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そろそろ高速割引がなくなるということで、先週日曜に、思いつきでふらっと館山へドライブにいってきました。
船橋居住なので、高速さえ混んでなければ2時間程度で現地についてしまいます。
高速道路が伸びるまでは、途中の海岸沿いの一般道が混んで大変だったのですが、とっても楽になりましたね。
さて今回のドライブをしようと思った目的が、「豊かなミネラルと酵素を含んだ刺激のないまろやかなお湯」と噂の「不老山薬師温泉露天風呂」です。
http://www.awa-shizenmura.jp/yakushionsen.html
房総にはたくさんの温泉がありますが、慢性皮膚病にもよいとあるので、是非行ってみたいと思っていました。
さて当日は朝9時ごろ家を出発し11時前には高速道路を下りることができたので、那古船形にある「ふれあい市場」で早めの昼食を取ることにしました。
市場といっても土産物屋ほどのお店でしたが、新鮮な海産の丼屋を発見しちゃいました。
いつもだと、富浦漁港そばにある漁協が運営している「おさかな倶楽部」に行くところですが、違う店でも食べてみないといけませんよね。
夫婦で「伊勢エビ天丼」と「海鮮丼」を注文したのですが、安くておいしくて堪能させていただきました。(丼については、別途書きます)
お腹いっぱいでお風呂には入れませんので、西川名にあるダイブショップで知り合いのスタッフとお茶しながら軽く話しをした後に温泉へ。
温泉は、海沿いの道路から安房自然村の看板を目印に山道をちょっと登ると、「ホテル正翠荘」の横だそうです。
車を降りてホテルの受付で一人600円を払ったら、持参のタオルを持って外を数分歩きます。
そうすると、「不老山薬師温泉」と書いた看板と洞窟の入り口を見つけることができます。
実際、温泉は山の中にあるのではなく、山の上にある建物の下から入れるように穴を掘ったようですが、気分は怪しさでいっぱい(?!)です。
お風呂場はというと、10人も入ったら一杯の浴場と、露天風呂も5-6名でぎりぎりという狭さでしたが、泉質は肌にやさしく、なんともいい感じです。
奥さんも泉質には満足のようで、うれしそうでした。
そのままさっさと家に帰るつもりだったのですが、船形の食堂でこの近くにある相浜漁港にあるお店を思い出し、ふらっとよってみることにしました。
16時と夕飯にはちょっと早いのですが、温泉に入ると結構お腹がすいたりするわけで。
教えてもらった「相浜亭」を発見し、お店の前にあった「海女丼」の写真があまりに美味しそうだったので頼んだのですが、これが大正解。この時期にしかいただけない食材で、またも堪能しました。
(この丼についても、別途書きます)
帰り道に今が旬のビワを買って、のんびり帰路へ。
ゆっくり家を出てもこれだけ回れるのですから、夏のシーズン前にはもう少し早めにでて、久しぶりに房総をぐるっと回ろうと思っています。
大満足の日帰り温泉紀行でした!^^
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