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…最近は他愛もない事ばっかり書いていますがお付き合い願います(笑)。

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詰パラ11月号、など

久々にボートレースで節間黒字になったような気がする(この部分は敬称略)。
イメージ 1
インの守田がバッチリとスタートを決め、カドの篠崎が内2艇をまくって1−4隊形、これで決まったと思いきや展開を突いて最内から伸びてきた6号艇石野が2マーク差しで2番手に並びかけてくる。もしこれで逆転されていたら

「篠崎のアホ!」

となっていたであろうが(これまでも自分は篠崎兄弟とは舟券的相性が良くない)、2周1マークで石野が先マイしたところを冷静に差し返して再び1−4(−6)に。2周2マークで更に広げたところでようやく安心。…無論最後の最後まで(ゴールするまで)確定ではないものの(3周目に逆転、なんてのも結構ある。例えば文末に載せたレースとか)、レース途中で安心できる(あるいは落胆する)のはボートレースならでは(競馬とかだとそうはいかない)、とつくづく思う
優勝戦だけで見ると回収率500%だが節間トータルだと… たとえ10円でもプラスだったら「計算上は黒字」ですから(笑)。

11月号は10月30日に届いた。何年か前の11月号は「11月2日」に届いた事もあったので、2日前の到着はちょっと意外。ダウト探しは「ピアノのお稽古」あるいは「筋トレ」が忙しい(ゲーム内イベント開催期間中)のでやっていない(笑)。

「将棋パズル雑談」に拙作が。8月号の時点で没になったと決めつけていた(?)ので、実に3ヶ月越しのフェイント(?)である。
ちなみに以前香龍会で「投稿直後に披露したもの」。見た人は遅くても10分かからずに解けたので、チャチャッと解いて残り2問を解くための時間に回してあげて下さいな(笑)。
ちなみに自分は文中にある「1手詰めが91通りある局面」を知らないので、それを知っている事で㉝を解くのに有利に働くのかは分からない。(㉝を解いて)「知っていると多少有利なのかなぁ」と想像するくらい。

森下九段は29日に行われた朝日杯将棋オープン戦で鈴木大介九段に勝ち二次予選に進出。この時点で今期は12勝5敗、勝率7割超(.7059)である…これこそが森下九段の真の(3年間で171勝挙げた頃のような…※1)姿だ、などと勝手な妄想をしてみたり(笑)。

そう言えばJRAではキャッシュレス投票ができる「UMACA(ウマカ)」が導入されている。現在は東京競馬場くらいしか使えないが、年内に阪神・福島・中京(←に行くかも知れない、という話を書いた時に思い出した)と一部のWINS、来年以降残りの競馬場やWINSに順次導入される模様。
これを使う事でネット投票でしか購入できなかったWIN5や海外競馬の馬券も購入できるわけだが、説明を読んで疑問(というより不満)に思ったのが

「入金したお金を引き出す事ができない」

という点。
…この一文だけだと凄まじい誤解を招く可能性もあるが、もう少し詳しく書くと

チャージ(入金)した分「投票専用残高」に計上 ⇒ 引き出せない
払戻or返還された分「精算可能残高」に計上 ⇒ 引き出す事ができる

例を挙げると、

UMACAに1万円チャージした ⇒ でもその日は5000円しか使わなかった ⇒ その「使わなかった5000円」を引き出そう …これができない
同様の理由で
UMACAに1万円チャージした ⇒ でもその日は5000円しか使わなかった ⇒ その日は合計5200円の払戻を受けた(残額は合計10200円ある…はず) ⇒ 残額を全部引き出そう …5200円しか引き出せない。

ボートレースのキャッシュレスカード(蒲郡の「e−じゃんカード」とか)だと使わなかった分を引き出す事も可能なのだが…(※2)
ボートレースのキャッシュレスカードは他にも入場料の支払い(ゲートに読み取り機がついている)や一部店舗での買い物にも利用できるが、UMACAは今のところこういった(馬券購入以外の)使い方は存在しない模様(入場ゲートは未だに?有人による「もぎり」だし)。

何故このようなややこしいシステムなのかは分からない。最初は昨今話題になっている「外れ馬券は経費なのか」というのをハッキリさせる(=「入出金機でチャージした金額」だけを経費とみなして所得を計算する)ため、これを言い換えると、

UMACAで購入した馬券の払戻金から確実に税金を巻き上げるのが真の目的

…なのではないか、という推測をしたものである。そもそも馬券の売り上げのうち10%は自動的に税金(※3)として納められているというのに、そこから更に税金を巻き上げようという考え(日本の法律)はまともな思考回路を持っている人だったら誰でも「まともでない」と思うはずである(…ややこしい)。
…しかし、UMACAの「登録方法」を読むと、

申込用紙には「住所」「氏名」「電話番号」を書く欄がない(氏名の代わりに「ニックネーム」を書く)、身分証明書は年齢確認の為に提示するだけ(コピーは取らない)

との事なので、

仮にUMACAで税金がかかるくらいの払戻を受けても「国税局の方から個人を特定する(課税する)のはまず不可能」

だと思われる(万が一国が個人情報の開示をJRAに要求したところでJRAがその人の個人情報を持っていないので開示しようがない)。…そういうわけなので、利用者は国税局の事は一切気にせず(?)馬券購入を楽しめるようである(笑)。

…じゃあ何故このようなシステムなのだろう。「チャージした分は全部使い切る」という確証があるのならいいが、実際はそうでない可能性の方が高そうだし(※4)、小刻みに(それこそ1レースごとに)チャージするというのも馬鹿げた話、というよりそうするくらいだったらわざわざキャッシュレスを導入する意味がないと思う。今度競馬場のスタッフに理由を聞いてみようか、と思う。多分誰も知らないだろうけど(笑)。


※1…森下九段本人が(自分の全盛期を評して?)よく使う表現なのだが、森下九段の年度勝ち数の記録は56勝(1990年度、歴代9位タイ)なので、「いいところ取り(つまり年度初めを始点としていない)で3年間で171勝」、という事だと思う。…どちらにしても「年57勝=1週間に1勝以上のペースで3年間勝ちまくっていた」事になるので(本人曰く「1週間で8勝した事がある」とか)、世間が想像しているよりずっとすごい方なんですよ、とよいしょしてみたり(笑)。

※2…そのため最終レースが確定する頃には出金機の前に長い列ができる(笑)。

※3…厳密には「第1国庫納付金」と呼ばれるが、これは「二重課税との誹りを避けるために『税』という言葉を使っていないだけで実質は税金だ」というのが有識者(?)の一致した見解…らしい。

※4…来場した時点でその日の購入予定額を100円単位まで計算していて「ピッタリその額をチャージする」人なんてまずいない(多くの人は大雑把に「1万円札×○枚」をチャージするであろう)から、「余す」人は絶対にいるはずである。実際自分はe−じゃんカードで「1万円チャージして3000円も使わなかった」日もあったつまり「とりあえず万札をチャージしておけ」くらいの感覚)。

おまけ(?)、3周目での大逆転。多分SG以外では上位に入る有名な逆転シーンだと思う。…多分(笑)。

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