サイパン

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サイパン ログ8

3月22日の2本目、サイパンでの最終ダイビングは、2日前にも潜った「パイプ」に再び潜りました。

2日前は透明度が良くなかったのですが、この日は気持ちよく抜けていました。
イメージ 1


ヨスジフエダイの群れは青い背景によく合います。
イメージ 2


マダラトビエイのクリーニングステーションには3枚のマダラトビエイがいました。
で、ぐるぐるまわってくれたのですが、フィッシュアイレンズだと近づけども近づけども小さくしか写りません・・・。
ファインダーから目を離してみるとかなり近くにマダラトビエイがいるのですが、レンズ越しだとすごい小さい・・・。
ということで、かなりイマイチなものしか撮れませんでしたが、一応載せておきます・・・・。
イメージ 3


上がってきてから他のゲストの方に「あれだけ近くまで寄ればいい写真撮れたでしょ〜」と言われたのですが、「えぇ、まぁ、それなりに・・・」としか答えられず(泣)。

サイパン ログ7

3月22日の1本目は「ディンプル」で潜りました。

この日はデジイチ・ワイドデビュー。フィッシュアイレンズを付けてみました。
ディンプルといえばカスミチョウチョウウオの群れが有名なので、まずはそれを撮影・・・してみたものの、どうもイメージどおりに撮れない・・・。うーむ・・・。

気を取り直してキイロハギを撮ってみました。ビデオライトと違って、フラッシュは少し離れたところでも黄色が綺麗に出ますねー。
イメージ 1


その後も色々と撮ってみましたが、どうもイマイチ・・・。
一番マシだったのがこれ。ロープにつかまって安全停止中のダイバーの群れ(笑)。
ワイドは難しいですね〜。
イメージ 2

サイパン ログ6

3月21日の3本目は「アイスクリーム」で潜りました。

マダラトビエイの群れ狙いのポイントです。
エントリーしてほどなく5枚ほどが遠くに見えたのですが、デジイチ100ミリレンズではどうしようもないので、付近を探索。

お目当てのレッドバンデッド・シュリンプゴビーが首尾良く見つかりました。
共生エビ2匹を左右に引き連れて堂々の登場です。
イメージ 1

(f11 1/250 iso100)

イメージ 2

(f8 1/250 iso100)

ふと見上げるとマダラトビエイが真上を通り過ぎているところでした。
一応100ミリレンズで撮影。
イメージ 3

(f5.6 1/250 iso100)

その後もこのマダラトビエイ1枚が付近をゆっくり泳いでいたので、コンデジでも撮ってみることに。
バッテリー切れ目前なので、失敗は許されません。
かなり近寄らないとピントが合わないので、ゆっくりマダラトビエイに接近。
合焦マークを見ながら徐々に近づいていき・・・マークが緑になった瞬間に押す!
宇宙戦艦ヤマトが初めて波動砲を撃ったときみたいな感覚です(笑)。
イメージ 4

(コンデジ+ワイコン)

まだバッテリーが生きていたので、背面にまわってもう1枚。
ここでバッテリーが完全に切れました。とりあえず撮れて良かった。
イメージ 5

(コンデジ+ワイコン)

サイパン ログ5

3月21日の2本目は「テニアングロット」で潜りました。

コンデジのバッテリー残量が気になりますが、とりあえず押さえで一枚。
イメージ 1

(コンデジ+ワイコン)

穴の中で、昨年「赤ら顔」という通称のメギスの一種を見つけたところを探してみたら、全く同じ所にいました。
でも穴の中なので当然暗く、そのままファインダーをのぞいても暗くてピントが合わせられません。
一応東芝のミニライトを持ち込んでいたので、何とかこれで照らしてピントを合わせよう・・・と思ったものの、左手はマニュアルフォーカスのダイヤル、右手はシャッターでふさがっています。
陸なら口でライトをくわえるという手もあるけど水中だし・・・。
(ターゲットライトホルダーは現在注文中)

しばし考えたあげく、左手の薬指と小指の間にミニライトをはさんで照射角を微調整しつつ、左手の親指と人差し指でフォーカスダイヤルを回すという技に挑戦。
メギスは穴から出てきてちょろっと泳ぎ回ってまたすぐに引っ込むのでただでさえ難しいのですが、果たしてこんなやり方でまともに撮れるのか・・・?
と思っていたら奇跡的に真横からピントばっちりで撮れました。

ということで、どうでもいい人にはどうでもいい「赤ら顔」のメギス。特定のメギスファンの方向けに載せておきます。
イメージ 2

(f8.0 1/250 iso100)

確かこの近くにはイエロードワーフゴビーがいたはず・・・と思って探した見たらこれまた同じ所にいました。
左手薬指と小指の間にミニライトを挟む技もこのころには熟達(笑)。動き回るメギスに比べれば、動かないベニハゼは照射が楽です。
イメージ 3

(f8.0 1/250 iso100)

ついでに見つけたベニハゼ。昨年も別のところで見たのですが、何だかよく分からず。ペガススベニハゼなのでしょうか?
イメージ 4

(f8.0 1/250 iso100)

穴から出たところにはフタイロカエルウオが鎮座していました。この色彩パターンは日本ではあまり見かけない気がします。
イメージ 5

(f8.0 1/250 iso100)

恐る恐るコンデジの電源を入れてみたら、まだ起動してくれました。
ということで、必ず撮ってしまう写真。テニアングロットの穴から漏れ出すエアーです。
イメージ 6

(コンデジ+ワイコン)

サイパン ログ4

3月21日は晴れてテニアン方面へ向かいました。
ずっと風が強くてなかなか行けなかったそうですが、この日はベタ凪。

1本目は「フレミング」で潜りました。
ここでの狙いはニラミハナダイ。昔はたくさんいたのですが、採集されてしまったのか激減してしまいました。

ドロップオフを降りていき、ニラミハナダイがいるはずのところに着きましたが見あたらず。
しばらく探していると、下の方にそれらしき姿がちらっと見えたので行ってみるとオス1匹、メス2匹がいました・・・けど深い・・・。

でもって、デジイチ構えてファインダーのぞいてみたら・・・暗くて見えん!
ちょっとしたオーバーハングになっていたこともあり、ターゲットライト未装着の状態では暗くてとてもピントを合わせられません・・・。
ファインダー越しでもおぼろげながら姿は追えるので、他のゲストの方のコンデジのフラッシュで一瞬明るくなった時にニラミハナダイにピントを合わせて撮る・・・という荒技?に挑戦。

まぁそんなにうまくいくはずもなく、ピンぼけでした・・・。ヒレは全開なのに〜。
ということで、失敗作にニラミハナダイのオス。
イメージ 1

(f8.0 1/250 iso100)

メスは何とかピントが合いました。といってもこの角度ではね・・・。残念!
イメージ 2

(f8.0 1/250 iso100)

ニラミハナダイは惨敗だったので、浅場でモンツキカエルウオでも撮ろうかと思ったら・・・なぜか見つけられず。うーむ・・・。

しょうがないので、コンデジでワイドでも撮ろうかと思ってスイッチ入れたらバッテリー切れ目前の表示・・・。面倒なのでコンデジのバッテリー交換をさぼった報いが・・・。まだ1本目なのに〜。
とりあえず1枚だけ撮ってスイッチをオフにしておきました。
イメージ 3

(コンデジ+ワイコン)

意気消沈する私をスポテッド・シャープノーズ・パファーのペアが楽しそうに追い越していきました・・・。
イメージ 4

(f5.6 1/250 iso100)

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