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着々と来シーズンへの準備してます

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snowmoto '11evo インプレ

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栂池で試乗会をやっていたので、試乗してきた

画像は夏の間にbghに置いてあったもの
プロトタイプなので製品版とは多少違うが
新しくなったボード形状を試すには充分と思われる
今回試乗したのは画像のプロトタイプ
この画像しかないのは当日、あまりの寒さでカメラと携帯のバッテリーがなくなってしまったため

乗った感触としては、立ちが強い
バンクさせるために、”よっこいしょ”って感じで倒しこまないといけない

さらにR板が長くなったためか、スライドターンの振り出しが重い
motoに乗った後、scootに乗った時の感覚のようだ
残念ながら以前のモデルにあったアジリティがスポイルされている
この辺は初心者には厳しい所であると言えるが、evoは上級者を対象としたモデルであるから
購入されるユーザーさんは問題なく乗りこなせるであろう

F板を積極的に使って向きを変えるという基本動作は以前のモデルと同様
試しにわざと逆ハンドルを切ってみると
昨年以前のモデルで顕著だった、板の撓りによる不安定感はなくなっていた
これはF板のマウント部分から接雪する部位までの距離が短くなったため
板が大きく撓らないようになったためだと思われる
この辺はscootに近い乗り味になったと言えるが
ちゃんと乗れている人には全く関係のない所と言えるだろう

ネガ的な事ばかり書いてしまっているが、利点も書かねば…
R板が長くなった事によって、接雪面積が大幅に広くなった
このR板が新雪での滑走性能を大幅に改善している
試乗した日は大雪のため、ゲレンデには新雪が多く残っていた
このようなコンディションではscootを選びたくなるが、'11evoで充分楽しめると言える

R板はスクートと違ってディレクショナル(直線的)に近い形状
Scootはサイドカーブがあって、R板主体でカービングターンを行う感覚だが
'11evoはF板を積極的に使ってやらないとカービングターンができない
この辺は以前のモデルに近い印象である

いろいろ書いたが、'11evoは良くも悪くも全く新しい乗り物であると言える
アジリティを犠牲にした分、安定性を増したということに代表されるインプレであるが
購入された方は、最初の滑り出しで間違いなく戸惑うことになるだろう
機会があれば、乗りこなすためのレクチャーを行いたい所であるが、今週は雪山で仕事の予定
さらに来週は栂池でBigKickerSessionなので、なかなか開催できる環境にない
栂池に滑りに来てくれて、たまたま私に会うことができたら、喜んでレクチャーさせてもらいます


蛇足
今回試乗したモデルはプロトタイプということで、製品版と異なる部分があるようだ
わかっているところでは、トラックの高さ
製品版ではプロトよりも低くなるということだ
このため、さらに低重心化されて立ちが強くなるのではないだろうか?
また、プロト版は'10Aフレームにevo板を装着していたため
板の固定ボルトが製品版よりも内側になっている(写真3枚目参照)
板のトーション感が異なると思われる

巧く乗りこなす為のライディングフォームはリーンアウトである
今までのスノーバイクは基本、リーンウィズで乗るものだったが
リーンアウトで乗ることによって、切り返しが軽くなる
是非とも購入されたユーザーの皆様には試していただきたい

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久しぶりです!!Jykkに居た吉見です 元気そうでよかった
まだスクートやってるのも嬉しかったです。また覗きにきますね

2011/1/30(日) 午後 1:34 [ yoshimi16 ] 返信する

吉見君
久しぶり!
元気そうでなにより
相変わらず雪山で楽しんでます

2011/2/8(火) 午後 5:12 [ dj_sage ] 返信する

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