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朝ごはんは、大型スーパーAZで購入した、トリプルサラダサンドイッチと、かからん団子を食べます。
かからん団子は、小豆やヨモギ団子を、香りの良いサンキライの葉で包んだ鹿児島の郷土菓子。大大大好き。
素朴な甘みで、もっちもちでおいしいの
さっさっ!と朝食を済ませ、予定より1時間早く7時前には出発。
早く出たのは、前夜見足りなかった『大型スーパーAZ』へ。 じ〜っくり、1時間半見てお土産などを買いました。
その後、車で30分程走り、『知覧武家屋敷群』へ。
江戸時代の庭園・建物が多く残る武家屋敷群には、美しい町並みが残っています。
500円の庭園鑑賞券を購入し、7つの庭園などを巡ります。
石垣の垣根や凝った庭園など、その素晴らしさにため息が出るばかり。
庭園の他にも、知覧の伝統的な家屋なども見れます。
多くは実際に住んでいて、家主が庭の掃除をしている姿もちらほら。 途中、貴重な話を聞く事もできました。
この時期は、緑が美しい季節でしたが、春はつつじの花、冬の雪景色など、他の季節も色々楽しめるようです。
音もなく・・・・・・、江戸時代に戻った錯覚も。
じっくり、1時間半歩きました。
次は、そこから車ですぐの所にある『知覧特攻平和会館』へ。
歴史の一部、胸が苦しく涙が止まりません。 平和のありがたみを痛感しました。
お昼はすぐ近くにある、そば茶屋『吹上庵』へ。
田舎の蕎麦屋さんかと思ったけど、後から調べたら、鹿児島市内にも支店が沢山ある大きな店で、「挽き立て・打ち立て・ゆで立て」をうたう、こだわりの蕎麦屋さんでした。
注文した後、まずびっくりするのが、割りばしと並ぶ大根の一夜漬け。
鹿児島ではあちこちの食堂で見られる“漬物サービス”。 どんぶりで出てきて、好きなだけ!、太っ腹です。
注文してまず出てきたのが、がね天300円。 鹿児島郷土料理、さつま芋の天ぷらです。
衣が少し厚いのが特徴?。 ホクホクして甘く、おいしい
旦那さんは、胡桃板そば・小板(小盛り)の太麺。 (細麺も選べます。)
面白いのは、麺が少しやわらかめなところ。 色々調べてみると、これが普通のようです。
うどんの様に太いそばも初めて!。 胡桃がたっぷり入ったおいしいつゆに、太麺が絡んで、おいしぃ〜
私は、黒豚つけそば(普通盛り)。 吹上庵は、『そばつゆで食べる黒豚しゃぶしゃぶ店』もやっています。
塩だれっぽい黒豚の熱い漬け汁に、冷たいそばをつければ、もうおいしい〜
肉も沢山入ってるし、甘く煮えた太ネギ、薬味はたっぷり刻みネギに、柚子胡椒や甘辛く煮た野菜を入れても、また違った味になりおいしぃ〜
ボリュームたっぷり、最後の汁1摘までおいしいおそばでした。
いつか、『そばつゆで食べる豚しゃぶしゃぶの店』も行きたいなぁ〜。
鹿児島に来たら、焼酎!。 旦那さんが大好きなので、蔵元を尋ねてみました。
『海童』や『隠し蔵』などの焼酎で有名な『濱田酒造』。 蔵が3つあるそうですが、その中の1つ『伝兵衛蔵』へ。
実際、すぐ目の前で焼酎を作っている様子が見れます。
仕込みに使うさつま芋も沢山積み上げてありました。 酵母の香りもおいしい。
さて、お楽しみの試飲。
旦那さん、たいそうご満悦でした。
ここでは、宇吉が気に入ったそうで、購入。 そして別の所で濱田醸造の甕貯蔵焼酎 海童熟成の極も購入。
そこからは、ほろ酔い&超ご機嫌な旦那さんは助手席に、私の運転でのどかな海岸線をゆっくり走ります。
お次は、鹿児島名物のさつま揚げ店、串木野にある『勘場蒲鉾店』へ。
工場見学では、新鮮な魚のすり身が次々と揚げられています。 すごい数!!。
と、感動しながら、ガラス越し、多分物欲しげにさつま揚げを見ていたら・・・・・・、
さつま揚げを揚げてるお兄さんが来て、揚げたてのさつま揚げ丸々1個試食にくれました。
甘くておいしいさつま揚げ、更に揚げたてとなれば、もう最高のおいしさ〜!!
大満足のさつま揚げ屋さんでした。
串木野に来たら、絶対?行きたい所は、ご当地グルメの『マグロラーメン』
食べないと、私の「食べたいリスト」から帳消しにならないので、無理やりスケジュールをつめて、寄りました。
あちこちの店でマグロラーメンは食べれますが、その中でも有名な『味工房みその』へ。
けど、店に着いたら、何やらおかしい???。 丁度店員さんがいたので聞いたら、昼休憩に入ったばかり!。
ショック過ぎる〜。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 店員さんに、「どうしても食べれないか?」とくらいついたら、支店の『昔ながらンラーメン屋みその食堂』だったら、この時間もいいと教えてもらい、すぐ走りました。
時間は、まだ!3時半。 少し早いけど、夜ご飯です。
1つは、かごんま豚骨ラーメン。 黒王鶏と黒豚から出汁をとった、濃厚なのにさっぱりラーメン。 おいしい。
マグロラーメンは、濃厚なマグロスープに、お刺身のマグロにワサビ。
マグロは全く生臭くなく、レアでも半分火が通った状態でも、実においしい。 和食のおいしい汁椀を飲んでいる感じ。 あっさり、おいしく面白いラーメンでした
海岸線を北に向かって、途中道の駅や土産屋に寄りながら走ります。
道の駅阿久根では、目の前に広がる大きな海を見ながら、おやつにカップアイスの白くまを食べました。
ここらのコンビニでも購入できるこのアイス、小豆とミカンとパイナップルが入って、とてもおいしい
阿久根にもAZスーパーがあります。 こりもせず、又行きました。
温泉は、『クアドーム阿久根』に。 いい湯でした。
時間は夜の22時。 道の駅『黒之瀬戸だんだん市場』でやすみました。
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旅行
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仙巌園から市内にある、黒豚料理店『寿庵』へ。
鹿児島に入って、2軒目の豚しゃぶしゃぶを食べに来ました。
豚しゃぶの為に、当初の予定を変更してもらいましたよ。
駐車場がある本店に行きたかったのですが,、予約いっぱいで鹿児島中央駅横にあるバスチカ店へ。
予約ぎりぎりに到着。
小さな個室に案内されました。
黒豚の塩しゃぶランチと鹿児島グルメMOZEランチ。
もう一つ、街のタウン誌を見てたら、寿庵のサービス券があったので出したら・・・・・、
大きな鉄板で『豚バラの鉄板焼き』が。
サービスなんて、小さな小鉢かデザートくらいと思ってたのに、ドーンと一人前のおいしいお肉。 白いご飯が進む、おいしい豚バラ鉄板焼きでした。 超ラッキー。
さて、鹿児島グルメランチは、鹿児島の郷土料理が、色々少しずつ食べれます。
黒豚トンカツに、さつま揚げ・こが焼・黒豚みそ焼き・きびなご刺身・豚骨煮・黒豚しゃぶ生湯葉巻きなど・・・。 ご飯にみそ汁デザートまでついて、1800円。 鹿児島郷土料理色々食べたいけど、腹は1つしかないので、こんな風に色々食べれて最高。 味もおいしかった〜。
そして、黒豚の塩しゃぶランチは、黒豚しゃぶを6種のハーブ塩で食べる寿庵名物のしゃぶしゃぶ。
沸騰した出し汁に、黒豚をしゃぶしゃぶして、少しの出し汁に好みのハーブ塩をふっていただきます。
おいしい出し汁でも、豚の甘み旨みを十分引き出す味ですが、それにフレーバー塩をすると、いっそうおいしい。
色んな味で楽しめるのが面白い。 気に入ったのは、ガーリックと桜島小みかんのブレンド。
しめは、塩ラーメン。 こしもあり、おいしい〜
(前日のしゃぶうどんは、少々のびぎみで、汁も辛かったので、断然こっちのが好み。)
これに、じゃこ山椒ご飯もついてきます。 おいしいじゃこでご飯も進んだ〜。
デザートは、紫芋葛饅頭とたっぷりソフトクリーム。
最後までおいしい鹿児島グルメでした。
あくまでも個人的な意見ですが、肉・野菜もたっぷりあり、味もバラエティーにとみ、値段もお得なここの豚しゃぶの方が好きでした。 店内もチェーン店的なシンプルな部屋でしたが、明るく清潔て良かったです。
お腹が満たされたので、市内観光をします。
前もって予約しておいた、鹿児島ぶらりまち歩きの中から、『西郷隆盛“「見よ勇者は帰る」城山へ”というボランティアガイドツアーに参加しました。 1人500円
城山公園に集合。 他に年配の男性の参加者とガイドさん2人と計5人で、14時出発。
城山展望台からは、少し雲がかかった桜島と市内が一望できます。
西南戦争戦場となった城山周辺、西郷さんの終焉の地〜鶴丸城跡など見ながら、歴史の流れや実際は??など、詳しく教えてもらいながら、歩くことができました。
2時間の観光案内、西郷隆盛像の前で解散。
遥か昔、私が赤ちゃんの頃間借りしていた『西郷(隆盛)屋敷』。
ずっと気になっていたんですが、ガイドさんにその事を尋ねてみたら、「昔西郷さんが住んでいた家ではないか?」と、「今は建物はなくなり公園になっている所だと思う」と教えてくれました。
という訳で、少し私にもゆかりある西郷さんを十分満喫する事が出来て楽しかったです。
城山公園は、標高107mの小高い山?(丘?)の上にあり、ツアーではゆっくり下りてきたんですが、車はその山の上の駐車場に置いてきたので、戻らなくてはいけません。
夜ご飯は、食べログで口コミが多い“行列ができる有名店”に行く予定なので、今から駐車場に戻ってから行くと、行列に巻き込まれます。
それを避ける為、少々早いが直接『鹿児島ラーメン豚とろ天文館本店』まで歩きました。
時間はまだ16時15分、先のお客2人のみ、他は私達だけ。
店員さんも、いっ時の休憩なのか?、まかないを食べゆったりしているようでした?。
でてきた、豚とろラーメン半熟煮卵入り。
なぜだか?汁がびっくりするほど熱くなく、全体的に普通だった。
鹿児島ラーメンは、昔食べた『くろいわラーメン・ざぼんラーメン』の思い出がおいしすぎたので、少し拍子抜け。
ここは口コミは多い店、並んででも活気がある時間帯に来た方が良かったのか?と思いました。
鹿児島らしく、大根の漬物が食べ放題というのは、嬉しかったです。
その後、天文館をぶらぶら観光した後、山の上の城山公園駐車場に戻ります。
観光ガイドさんに、照国神社の裏手から山頂に上る近道があると聞いていたので、向かいます。
その前に、照国神社にお参りして、神社の掃除をしているおじさんに近道を尋ねたけど、知らないそう。
掃除のおじさんが知らないなんて、不安になる!。
けど、さすがに宮司さんはちゃんと知っていました。 一安心。
ただ更なる心配事は、下りてくる時はゆるやかな坂を時間をかけて大回りしてきたけど、上りの近道という事は急な坂を上らなくてはいけない?と。
その事も尋ねたら、「急坂だけど、15分くらいで上れると思いますよ」と教えてくれ、二安心。
近道は、木々がうっそうとした細い小道で、少し暗くて怖い。 一応整備はされています。
けど、先が見えないので、「どんな急な上り坂がまっているのか?」と不安になり、すごい急ぎ足で上りました。
結果、7分で上りました。 息は切れ切れ〜、色んな意味で、汗びっしょり!。
疲れたけど、早く上がってこれて良かった〜。
鹿児島に来たら、絶対行ってみたかった所、『A‐Z』という24時間営業巨大スーパーマーケット。 。
店名はAからZまで何でも揃うというところからついた店らしく、食品から雑貨・車など、なんでも扱っているそう。
平屋の広〜い売り場には、とにかく種類が多い。 ↑醤油1つにしてもビックリする種類の多さ!。
九州の色んな物を扱っていたので、麦味噌や銘菓など沢山買いました。 楽しかった〜。
近くの川辺K温泉330円、とても良い温泉に入り、道の駅川辺で休みました。
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九州旅の記録が途中になっていたけど、どこまで書いたか忘れるほど、久しぶり。
5日目は、鹿児島の桜島SAを出発し、この日の目的地『仙巌園』の駐車場へ。7時半
この日は祝日で、混雑を予想し早めに出たけど、高千穂峡とは異なり全く混んでいなく、予定より1時間早く到着。 人もいないし、がらっ〜がら!。 まだ開いてないし!。
とりあえず、『鶴嶺神社』にお参り。 ここは、島津家歴代当主・家族をお祭りする神社だそう。
開館までやる事がないので、周辺を1時間も散歩。
待ちくたびれた〜。8時半になり、やっと『尚古館』へ。
尚古館は、幕末島津氏が、強い外国に対抗できるよう、軍事・産業に新しい技術を取り入れた工場群を作り、ここはその中心地で、今は歴史を語る博物館になっているそう。
学生時代、歴史はつまらなくて全く興味がなかったけど、実際の現場を見ると、歴史っておもしろ〜い。
その当時に、すごい技術・発想に、驚くことばかり。
お隣にある『異人館』(旧鹿児島紡績所技術館)へ。
説明によると、「島津家が、イギリスから紡績機械を輸入して日本初の洋式紡績所を作った際、その技術指導を受けるために招いたイギリス人技師らの宿舎として建設されたもの」だそう。 この時代に西洋建築にも感動。
異人館を見た後、500m程先にある『両方餅平田屋』へ、桜島を見ながら海岸線を歩いて行きます。
ちょうど9時半開店の平田屋に到着。
店内縁側のすぐむこうは今歩いてきた海岸線で、もちろん部屋にいながらが桜島が望め、最高です。
両棒餅(ぢゃんぼもち)は鹿児島名物の1つ。
鹿児島弁で大小の刀(両棒)のことで、
2本の棒に餅がささり、とろみのついた砂糖醤油たれがかかっています。
香ばしく焼けた、やわらか〜い餅に、甘ぁ〜辛いたれがたっぷりかかっています。
みたらし団子というより、あぶり餅のようにやわらかいお餅。 それに甘い甘いたれが絡んでホントおいしい
それと、鹿児島ではラーメン屋さんでも必ずついてくる、漬物がお得感倍増しおいしい。
ずいぶん昔にも、おいしい両棒餅を食べた事があるんですが、間違いなくこの店でした。
あぁ〜また食べたいな。
仙巌園に戻り、園内ガイドツアー(有料300円)に参加。
園内の史跡や島津家の歴史を、詳しく楽しく説明してくれます。
仙巌園は1658年、島津氏により築かれた別邸で、凝った庭園も有名で世界遺産。
幕末に、島津氏がおこなった事に感動するばかり。
桜島を景観に取り入れた庭園も素晴らしい〜。
分かりやすく楽しい説明で、時間も延長してくれ、とても良い大当たりのガイドさんでした。
ツアー終了後は、庭園を自由散策できるんですが、昼ごはんの店を予約してあったので、広い庭園を15分で走りながら見ました。 ゆっくり見たかった〜な!。
11時10分、仙巌園を出て、鹿児島市内へ行きます。
渋滞して、お店に遅れないか少し心配?・・・・・。
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お腹も満たされ、ご機嫌な私。 30分程で、『霧島神宮』に着きました。
シルバーウィークなのに、ここは観光客が少ない?。 駐車場も混んでいなく、土産物屋も閑散としている?。
途中、大好きな『はるこま』をゲット。 昔おじいちゃんがお土産によく買ってきてくれた“おいしい思い出”。
はるこまは、『ういろう』をもっともっちもちにした感じ。 ほのかな餡の味・甘味が、ほんとおいしい
霧島神宮の社殿は、朱をはじめ色とりどりで華やかです。 さすがにお参りは混んでいました。
すぐ隣には、樹齢800年の杉がそびえていました。
その後、道の駅『霧島』に寄り、鹿児島へ。
道の駅霧島は霧島神宮とは違い、駐車場も大混雑。
併設のレストランもすでに14時過ぎなのに凄い人待ちで、シルバーウィークってことを思い出しました。
鹿児島市内にやってきました。 天文館近くに駐車し、街を散策します。
夜ご飯は、絶対行ってみたかった黒豚料理『あぢもり』を予約していました。
ここは、「鹿児島黒豚しゃぶしゃぶ発祥店」で、全国に黒豚を広めた店。
独特なしゃぶしゃぶの調理法も珍しいです。 よくある、ポン酢やゴマダレ、薬味などでは食べません。
店に着くと、この日夜の部は予約で“満席”の表示がありました。
今回は奮発して、しゃぶしゃぶコース4536円(税サ込)を注文。 (一番安いコースなんですが(笑)
小鉢が2品出た後、鍋・お肉・野菜がやってきました。
黒豚は、中央の部分がバラ肉、外はロース肉で、バラの様に美しく
マニュアルがあるのか、タイミングよく「写真を撮られますか?」と、声掛けもしてくれます。
そして珍しい食べ方とは、銅鍋に入っている黄金色の秘伝スープは、何でできているか分からないが、おいしいおいしい和風出汁の様な物。 少し塩味がきいています。
そして、着物姿の店員さんが、沸騰した出汁の中に、中心のバラ肉の部分を一気に投入すると、ふわぁ〜と、
バラ肉にほどよく火が通ったら、そのまま出汁の味で食べると、バラ肉の甘みが際立ち、おいしぃ〜
バラ肉を食べた後野菜を入れるのですが、野菜好きの我が家はバラ肉の途中で野菜が食べたくなり投入。
野菜とバラ肉を味わいつつ、ロース肉も頂きます。
こちらはすき焼きみたいに、器に卵をとき、出し汁を少し入れたところに火の通ったロース肉を入れて食べます。
卵がスープの味をまろやかにして、お肉に絡み、ほんとおいしぃ〜
途中、卵が足りなくなりましたが・・・・、鍋の中の物は全て完食。
〆は、おいしい出汁が出たスープに、特製手延細うどんを入れ頂きました。
デザートは、かわいい菊の花のかるかん饅頭。
全体に間違いなく、おいしい黒豚しゃぶしゃぶでした。
1度食べれば十分なお味でした。
時間はまだ18時30分。 鹿児島市内観光をします。
天文館を歩いていてすぐ、かき氷の白熊で有名な『むじゃき』を発見。
お腹が一杯でしたが、直行します。
そして頼んだのは、白熊レギュラー720円×1つ。 上から見ると、白熊の顔に
高さ16cm、直径14.5cm、容量540ml。 (メニューより)
フワフワのかき氷には、目・口の干しブドウをはじめ、缶詰の果物が色々、フレッシュなブドウとお菓子が各1粒、2色の寒天がトッピングされ、秘伝の自家製ミルクがたっぷりかかっています。
本場の白熊をすごく楽しみに食べた我が家。 二人共一口食べて、頭をかしげました?。
実は、いつも市販の白熊を食べていたんですが、それには小豆と缶詰のモモとミカンがトッピングされ、練乳がほどよくしみていました。
そういうものだと思って食べたら、むじゃきの秘伝の自家製ミルクは、なんとも思っていた味とは違い、勝手にカルチャーショックを受けた2人。
個人的に、私は寒天もあまり好みではなく、なんとも複雑な気持ちで食べ終えました。
とにもかくにも、鹿児島グルメを満喫できました。
20時に鹿児島市内にある芦刈温泉に行きました。 九州は温泉が沢山あります。 鹿児島市内も多いです。
ここも源泉かけ流しの湯は1人390円で、内湯に露店風呂、ジェットバス、電気風呂、ジャグジー、サウナ2種など、時間も朝6〜24時まで営業で、うらやましすぎる温泉です。
ほんといい温泉でした。
温泉を出た後、高速にのり、桜島SAでやすませてもらいました。
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山之口S.Aで朝ご飯を食べ、6時50分に出発。
1時間ほど走ってやってきたのは、『えびの高原』。
まだ駐車場も無人です。
ここにやってきたのは、えびの高原でプチハイキングをする為。 トレッキングは色んなコースがあり、標高1700mの韓国岳を巡る本格的なコースから、私たちが参加した池巡り4km約2時間コース。
えびのエコミュージアムセンターを起点に、火山湖をいくつか巡ります。
熊が出るとは聞いていないけど、朝早いから?人っ子一人いないので少し寂しいけど、緑と清々しい空気がおいしく、とても気持ちいいです。
美し花もあちこちで見れました。
六観音御池周辺には直径2m以上ある杉の巨木が20本以上あり、その中でも樹齢500年以上の木もありパワーをもらえます。
美しい火山湖を3つと、一面広がるノススキなど雄大な景色など満喫し、予定通り2時間弱で戻ってきました。
エコ・ミュージアムで、えびの高原の勉強をし、10時には出発。
走っていると、硫黄の匂いがしてきました。
道路脇では、硫黄臭と共にすごい蒸気が出ています。 危険とありました。
硫黄臭と言えば=温泉卵。
絶対どっかに売っていると、鼻をきかせて『温泉市場 蒸し物市場』にたどり着きました。
蒸かし芋や饅頭やコーンなど、おいしい物が沢山ありましたが、すぐお昼なので、卵だけに。 おいしかった
お昼ご飯にやってきたのは、霧島神宮から約3km、山の中にポツンとある『地鶏料理みやま本舗霧島本店』。
開店時間より早く着いたけど、それよりも早く来てる人も沢山。
11時30分いよいよ開店ですが、まずは予約の人が呼ばれ、あれよあれよという間に、予約でほぼ満席。
どうなるかと思ったら、予約なし1番の私達だけが呼ばれ、ピッタリ!満席になりました。
次の人達、とっても気の毒〜。 誰かが食べ終わらないと入れないなんて!!。 予想以上に人気の店でした。
さて、注文したのは、
焼き盛り合わせタレ(2〜3人前)2380円、鶏のあらゆる部位が色々入っています
刺身は甘い自家製醤油で食べるのですが、臭みもなくコリコリやわらかくて、おいしい。
炙りたたきの方は、歯ごたえがおいしく私好みでした。
焼き盛り合わせの鶏肉はレアでも食べれる程新鮮なので、タレとも絡まり、間違いなくとてもおいしい
煙もくもくですが、色んな部位、それぞれ個性があり、おいしかった〜
この日も、大大満足のお昼・地鶏ご飯でした。
さてお次は、霧島神宮に行きます。
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