It's not Unusual My Weekend

着々と来シーズンへの準備してます

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脱獄日記4/7 ケータイ投稿記事

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日曜は友人たちが静岡市の山中へ連れ出してくれた
車が運転できない身にとってありがたいことである
地元の観光マップを見ながら動くが、一つ一つの説明もないため、消化不良な観光であった
山中では早くもツバメが渡って来ており
巣の周りで抱卵の準備をしているようだ

脱獄日記4/6 ケータイ投稿記事

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4/6土曜日は友人の新居にお呼ばれ
妻がお祝いとして送った豆腐ようを皆で食べる
先日、沖縄料理店で食べた物とはダンチの美味しさ
泡盛が強いので沢山食べると酔っ払うので要注意
日が落ちてから風雨が強くなる
電車が止まり、河川の警戒水位超えのニュースも流れるが
どうしようもないので、みんなでゴロゴロ
雨が弱くなったタイミングで車で送ってもらう

入院生活19日目

4/5金曜日である
傷の痛みと生活のサイクルをアジャストできるようになった今日この頃
寝不足度合いが改善されているようです
いつも通り朝食を摂り入院仲間と朝のウォーキング。病院の周りを2周回ると約8,000歩のトレーニング。
今日は同室の方に買い物に付き合うよう依頼される
1km程離れた店までさらに歩く。ついでにコンビニで現金を引き出す
防犯のため手持ちの現金を少なめにしているので、おろしに行く頻度はどうしても上がってしまう
まぁ、今日は予定を繰り上げて1日早く外出するので手持ちは多いほうが安心だ
買い物を終えて病室に戻ると、ちょうどリハビリの時間
今日はウォーキングで距離を稼いだのでエアロバイクはなし
代りに大臀筋と腹筋を重点的に動かす
理学療法士の空き時間が思ったよりも早くなり、リハビリ開始
一昨日の不快感はほとんどなく、順調に関節を動かす。しかし動いていない筋肉を触られると激痛が走る
関節のリハビリは順調だが、筋肉の強張りを元に戻すのは時間がかかりそうだ
いつも通り目尻に涙をためつつリハビリを終え病室に戻ると昼食の時間だ
外出するなら昼飯も不要として街中で旨い物でも食うといった選択肢もあったが
そこまで頭は回らず、病院食を摂り外出の準備
本来、土曜日に済まそうと思った用事であったが、土曜が暴風雨という予報のため用事を1日前倒し
友人の迎えを待つも諸事情で外出の時間が大幅に遅れる。
何とか用事を済ませ、ついでに入院している友人の見舞いへ
入院直後よりは下半身を動かすことができるようになっているが未だ起き上がることはできず
ベッドに寝たきりである。来週、手術を行うという事なので動けない状況に変わりはないが
社会復帰への道筋がおぼろげながら見えてきたのではないだろうか
遅くなりつつも、せっかく外に出たからと友人たちと自宅近くの居酒屋へ
久々に食べる刺身は最高に旨い。ちょうどサクラエビの春漁が始まったところで、生で頂くことができた
産地ならではの味覚が嬉しい
夜も更けてきたので皆より早く引き揚げ。病院での生活リズムが身についているようで
10時前には眠くなってしまう
帰宅して右ひじの置き場を調整し、ロキソニンと睡眠導入剤を服用して就寝
寝慣れたベッドであるが右ひじを伸ばすことができないため、肘がしびれた時に曲げ伸ばしをして
しびれをとることができない。住み慣れた自宅ではあるが、こういった事を考えると入院生活が便利である
薬が効いてきて泥のように眠る

入院生活18日目

最悪の体調であった昨日を終え目覚めた朝は、睡眠薬が少々残っている状態であるが
二日酔い程の不快感はなく今日一日を順調におくれる予感がする
普段の生活では5:00前に目覚めるのだが、今朝の起床は6:00を回る
朝のTopNewsを眺めるのが日課なのだが睡魔のせいで、それすら後回しにしたくなる
うとうとしていると朝食が運ばれてくる。病院食の朝は軽めである。
足りないのではないかという量であるが、考えてみたら米食を半分にしてくれとリクエストしているのであった
どうしても足りなければ間食すればよい。食べることは生きることの楽しみだ
違った物を食べられる余力を残しておいてもよいだろう
朝食を済ますと同室の方から散歩に誘われる。運動不足の気があるので喜んで参加
病院の周りを2周回。陽気もよく気分がよい。病室に帰り、ゴロゴロしているとリハビリに行こうと思い立つ
40分以上早いが早く行けば、その分身体を動かせる。まずはエアロバイクを30分漕ぐ
普段なら自転車で出かける際、30分くらい漕ぎ続けることは頻繁にあるのだが
信号待ちの停車や、坂道での負荷の変化がトレーニングではないので意外と長く感じる
景色に変化が無いのも退屈さを増す要因ではないだろうか
その後、いつものリハビリに入るが昨日の様な不調、不快感はない
順調にメニューをこなし終了。病室に戻れば昼食である
昼食を摂り終わったところで風呂が空いているとの話
週に2度の入浴は食事に次ぐ楽しみな時間
看護師に付き添われてはいるが、装具の脱着と着替えを一人で行ってしまい
手伝わせる隙を与えない(笑)少しは仕事をさせてくれと文句(?)を言われる始末
妻が午後に来ることになっているが、教習中に気分が悪くなったとのことで
無理して来ないようメールで伝える。来客の予定もなくなったので、病室で読書をして過ごしていると
あっという間に夕食の時間になってしまった
食事を摂った後、所用の前に妻が来院。着替えを持ってきてくれて洗濯物を持ち帰った
ほとんど話すこともできずに別れる
消灯時間になりロキソニンと睡眠導入剤を服用して就寝
薬が効くまで長い時間が必要なのか?1時間以上眠れず布団の中でゴソゴソ
気付けば睡魔に襲われていた
 
4/5から7までは所用のため外出予定
不在となりますのでご承知おきください

入院生活17日目

眠ったのか眠れなかったのかはっきりしない状態で迎えた朝は、身体が怠く食欲もない
機械的に朝食を口に入れ、やっと飲めるようになったロキソニンを胃へ流し込み横になると
ようやく睡魔に襲われ、ひと時の睡眠を貪る
目が覚めると11:00を回った頃。リハビリの時間だ。タオルを持ちリハビリ室へ向かう。
開始時間までエアロバイクを漕ぎ、ひと汗流す。身体を動かせば頭も少しは働くようになるが
どうやら今日は身体のほうが本調子ではないようだ。昨日まで動いていた範囲まで関節が動かず
筋肉のマッサージも気分が悪くなるほど痛い。こんな日もあるだろうと、少しリハビリを短めにして病室へ戻る
戻ると同時に昼食。幸い食欲はあるので食事を摂り少し横になる
ひと寝入りしたところで昨日行けなかった銀行へ行こうと思い立つ
北へ向かえばコンビニのATMがあり、そちらが一番近い。南に行けば口座がある信用金庫の支店がある
少々遠いが南に向かうことにする
雨上がりの春の日差しは強く、帽子をかぶってきたことが幸いした
20分程歩くと信用金庫に着いた。そこで財布を見ると、カードを家に置いてきてしまったようだ
土曜日に自宅近くの窓口でおろそうとしたが、営業時間を過ぎていたためおろせず
そのまま自宅へ置いてきたようだ。財布に入れておけばよかったのに
幸い、すぐ近くにATMのあるコンビニがあったため、現金を引き出す
帰り道、古本屋があったので中をのぞいてみるも食指が動く物はなし
歩いているうちに身体の後半身に何とも言えぬ違和感と疲労感がでてきたので
これ以上歩くのは無理と判断し帰ることにする
病院へ帰り、家から持ってきた書籍と先輩が貸してくださった漫画を読む
今回お借りした漫画は手塚治虫の火の鳥
アニメではいくつかのシリーズを見たが原作は初めて
絵的には時代を感じるものがあるが、ストーリー、描写、構成等においては未だ新鮮味を感じる
漫画の神様の仕事はすばらしい
今日は珍しく来客もなく一日が終わる
ロキソニンに加え睡眠導入剤を服用し床に就く。明日が今日以上にいい日でありますように

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