リロアン

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リロアン ログ26

8月29日の3本目、リロアンでの最終ダイビングは「イラク」で潜りました。初日の1本目に潜ったのと同じポイントです。

岩穴でガルーダさんが指さしているベニハゼを見てみると・・・初見のベニハゼが!
ブラックスポットドワーフゴビーです。背びれに黒点がありますねー。
イメージ 1

(60mm f10 1/250 iso100)

それにしても今回のリロアンでベニハゼも結構探したつもりなのに初見とは。
このブラックスポットドワーフゴビーは数が少ないわけではないものの、穴の奥にいることが多くてあまり人目につかないそうです。
イメージ 2

(60mm f10 1/250 iso100)

初日に撮った緑のナガレハナサンゴに住むナデシコカクレエビも健在。
イメージ 3

(60mm f5.6 1/160 iso100)

他にもベニハゼがいないか穴をのぞいているとニシキヤッコのチビがうろうろしていました。
すぐに引っ込むのでなかなか撮られてくれませんが、色鮮やかで可愛いです。
イメージ 4

(60mm f5.6 1/160 iso100)

コガネスズメダイの幼魚のフィリピン型。
といっても日本型がどういうのか私は知らないのですが(笑)。
イメージ 5

(60mm f8 1/250 iso100)

何気なくイソギンチャクをのぞきこむとホンカクレエビ属の1種がいました。
以前にボホールで潜ったときはたくさん見かけたのですが、今回のリロアンでは初めて。
イメージ 6

(60mm f5.6 1/250 iso100)

最後に船下でコノハミドリガイを見つけました。初見なので必死に撮りましたが、後日八丈島に普通にいました(笑)。
イメージ 7

(60mm f8 1/250 iso100)

これにて8日間26本にわたるリロアンでのダイビングは終了!!

リロアン ログ25

8月29日の2本目は1本目と同じく「マヌリヴァ」で潜りました。

最終日なので浅めの深度で色々と探索。
まずはウミウシ、ハルゲルダ・バタンガスです。
イメージ 1

(60mm f8 1/125 iso100)

続いてニシキフウライウオ。ニシキフウライウオは今年よく見かけますが、何回撮っても思うように撮れないです。
イメージ 2

(60mm f11 1/125 iso100)

ナマコについているナマコマルガザミ・・・なのですが横幅2センチくらいありました。こんなに大きくなるとは知りませんでした。
イメージ 3

(60mm f8 1/250 iso100)

で、よく見ると抱卵しておりました。
イメージ 4

(60mm f8 1/250 iso100)

ガルーダさんが手招きするので行ってみると、ウミテングのチビが!
可愛いんだけど、幼魚も成魚も背景に溶け込んじゃうので分かりにくいですねー。
イメージ 5

(60mm+CL f7.1 1/250 iso100)

と、ここでさらなる出会いが・・・。
リロアン最終日にしてダニエビ様降臨!!!(パロナエ・シュリンプのことね)
イメージ 6

(60mm+CL f5.6 1/125 iso100)

しかも、帰国してから写真を見て気がついたのですが、こいつも抱卵しておりました。
ちょっと分かりにくいですが、腹部のアップです。
イメージ 7

(60mm+CL f5.6 1/125 iso100)

斜め上から少しでも可愛く見えるように撮ってみましたがいかがでしょう??
イメージ 8

(60mm+CL f5.6 1/125 iso100)

最後は何の脈絡もないですが、タイトル「右向け、右っ!」。
イメージ 9

(60mm f5.6 1/125 iso100)

リロアン ログ24

8月29日、いよいよダイビングの最終日となりました。

翌日深夜(午前3時くらい)にトロパラを出発しセブ空港に向かう日程なので、この日は午前中にダイビングを終わらせて午後は器材干し&窒素抜きです。
午前中のみとはいってもリロアンエリアで早朝から3本こなしてきました。

1本目は「マヌリヴァ」で潜りました。
少し沖の方に出てみると、モルッセンカーディナルフィッシュが群れていました。地味ですが。
イメージ 1

(60mm f5.6 1/250 iso100)

近くのガヤには初めて見るウミウシが。マツカサウミウシの一種とのことです。
独特の形をしていますね〜。
イメージ 2

(60mm f8 1/250 iso100)

トサカに着いているスケロクウミタケハゼ。
イメージ 3

(60mm f5.6 1/125 iso100)

当地では普通種のイエローヘッドドワーフゴビー。頭部の赤い点がよく目立ちます。
イメージ 4

(60mm f5.6 1/250 iso100)

これも当地では普通種のピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)。
スリバチカイメンの隙間にいるのでストロボを当てるのが結構難しいです。
イメージ 5

(60mm f7.1 1/250 iso100)

最終日も目につくとやはり撮ってしまうラインスポットフラッシャー(中央)。ラボックスラス(中央上)と縄張り争いで張り合っていました。
イメージ 6

(60mm f5.6 1/250 iso100)

スパインチークアネモネフィッシュも最終日にあわてて撮影。よく見かけるのはどうしても後回しになってしまいますねー。
イメージ 7

(60mm f5.6 1/250 iso100)

リロアン 食事

本日はトロパラでの食事を紹介いたします。
日本人オーナーのリゾートなので、食事も日本人向けに味付けされており、とても食べやすかったです。

何パターンかある朝食の一例。
イメージ 1


日によってはお粥の時もありました。
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ランチは終日リロアンで潜るときはトロパラに戻って食べましたが、遠征の時はお弁当です。
お弁当の写真は・・・撮ってなかった・・・。

夕食は毎日色々と違って楽しめました。
お手製のピザは絶品でした〜。
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BBQっぽい夕食。この日はハラさんがお好み焼きも焼いてくれました〜。
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中華っぽい夕食。
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デザートも色々。こいつはマンゴスチンです〜。
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リロアン ログ23

8月28日はイナムラン、ヒナティランで3本潜ってリロアンに戻ってきた後、4本目にリロアンの「イラク」で潜りました。

エントリーしてすぐに、ヤマブキスズメダイの幼魚がたくさんいるトサカがありました。
写真では1匹だけですが、大小様々なサイズがたくさんいて、極小の透明スケスケの個体もいました。
極小の個体は60ミリだときついので、ほどほどのサイズのものを中心に撮影。
イメージ 1

(60mm f5.6 1/250 iso100)
イメージ 2

(60mm f5.6 1/250 iso100)

リロアンには地味ですがテンジクダイの仲間も色々といます。
こいつはハイフィンカーディナルフィッシュ(又はイエローラインドカーディナルフィッシュ)というらしいです。
イメージ 3

(60mm f8 1/250 iso100)

通りすがりにカクレクマノミを撮ってみたら、おもしろいポーズで撮れました。ピント甘めですが・・・。
イメージ 4

(60mm f5.6 1/250 iso100)

これまた通りすがりにシモフリタナバタウオを撮ってみたら、胸びれがめちゃめちゃ長いことを初めて知りました。
イメージ 5

(60mm f5.6 1/250 iso100)

この時の主目的はルソンイトヒキベラを撮る!でした。
夕方近くで少し暗くなっていたので、浅場でも各種ベラがフラッシングしまくり。
ルソンイトヒキベラもたくさんいるのですが、やはり速い!
30分以上延々と追い続けましたが、どうもいまいち・・・。ヒレ全開はこんな写真しかありません。情けなや〜。
イメージ 6

(60mm f5.6 1/250 iso100)

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