Yoko Mariaソプラノリサイタル
ヤマハホール
Yoko Maria ソプラノリサイタル
日時 2011年06月06日(月)19:00開演
会場 銀座ヤマハホール
主催
後援 オランダ王国大使館 フィンランド大使館
出演 〔ソプラノ〕 Yoko Maria(ヨーコマリア)
〔ピアノ〕Gijs van Winkelhof (ハイス・ヴァン・ウィンケルホフ)
全席自由席 7000園
Program
Ⅰ部
1.ヴェール ベツレヘムの星
2.ホルスト ジュピター
3.ハイス・ヴァン・ウィンケルホフ 人は皆、違う個性のものを作る
5.アルビノーニ エニタイム・エニイウェイ
4.プッチーニ どれッ田の美しい夢 歌劇「つばめ」より
6.シューベルト アヴェ・マリア
0.プッチーニ 誰も寝てはならぬ 「トゥーランドット」より
7.木村弓 いつも何度でも 映画「千と千尋の神隠し」より
8.小林真人 この場所から 作詞Yoko Maria
Ⅱ部
1.ロイドウェバー 私を想って〜オペラ座の怪人のテーマもはや退けない
2.ハイス・ヴァン・ウィンケルホフ 貴方にめぐり逢い 映画「Ik OOK 私も・・」より
作詞Yoko maria
3.小林真人 愛する人へ 作詞Yoko Maria
4.ギャニオン めぐり逢い 作詞Yoko Maria
5.マスカーニ アヴェ・マリア
6.カッチーニ アヴェ・マリア
アンコール
〜感想〜
前半はちょっと声が乗らなかったためか、引きあげるような歌い方や、上がりきらない
感じが否めなく、ちょっと耳にこたえたけど、Ⅰ部の後半からⅡ部にかけて、アンコールまで
どんどん、乗ってきて心地よく聞くことができた。
なににしろ、やっぱりプロだなぁと思った。声が乗らなくても歌い続けるのは苦難だろうな〜と思う。イヤリングが壊れてしまっても、気にせず、歌い続ける感じなど、到底私には
できないだろうなぁ・・・
また、ピアノのハイス・ヴァン・ウィンケルホフさんともどんどん息があってきて、
とても聞きやすかった。このピアノは本当に優しく、朝の太陽の光のように優しく包んで
くれるよう。曲が終わるごとのおじぎ、深々と頭を下げ、そして、にこやかな笑顔、
会場を和やかにしてくれていた。
Yoko Mariaさんは、なによりも、声量があり、日本人と思えないほどのパワフルな感じ。
もっと広い、音響の良い(声にあうような)ホールで聞きたいと思った。
本当に歌が好きなんだなぁ〜〜。夢見る乙女のYoko Mariaさん。
おもしろいステージを楽しませていただきました♪
ところで、初めてのヤマハホール。
大変がっかり。
スタッフもいまいちだし、コンサートに慣れていないのか?
入場の案内もなんだか不慣れな感じ。
広報?はデジタルカメラと携帯で写真、映像を撮って、液晶が光りまくりだし。
休憩のドリンクタイムもいけてないし。
アナウンスも、、、、
正直、音響の響きが不思議・・・
たしかにピアノは美しく聞こえるが・・・(これは単にピアニストが飛びぬけて上手なのか?)
さらに、ピアノが、ベーゼンドルファー。
たしかに、ヤマハが買収したのは5年ほど前だったかしら?でも、せっかくのヤマハホール、
ヤマハのピアノで勝負して欲しかったかな・・・
まぁ、不満を言ったらきりがない。
私は、幼いころから10年以上ヤマハピアノ教室で教えていただいていた。教えていただいた
先生はとっても厳しかったけど、素敵な先生だったなぁ。
また、浜松の楽器博物館を訪れたときも対応が素晴らしく、さすが企業さんって思った。
・・・でも、銀座ヤマハホールにはもう足が向かないかな。
My deepest sympathy to you and your family.
I hope that time will soften your sorrow.