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千葉市美術館
浅川巧生誕120年記念
浅川伯教・巧 兄弟の心と眼−朝鮮時代の美
〜展覧会構成〜
①第1章 浅川伯教・巧の心と眼
Ⅰ-1 浅川伯教・巧の心と眼
Ⅰ-2 浅川伯教の足跡
1)研究者として…高麗青磁−康津の窯跡調査、朝鮮官窯の窯跡調査−壺の美、
白磁研究、鶏龍山窯跡調査−朝鮮陶磁ブーム、会寧・明川窯調査−朝鮮民芸の頂点
2)制作者として…陶芸、絵画、
3)数寄者として
Ⅰ-3 浅川巧の足跡
1)研究者として…木工品研究、陶磁器研究
2)生活者として
第2章 朝鮮民族美術館の設立−“民藝”の原点
第3章 浅川兄弟が愛した朝鮮陶磁の美
第4章 古典復興のうねりのなかで
②「内面の表出」としての版画−富本憲吉と南薫造−
バーナード・リーチのエッチング
河合卯之助
棟方志功《二菩薩釈迦十大弟子》
平塚運一
「陶界の五人男」(奥田誠一、柳宗悦、倉橋藤次郎、小野賢一郎、魯山人)
小林一三 −百貨店で販売される古美術と民藝−
〜展覧会の感想〜
①
正直、東洋陶磁美術館の所蔵であふれていた。
伯教は、ロダンに憧れて彫刻家になろうとしていた。その伯教が、「彫刻的効果を強く感じた」のは、大壺だった。
気になった作品
10《青磁洗》高麗時代・12世紀 全羅南道廉津郡青龍里窯 (東洋陶磁美)
134《瑠璃地段重》朝鮮時代・19世紀 (日本民芸館)
141《鉄砂雲竹文壺》
156《粉青粉引平茶碗 銘「夕顔」》
173《青花草花文壺》
186《辰砂蓮花文面取瓶》
188《白磁面取小瓶》
192《青花条線文段重》
199《白磁八角蓋付壺》富本憲吉 1934 (東京国立近代美)
目録がリッチな紙を使っていて、良かった。
②
① 展覧会 ボストン美術館 浮世絵名品展
錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽
会期 2011年08月09日(火)〜10月02 日(日)
会場 千葉市美術館
主催 千葉市美術館 読売新聞社 美術館連絡協議会
特別協力 大阪市立東洋陶磁美術館 北杜市
協賛 ライオン 清水建設 大日本印刷 損保ジャパン 日本テレビ放送網
企画協力 E.M.I.ネットワーク
開館時間 日〜木曜日 10:00〜18:00(17:30)
金・土曜日 〜20:00(19:30)
休館日 会期中無休
観覧料 一般1000円(800円)/大学生700円(560円)/小学・中学・高校生無料
museum紹介サイト ★ここをクリック★
訪問日 2011年09月17日(土)
所要時間 1.5時間
巡回予定 大阪(東洋陶磁美術館)→千葉(千葉市美術館)→
山梨(山梨県立美術館)→栃木(栃木県立美術館)
② 展覧会 棟方・富本・リーチ −近代日本の版画を中心に
観覧料 一般200円(160円)/大学生150円(120円)/
中・小学生、高校生および千葉市内在住60才以上の方 無料 〜施設・建物の感想〜
〜基本情報〜
◆トイレ状況 一階に一か所づつあり、まぁ、フロアが狭いので十分かな。
◆ショップ状況 まぁ、普通の美術館のショップかな。ただ、ポストカードは比較的多い。
◆受付等対応 よくも悪くもない感じ?
◆料金設定 まぁ、普通かな。
◆展示室
・作品距離 展示ケースの奥が深く、その奥に作品を置いているので、すごく遠く感じる。
・照明関係 比較的明るく見られる。
・会場設定 細かい展示なので、ちょっと疲れる。
・パネル等 章の文字数が多すぎ。
◆お食事関係
・館内 レストランがある(が、やっぱり、ここの店員さんはかなり対応が悪い。)
・周辺 街中だけにたくさんある。
今回は、気になっていたお店に入る。
ラ タベルネッタ
Dコースにしてみたが、メインはいらないかな。羊だったので、ちょっと
奮発してみたけど。。。。前菜も、多くなくて、小さいもので十分。
Aコースのパスタセットくらいが丁度よさそう。(次行ったらだけど)
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こんにちは。コメントありがとうございました。大阪と展示内容が少し違うそうですが、大阪ではここ数年伯教さんの資料を寄贈されていますのでお披露目も兼ねていますが、なかなか素敵な展覧会です。
2011/9/20(火) 午後 9:05
KAZUPONさん
ご訪問&コメントありがとうございます。
研究者たちが有名になるのはすてきですよね。
それに、伯教が、彫刻家を目指していたなんて、本当に
びっくりです(^^ゞ
TBありがとうございました。
2011/9/21(水) 午前 10:24