行進。 一糸乱れぬ隊列、それを撮影しようとする観光客の列は乱れまくり(笑) 警備の馬を操る女性、美しい・・・なんて見とれていたらこの馬粗相を(笑)
まあ、ロンドンらしいと言うことでしょうか。 |



