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ジャンル=日本、中国、西アジアの陶磁器、絵画、書
財団(企業)museum
①出光美術館
(いでみつ びじゅつかん)
1966(昭和41)年開館
③住所 100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1
帝劇ビル9階
④ 電話 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
⑤開館期間 通年
⑥開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
金曜日 〜19:00(入館は18:30まで)
⑦定休日 月曜日(ただし祝日の場合は、翌日休)、年末年始および展示替え期間 ⑧駐車場の有無 専用駐車場なし
周辺の駐車場を利用 …国際ビルガレーヂ (帝劇ビルの地下)など
⑨最寄りの駅 JR有楽町駅(国際フォーラム口)から徒歩3分
地下鉄都営三田線・日比谷線・千代田線日比谷駅、
有楽町線有楽町駅(出口)すぐ
⑩入館料等 一般1000円(800円)
高・大学生700円(500円)
中学生以下 無料 (ただし一般の同伴が条件)
障害手帳をお持ちの方は200円引き・その介護者は無料
※車いすの貸出あり
⑪どのような展示か、もしくはお勧めポイントなど
中国の陶磁史をたどることのできる陶磁器コレクション、日本の美術史を概観できる美術館。
出光佐三(出光興産の創業者・1885〜1981)が蒐集した美術品を展示・公開。開館6年後の
昭和47年(1972)には文部省の認可を受け、財団法人出光美術館が設立。
コレクションは、佐三の美的傾向、アンチアカデミズムの精神を湛えたもの。
佐三の言葉、
「出光コレクションの宝であり、国民の宝でもある」、「美術品は人の芸術作品で
あり、そこには日本人として独創と美がなくてはならない。そして、優れた美術品の
蒐集を常に心掛け、これをもって時の人の教学の資となし、後の世の人のために
手厚く保存しこれを伝えることは、美術館の最も重要な使命である」
従来の使命として展覧会活動においてコレクションを紹介してきたが、近年は、これまで
行ってこなかった他所蔵者から作品を拝借しての展示にも取り組む。佐三没後、むしろ
アカデミズムの系譜を主な蒐集の対象とする。
平成12年(2000)には創設者ゆかりの地、北九州・門司港レトロ地区に出光美術館(門司)を
開館 →★詳細はこちら★
所蔵品…国宝2件、重要文化財51件をふくむ10000万件。
国宝《伴大納言絵巻》と古筆手鏡《見努世友》
日本、中国、西アジアの陶磁器、絵画、書など。
陶磁に関しては完成品だけでなく、アジア各国および中近東の陶片資料を集めた
「陶片室」も設けているのがこの美術館ならでは。
また、ジョルジュ・ルオー、サム・フランシス、ムンク作品など、海外作家の作品
など。
建物…設計は谷口吉郎。改修設計は、株式会社アクシス。
皇居のお濠に面した帝劇ビルの9階に位置。ビルのワンフロアであることを感じさせない
独特の和の空間。
※年に6〜7回の企画展や特別展、イベント有
⑫ショップ&レストランの有無
ミュージアムショップ
展覧会図録、オリジナルグッズなど
無料休憩所
皇居を上から望める。
セルフお茶(H&C) (無料)
有楽町駅・日比谷駅(千代田区)
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じつは行ったこと無いんです...行ってみましょうね。
帰りはvironでバケットを。
2011/5/20(金) 午後 7:57
セナパパさん
ご訪問&コメントありがとうございます。
viron!!!
わたしは、ここのババが大好きです(^^)
バゲットも、もちろん美味しいですね〜〜♪
2011/5/21(土) 午前 8:05