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プーケットファンタシーはプーケット島の中でも有名なテーマパークで、連日多くの観光客が訪れ、 その中でもファンタシーショーは他では見る事の出来ないエンターテイメントショーだと、 人気があります。今回私も初めて行ってきましたよ! お泊りのホテルまでの送迎は、ほとんど時間に狂いがなくタイにしては時間にとてもきっちりしていました。 私の場合、17:15ピックアップで、14分に迎えがきましたよ〜。 ファンタシーの車はピンクや黄色やブルーと言ったとてもかわいらしい色をして、 象やトラなどの絵が描かれているとても派手派手なミニバスです。 ホテルのロビーで待っていると、テーマパークから飛び出して来たような衣装に身を包んだ ドライバーさんが呼びに来てくれ、チケットの確認をします。 予約確認書が必要となりますので、ご用意くださいね。でも忘れちゃったらしょうがないっ(笑) 名前を言うと確認し、手書きのチケットをくれます。 これをチケットカウンターで出してね、と優しいドライバーさんでした。 カマラまでの道のりは意外と長く、プーケットタウンからパトンを通りファンタシーまで行きましたが、 その間交通渋滞の為になかなか進まず、結局着いたのは7時頃。 どうしようもない事なので文句も何もありませんが、ショーまでの時間で見て回ろうを思っていた 園内はあまり見る事が出来ず、ちょっぴり残念でした。 到着するとすぐ目の前にチケットセンターがあり、そこに並んで入園の為のチケットをもらいます。 ディナーの席、ショーの席、帰りのバスも書いてあるので、要check it out! チケットに付いているシールは洋服の胸のあたりにでも貼っておいてくださ〜いとのことでした。 荷物チェックなどをするゲートを通り中に入ると、意外とかわいいテーマパークの門構えに驚き☆ キラキラのネオンが光り、決してかわいいとは言い切れないマスコットたちが笑顔で出迎えてくれました。 でもなんだかやっぱりかわいい。ブサかわいい!?なんて思いながら、ご飯を食べにレストランへ。 もりっもり食べる私にとって、ビュッフェは最高ですね〜。 種類も豊富なので、何を食べようか〜と悩んじゃいます。 結局、みぃ〜んなちょこっとづつ(笑)あぁ、デブデブ。 お腹いっぱいになったら、ショーまで時間が少しだけあったのでぶらぶらしてみることに。 ゲームコーナーは、アメリカのゲーセンのような感じのシステムで、賞品ゲット型。 分かりやすく言うと、日本のお祭りの的屋のゲーム。 きっと、ファミリーだったら楽しいでしょうね!まぁ十分私も楽しみましたけど〜♪♪ できそうでできないあのもどかしさが好きで、意外と何度も挑戦しちゃうんですよね。 ショーの時間になり、人混みの中をゴールドシートと呼ばれる真ん中の席にどかんっと座り、 時間を待ちます。ホールは大きく造りもおもしろいですよ。 天井は高く、音響と照明に期待が集まるホールでした。 始まってみると、期待をしすぎていた照明、そして古代のストーリーの中になぜ空中ブランコや マジックショーがあるのかに少し疑問は残りましたが、たくさんの動物たちが出てきて楽しかったです。 なかなかこんなショーは見られない♪とワクワクしました! 終わってみると、なぜか微笑んでしまうようなショーだったなと、心が温かくなりました。 ホールに入る前にカメラや携帯を預けるので、帰りに忘れないように取りに行ってくださいね。 ただ、ここでかなり時間を取られるので要注意! ショーの後でちょっと遊んで帰ろう〜と考えていたら、もしかしたら時間がなくなっちゃうかも。 ご飯を食べ、お買いものなども済ませたうえで、ゆっくりとショーを観ることをお勧めします。 帰りのミニバスはチケットセンターの前のところから出ています。 最初に渡されたチケットにどこ行きの何番と書いてあるのでその番号に従ってミニバスに乗り込みます。 係の人がいるので、チケットを見せたら案内してくれますよ〜。 私の場合は、タウン方面・カティナホテル・4番と書いてありました。 時間に決まりは特にないようです。人数がある程度集まったら随時出発と言う感じ。 帰りたいなぁ〜と思ったら、いつでも何時でも、チケットセンター前のミニバス停へ☆ ファンタシーは家族で行くと楽しいと思いますよ〜。 是非是非、みなさんで行ってみてくださいね! |
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2011年01月18日
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