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やや、最近はやっぱり暑いですね。
ここで、若殿さんのところで見た、「シュレッダー事件」について話したいと思います。
あ、あくまで私個人が思ったことですし、もしかしたら真実は違うかもしれませんが、私の頭ん中フル回転で書いていきたいと思います。 元々、シュレッダーというのは主に業務用でした。しかし近年言われるようになってきた「プライバシー」の問題より、民間にも広く広まったのだと思います。 恐らく皆さんの家庭にも1台はあるでしょう。あんまり関係ないかもしれませんが、紙を裂くときの音って痛々しくないですか? 事実、あの刃は刃物で切るというよりは、刃の無い鋏でねじ切る感じの方式になっているようです。 仮に指がはさまれたら、恐らくその指は諦めなければならないと思います。しかもどんどん奥に引き込まれるわけですから。当然怪我は大きいものになってしまう。 ここで気になるのは、やはり安全性は確立されていたのか、という問題ですよね。 今回の事件原因になったのは業務用。メーカーさんの会見でも、「まさか子供が指を入れるとは」という内容をおっしゃってましたし、子供に対する安全性はそんなに重視していなかったと思われます。 だって、ちょっと考えてみてください。普通の会社の中に、「子供」という概念がありますか?幼児関連の会社や教育機関ならまだしも、今回の事件は普通のオフィスです。当然会社なら効率を重視しますし、そのための「業務用」という肩書きなのですから。 ここで実験です。いまうちにある「家庭用」のシュレッダーの溝の幅を計ると、2ミリ程度でした。この幅なら仮に指を突っ込もうとしても、刃にあたる可能性は極めて少ないでしょう。 家庭なら多くても封筒や給与明細等を裂いたりするくらいです。コピー用紙を何枚もシュレッダーにかけ無ければならない業務用とは用途が違いますし、当然家庭内ではそういった事故等にも十分配慮しなければならないのですから、この幅の設定は妥当なところだと思います。 安全対策も確かに必要ですが、もっと大切なのはまず大人が危険であるということを子供に認識させることなのではないでしょうか。これから先、さらに便利なものは増えるでしょうが、すなわちそれは新たな危険性も増えていくということです。その全てに対して対策を求めるのは恐らく不可能でしょう。 それなら、個々がなるべく危険なものを危険だと教え、なるべくそれから遠ざけるように努力しなければならないのではないでしょうか。対策案を今から練っている状態なのですから、シュレッダーの溝の幅が指の入らない大きさにいつ統一されるのかは見通しつきません。 その前に個々が対応するほうが確実です。今日今からできるのですから。 大切な命は身近な年長者が守る。この大前提を少し抜かしている気がした事件でした。 ……最後まで読んで頂いて有り難うございます。もしこの考えに意見や質問のある方は気軽にコメントください。あくまで私が思っていることですから、間違いもあるだろうと思います。ただ間違いはなるべく少なくしていきたいので。改善に是非ご協力ください。 |

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はじめまして。このご意見に同意です。うちの家庭用シュレッダーは紙が4枚しか入らないミニミニです^^;「業務用」シュレッダーが悪いのなら、業務用のペーパーカッター(オフィスに置いてあるギロチンみたいなヤツ)とかも全部いけなくなっちゃいます・・
2006/8/26(土) 午後 11:55 [ miuxxxxxxxxxxxxxxx ]
はじめまして、コメント有り難うございます☆ そうですよね。確かに安全対策は必要です。でも効率を重視した結果での最低限の溝の大きさがあれだったのですから。仮に家庭用と全く同じ安全基準が課せられるなら、そもそも業務用と家庭用の区別はいりませんし、当然紙が4枚しか入らない物しかなくなったり、あの(学校とかに良くあるあれですよね) ペーパーカッターだってなくなってしまったりするでしょう。事業所は大変でしょうね……。 あ、これからもよろしくお願いします☆
2006/8/27(日) 午前 0:34
そうそう。ペーパーカッターも危ないですよね。 しかし、我が家にあるシュレッダーは幅5mm深さ3cm。確か、この値って交換の対象になってるようななってないような……。
2006/8/27(日) 午前 10:35 [ ign**esa*a ]
う〜ん…… 確かにそういった基準は必要ですよね。あ、後でわかったのですが、今は「家庭用」と「業務用」のカテゴリ分けはそこまで明確にされていないようです。
2006/8/27(日) 午後 0:32