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遅くなりましたが6月のセーシェル旅行記を。
会社で「セーシェル」というと「?? どこ? それ?」との反応が大多数。
「マダガスカルのちょっと上」「ドバイから南に下って赤道を渡ったところ」「ケニアの東の沖合いくらい」などなど説明が大変。
年配の人達からは「お〜松田聖子か〜」との反応もポツポツと。
「セイシェルの夕陽」という歌があったらしいですね、私は知りませんでしたが。
念の為セーシェルの場所はこちら
今回の旅行でセーシェルを選んだ理由は「長期の休みがないと行けない」「日本人が少ない」という2点から。
行ってみると確かに日本人はおらず。
場所柄ヨーロッパ人の旅行者がほとんど。
現地の空港で出迎えてくれた旅行会社の方は日本人の女性でしたが、セーシェル滞在の7日間はアジア人もほとんど見ず。
海外で全く日本人に会わなかったのも初めてかも。
その旅行会社の方が言うに、今年に入ってから6月までにセーシェルを訪れた日本人は50人ほどとのこと。
バブル時には松田聖子効果もあってか年間3,000人ほど来ていたらしいですが。
セーシェルへのルートはエミレーツ航空で成田空港を出発しドバイ乗り換え。
ドバイでの乗り継ぎが悪く日本からセーシェルまで20時間ほどかかります。
シンガポールからセーシェル航空というルートもあるようですが。
夜21時過ぎのエミレーツ航空で成田を出発。
爆睡していたらスッチーに起こされて・・・
「ケーキのサービスです〜」と。
「???」
エミレーツはハネムーナーにケーキのサービスがあるらしい。
夜中にケーキは食べられん・・・。
午前3時過ぎにドバイ空港に到着。乗り継ぎで5時間待ち。
機内でもらったケーキを食べながら時間つぶし。
朝8時半、やっとセーシェルに向けて出発。
この飛行機にはもはや日本人の姿は無し。
滞在先はこの国際空港のあるマヘ島ではなく、更に飛行機で20分ほどのところにあるプララン島。
そのまま国内線に乗り換え。
で、国内線のチェックインカウンターに行ってみると・・・
小さい飛行機は揺れるので怖い。
やっとホテルに到着した頃には日没です。
<つづく>
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