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最近はなんか物騒ですね。今日も包丁を両手で振り回して警官に重症を負わせた犯人が捕まってました。
・・・なんでそういうことをするんだろう?素直な気持ちですね。これは。 と、同時に、ニュースの評論家が言ってたことも気になりました。 「・・・でも、最近は警官も発砲するという事件が増えていますね。(中略)兆弾や流れ弾もありますし、発砲する際には細心に細心の注意を払ってもらわないと・・・」 ・・・一見して、良く聞く普通の評価だと思います。 でも、ちょっと矛盾っていうか、変なところ、無いですか? 拳銃を発砲するっていう行為は、確かにできることなら避けたい行為です。 多少銃に関して知識があるのでわかるんですが、ニュースで「発砲した弾丸は犯人の太ももを貫通して車の窓ガラスを・・・」とありましたが、どんな拳銃でも貫通はしますし、普通のことだと思います。 そこで兆弾が発生するのは、仕方の無いことだと思います。 さらに、取り押さえた警察官二人のうち一人は重傷だとニュースでは言っていました。 もし、同僚と自分の命が危険にさらされたときに、冷静に判断ができるものなんでしょうか。 それでも警官が放った弾丸は的確に太ももと肩を撃ち抜いていたようです。 日本での拳銃の所持意義は主に「自衛」と「威嚇」です。 上にも書きましたが、同僚と自分の命が狙われた時点で、細心の注意の域はすでに越していると思います。 仮に撃たなかった場合、この事件の負傷者はもっと増えていたでしょうし、もしかしたら死者が出ていたかもしれません。そう考えれば、彼ら警官の判断はとても正しいことだったと、思いませんか? さらに、そういった兆弾や流れ弾をなるべく無くすように警官は訓練されているはずですし。 ちょっとニュースの評論家に呼ばれている方にしては?な発言だったと、あくまで私は思いました。 (あくまで私が思ったことです。もしかしたら真実は間違っているかもしれません。鵜呑みにはしないで下さいね☆)
これは日記に書いていたものを移したものです。
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