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松屋銀座 イベントスクエア
没後50周年・日本民藝館開館75周年−暮らしへの眼差し−柳宗悦展
〜展覧会構成〜
柳宗悦のこと
第2章 『白樺』の時代
『白樺』の時代
挑戦を想う
第3章 柳宗悦の眼-民芸美の発見と民芸運動
木喰仏の発見
江戸期の民芸
琉球の富
先住民族への眼差し
手仕事の日本
柳宗悦と民芸運動の仲間たち
第4章 柳宗悦の心-美信一如
茶と美
美の法門
心偈(こころうた)
第5章 柳宗悦から柳宗理h-日本民藝館の歩み
日本民藝館の歩み
柳宗理の手と眼
〜展覧会の感想〜(メモ)
新しい美の疑念と工芸理論を展開し宗悦の「眼」を切り口にして、
仕事と人物像に迫る展覧会。
モノを志す人々の「美の規範」、美と生活を結ぶ「暮らしの思想」
すべて日本民藝館の所蔵。場所が違うと全然違う。
民藝館のときは、うん、民芸、あったかく、手から手へのぬくもりが感じられたが、
ここでは、美術品となっていた。民芸とはなにか、用の美とはなにかをあらためて思った。
「作家は作物でこの世をうつくしくしたが 、私は別な道でこの世を美しくしたい」
「美は生まるる美のみあって、作られる美はない」
河井寛次郎とバーナードリーチとの交友関係
言葉とともに、展示。
「じかに物を見ることが直感である」
「工藝は現実に交われば交わるほど美しい」など
「今 見ヨ イツ見ルモ」
私は「どうしたら、美しい物が見えるようになれるか」と
よく聞かれる。別に秘密はない。
初めて「今見る」想いで見ることである。
うぶな心で受け取ることである。
これでものは鮮やかに、眼の鏡に映る。
だから何時見るとき、今見る想いで見るならば、
何ものも姿をかくしはしない。
たとえ昨日見た品でも、今日見なければいけない。
眼と心とが何時も新しく働かねば、
美しさはその真実の姿を現してはくれぬ。
何も美しさのことのみではない。
一切の真なるものは、今見る時にのみ、
残りなくその姿を現してくれる。
それは即今に見ることであり、真に見ることは、
この即今意外の出来事ではない。
展覧会にあわせて、銀座・手仕事直売所がおこなわれている。
作家、クラフトマン、職人、デザイナー、産地、小規模工場、老舗の手から生み出される
様々な暮らしの品々が直売。とっても賑わっていた。
展覧会 没後50年・日本民藝館開館75周年
−暮らしへの眼差し− 柳宗悦展
会期 2011年09月15日(木)〜09月26 日(月)
会場 銀座松屋 8階 イベントスクエア
主催 NHK NHKプロモーション、日本民藝館
協力 日本民藝協会
開場時間 10:00〜20:00(19:30)最終日は17:00閉場
休館日 期間中無休
入館料 一般1000円/高校・大学生700円/中学生以下 無料
HP
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訪問日 2011年09月16日(金)
所要時間 50分
巡回 東京(松屋銀座)→横浜(そごう美術館)→大阪(大阪歴史博物館)
→鳥取(鳥取県立博物館)→広島(奥田元宗・小由女美術館) 〜施設・建物の感想〜
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