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ペリリューでの最終ダイビング、早朝のバラフエダイの産卵を狙った後、中層で安全停止していると、何か細いものが動いた気が。 近寄ってみると、ヨウジウオ系の幼魚でした。 こんな中層をフラフラと漂っているんですねー。 フィッシュアイレンズで撮影し、トリミングしてみました。 (10-17mm fisheye f5 1/100 iso400) ということで、これがペリリューで最後に撮った写真。 後ろの方にいるダイバーがぼやけて写っているのが面白いです。 (10-17mm fisheye f5 1/100 iso200) これにてGWパラオ編は終了ー。
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パラオ
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今回のパラオ、ペリリューステイは、5月6日の満月近辺で早朝にバラフエダイの産卵が見られるとのことでした。 産卵に向けてたくさんのバラフエダイが集まってくるはずですが、4月末はもちろん、5月1日も2日もバラフエダイの姿など1匹も見あたらず、「本当に集まってくるの???」と半信半疑状態。 が、5月3日になってどこからともなくバラフエダイの集団が現れ、日を追うごとに増えていきました。 集まってきたバラフエダイは日中は集団でだらだらしています。 (10-17mm fisheye f11 1/100 iso400) ダイバーに追われて深場に逃げていくの図。 (10-17mm fisheye f5.6 1/60 iso400) で、早朝、日の出とともに産卵します。 これを撮るのがなかなか難しいー。何より日の出直後ということで、まだ海が暗い! いまいちな写真しか撮れませんでしたが、ちょっとご紹介。 右下の方、何となくもやっとしているところで産卵中です。 ちなみに真ん中へんにいるのはバラフエダイを狙ってやってきたカマストガリザメです。 (10-17mm fisheye f3.5 1/60 iso200) こちらがちょうど産卵中のところ。 産卵ショーはあっという間に終わっちゃいますー。 (10-17mm fisheye f4.5 1/50 iso400) 写真もいまいちでしたが、バラフエダイの難点はちょっと地味すぎるところですな・・・。
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前回はブルーコーナーで見たベニハゼ2種を載せましたが、今回はペリリューのアンティアス2で見たよく分からんベニハゼです。 (100mm f13 1/250 iso100) 目立った特徴があるわけでもなく、見たことあるようなないような感じのベニハゼですが、今のところ正体不明。 トリミングして大きくするとこんな感じ。 もっとちゃんと撮るために翌日ぢろーさんに再度捜索してもらったのですが見つからず・・・。
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今回のパラオではブルーコーナーにも1本だけ潜りました。 ジャーマンに引き続き、ブルーコーナーでもベニハゼ三昧〜。 ニンギョウベニハゼの近似種らしいベニハゼその1。 (100mm f13 1/250 iso100) 2日後のペリリューでは4匹が集合しているところに遭遇。ベニハゼが集まっているのって珍しくない?? (100mm f14 1/250 iso100) ブルーコーナーでのベニハゼその2。 インパクトのある顔つきですー。 (100mm f13 1/250 iso100) 赤い点が入っているのも特徴的。探してみると、特定のエリアにはやたらたくさんいました。 (100mm f13 1/250 iso100) よく見ると尾びれも派手ですね〜。
(100mm f13 1/250 iso100) |
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ミッドナイトの続きですー。 まずはヤガラ系の幼魚。 (60mm f11 1/100 iso250) こちらはハリセンボンの幼魚。1センチくらい。 (60mm f10 1/250 iso100) これはマダラエソの幼魚だそうです。 (100mm f11 1/250 iso400) ニシキフウライウオの幼魚も何匹か見れました。 こちらは昼間でも見かけるサイズです。 (60mm f10 1/100 iso250) さらに小さなサイズのニシキフウライウオ。 中層をフラフラしているのでめちゃめちゃ難しいです。 (60mm f11 1/100 iso250) あと3枚並べておきますー。 (60mm f8 1/250 iso100) (100mm f8 1/250 iso200) (100mm f8 1/250 iso200) ちなみに最後の2枚のイカは極小サイズではなく10センチくらいですー。
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素敵ですね〜〜...

