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さてさて、引き続きパトンビーチの隣にあるカマラ地区にあるプーケット一のナイトショ「プーケットファンタシー」の報告です。プーケットファンタジー内にある娯楽施設はたくさん紹介したので今回はショーの内容を紹介したいと思います♪ ファンタジーのショーは、最新式の音響設備を備えた象王の宮殿劇場で行われます♪ なんと3000人も収容できる巨大な宮殿は、スコータイ時代の石の王宮を正面に、 大きなゾウの彫刻が並ぶとっても歴史を感じされる重みのある見事な建物です。 ショーは、「ファンタジー・オブ・キングダム」と呼ばれ、11節ある緩急溢れるスペクタクルなショー です。ファンタジーの別売りの大きなパンフレットを買うと細かく内容が書いてあります。 欲しい方は、ファンタシーショーのチケット売り場などでお買い求めください。 カマラ王国の神話を元に、ドラマは形成され、オープニングの第1節「ユニティー(一体)」、 2節「サークル・オブ・ライフ(生命の営み)」では、タイの古きよき時代を感じさせる 素敵なカマラ王国を思わせる素敵なシーンが続く。 第3節「コンパッション(哀れみ)」では、人間とは愛し会うことができないタイの天使 「キナリー」と「カマラ王子」のやり取りが微笑ましい。 第4節「フリー&スピリット(自由な心)」では天井から自由の天使「アプサラ」が 見せる空中バレーが美しくて、天井に目が釘付け♪ 第5節「グッド&デビル(善と悪)」では、ハヌマン(サル)軍の協力を得たラーマ軍(正義軍)と トサカン(悪魔軍)に苦戦の末勝利を収めるシーン。かなり激しいアクションシーンで興奮しますよ!! ココで雰囲気は一度がらりと変わり、第6節「ファン&ラビング(楽しさと愛)」は、 マジックショーの時間です!結構良くできた面白いマジックショーですよ♪ 第7節「ハーモニー(共存)」では、会場中央にタイ各地の映像が流れ、北部、南部、中部、 イサーンと言う順番で、映像を流しながら、各地の伝統的な衣装と踊りを披露してくれます! プーケット10年目の僕もそれを知って感動しました♪ 第8節「ラブ(愛)」は、カマラ王子が農村の女の子と故意に落ち、彼女を悪魔に連れ去られるシーン。 鳥や水牛など動物が出てくる明るい雰囲気から一転、悪魔が出てくる暗い雰囲気になるところも面白い! 第9節「カーレッジ(勇気)」では、悪魔軍とカマラ軍の対決の末、カマラ軍が勝つシーン! 第10節「ホープ(望み)」は、明るいイメージで勝利を喜ぶシーン。 30頭もの巨大なゾウ達の曲芸が凄い!!第11節「パザべランス(忍耐強さ)」は、 ショーの登場者少しずつ登場し、カマラ王国の伝説のショーを少しずつ思い起こさせながらショーが 終了します。 1時間20分のファンタシーショーですが、実は見るのが4回目となる僕で、 今回初めてショーを理解した状態で見ましたが、内容を理解しておくとより楽しいショーなので、 無料パンフレット以外にも、チケットセンターで販売している有料のパンフレットも買って、 予習をしておくとよりショーを楽しめますよ♪ プーケット旅行中、一日は、プーケット一のナイトショー「プーケットファンタシー」を美味しい ご飯つきで見に行かれるのも良いのではないでしょうか?!お勧めする素敵なナイトショーです♪ |
プーケットファンタシーショー
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