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SnowBikeFreakesが終わって ケータイ投稿記事

ちょっと遅くなったが、SnowBikeFreakesについて、今後の課題についての考察


参加者みんなが楽しめたSnowBikeFreakes
クロスでは様々なドラマがあり
JAMでは海外ライダーのトリックに度肝を抜かれ、国内ライダーの成長に喜び
バニーホップではガマンが今年も優勝。健在っぷりを見せつけた
スケジュールもなんとかこなすことができたのも、白馬のローカルライダー達の頑張りによるものだ
参加して良かったと、客目線から思える(実際、客ですが)いいイベントだった



しかし、このイベントで新たな問題点が浮き彫りになったと感じた
ここであえてオレが感じた危機感について書かせてもらう

昨年に続いてさのさかで行われたこのイベント
年が変わっても参加しているライダーが固定されてないか?
ついでに言うと、年齢層がかなり高め
これは、新しいライダーが増えていないことを意味していないだろうか?
国内ライダーでフリースタイルに参加したライダーって、10年前から出ているライダーがいるって(オレも含めて)どうなんだろう?


誤解しないで欲しいが、昔から頑張っているライダーがどうこうと言うのではなく、それだけ選手の入れ替わりがないでは?ということ

当然のことながら、昔からいるライダーだけがこの競技をやっていたのでは、年齢層が上がっていく
ライダー達の世代交代がしっかり行われていないように見える

これらのことはこの遊びで、TOPライダーと言われていたオレ達(言われたのか?)が原因なのかもしれないと、イベントが終わってから思うようになったのだ
若い人達にこの遊びが面白いということ、カッコいいということをアピールできなかったことがこの事態を招いているのではないかと

昨今ではTVで取り上げられたり、滑走可能なゲレンデも未だ増えてきているといい
業界的には追い風的な状況にも関わらず、商材の動きは渋いようだ(根拠となるDATAはないが)
昨今の不景気で若者に金がないというのはもっともだが(オレもないし…)
なにをおいても、コレをやりたいと言うほどの魅力を伝えられなかったのは、我々の力不足以外にないだろう

これからの我々はもっと楽しさ、カッコよさ(コレはオレには無理かも?)を世間一般に伝えねばならないと深く反省すると共に、今季以降の目標にしようと思う


駄文にお付き合いくださいましてありがとうございました

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