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先週末、ちょいと岐阜に行ってホタル撮ってきました。 中央奥の線になっているのがゲンジボタル、その他の点々になっているのがヒメボタルです。 光り方の違いで光跡の現れ方も違ってくるのが面白いですね〜。 Canon EOS 5D Mark3
EF24-70mm F2.8L USM |
川
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その1に引き続きハコネサンショウウオその2です。 前回載せた小石にしがみつくハコネサンショウウオ。 じっとしていたので、正面に回り込んで撮ってみました。やはり可愛いですね〜。 しばらくしたら動いちゃったのですが、この子の全身を上から見るとこんな感じ。3センチくらい。 こちらはだいぶ大きくなった個体。10センチ強くらいだったかな。 ハコネサンショウウオはもうちょっと大きくなると陸上生活に移行するそうです。 その近くにはもう1匹、中くらいの個体がいたので、ツーショットで〜。 これにて川報告は終了〜。 Canon EOS 5D Mark3
EF100mm F2.8L Macro IS USM |
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前回の記事に載せたオオサンショウウオの前で2時間粘っていたのですが、同じ岩の下にもう1匹オオサンショウウオがいました。 下の写真で全身写っているのが前回の記事の個体。もう1匹の個体は頭だけ出しています。 全身写っている個体がもう1匹の個体のほっぺにキスしているみたいです(笑)。 この2匹の前で2時間粘っていたのですが、頭だけ出している方の個体をちらっと見たところ、なぜか小魚がたかっていました。 何だろうと思って見てみると、どうやら脱皮中のようで、剥がれた皮を小魚が食べてました。 下の写真で、口の下からモワモワと出ている白いのが脱皮した皮です。 魚に食べてもらって早く脱皮を終えたいのか、頭が終わると今度は向きを変えて足を外に出してきました。 ちょっと見にくいですが、足の先からモワモワと皮が出ています。これも小魚が食べていました。 色々な生態を観察できて面白かったです〜。 Canon EOS 5D Mark3
EF24-70mm F2.8L USM |
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オオサンショウウオは夜行性なので日中はあんまり動きません。 最初に見た個体は、下の写真のように岩の隙間に頭を突っ込んだまま微動だにせず。死んでるのか?と思ってしまうくらいです。 あまり動かないとはいっても、数時間おきに息継ぎをするために水面に向かうそうです。 続いての個体は、たまにもぞもぞと穴から出てくるものの、しばらくすると穴に戻り、また微動だにしなくなっちゃいました。 とにかく粘ってみることにして、上の写真の個体の前に2時間張り込みを続けましたが、結局息継ぎはせず・・・。 でもずっと見ていると唐突にあくびを始めたのであわててカメラを構えて撮りましたー。 Canon EOS 5D Mark3
EF24-70mm f2.8L USM |

素敵ですね〜〜...

