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出光美術館
酒井抱一生誕250年 琳派芸術 ―光悦・宗達から江戸琳派―
展覧会 酒井抱一生誕250年 琳派芸術 ―光悦・宗達から江戸琳派―
会期 第一部 <煌めく金の世界> 2011年01月08日(土)〜02月206日(日)
第二部 <転生する美の世界>
2011年02月11日(金・祝)〜03月21日(月・祝)
会場 出光美術館
主催 出光美術館 日本経済新聞社
開館時間 10:00〜17:00(16:30)
毎週金曜日は19:00まで(18:30)
休館日 月曜日
入館料 一般1000円/高校・大学生700円/中学生以下 無料
museum紹介サイト ★ここをクリック★
訪問日 2011年02月17日(木)
所要時間 2時間 展覧会構成
第2部 <転生する美の世界> 展覧会の構成
1章 琳派の系譜―風神雷神・歌仙・物語絵
2章 薄明の世界―江戸琳派の銀屏風 3章 抱一の美―詩情性・情趣性の絵画 4章 其一の美―明快性・機知性の絵画 展覧会の感想
一部がいけなかったので、二部は気合を入れていきました。
今年は酒井抱一生誕250年ということで、結構琳派の展覧会が多いようですね。
さすがです。すごいですね。素晴らしい所蔵品です。
多趣味で、さまざまなことをされていた酒井抱一。その作品が一堂に展示。
ほぼ出光美術館の所蔵品で構成された展示は、ちょっと偏り気味ではあるが、素晴らしい。
「江戸琳派の創始者。お金持ちの道楽(?!)から始まり、出家したあと光琳にであう。
かなり光琳を崇拝していた」というくらいの知識だったので、今回はずいぶん勉強に
なったかな。
その当時のさまざまな技法を積極的に取り入れ、どんどんと自分のものにしていった、
貪欲さも感じられ、なんだか、少し見方が変わりました。
それにしても、観覧者が多かったですね・・・
受付のお姉さんにお聞きすると、平日の開館すぐと、金曜日の遅めの時間(この日は
延長開館)が比較的すいているとか。
機会があったら、ぜひ、その時間帯を目指してもう一度、ゆっくり見たいです。
〜基本情報〜
◆トイレ状況 入館してから
◆コインロッカー 入館してから
◆ショップ状況 ちょうど帰宅する導線上にあり、いい。品ぞろえも私は好き。
◆受付等対応 やわらかい物腰。
◆展示室
・作品距離 比較的近くで見ることができる。
ただ、いつも混んでいて、人が多すぎて自分のペースで見られない。
・照明関係 比較的明るく見られると感じる。
・会場設定 ビルを改造した感が否めないが、工夫がしてあり、見やすい。
・パネル等 ほどよくある。
◆お食事関係
・館内 フリースペース(セルフの無料飲料)
ここからの皇居の景色が美しい。(特に夕日♪)
今回は、お昼間の訪問だったので、、、、
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