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皆さん、紅茶を飲むときどうやって飲みますか? 朝起きたら? お菓子と一緒に? それとも食後で しょうか。 コーヒーを飲む方なら分かると思いますが、コーヒーはそれだけで十分に味わい、香りを楽しみ、満足 することができます。実は、ここが決定的にコーヒーと紅茶の違う所なのです。(やや、勿論茶葉と豆の 違いはありますがその突っ込みは無しでw) そもそも、アーリーモーニングティーは別にして、ブレックファーストティーでは味付けの比較的こゆ い、しかも結構脂っこいハムや燻製なんかを食べますし、アフターヌーンティーではバターたっぷりのお 菓子や、ショートブレッドなどの比較的ぱさぱさしたお菓子が出てくるのです。 ここで、ちょっと脱線しちゃいます。(をいをい)紅茶の成分に含まれている担任と呼ばれる成分…… いやいやタンニンは、紅茶の色や独特の渋み、そしてなんと活性酸素を攻撃し、老化やガンを防ぐ!さら に、お口の中の細菌や油を分解して虫歯を防ぐ!(が、歯にステインがつくので歯磨きは勿論必須) まだまだありますが。。。。。。 ここでぴんときた方! それはアハ体験です!(ちがいます) じゃなくて、そうなんですよ! 紅茶 は、脂っこい物や、味付けのこゆい物を食べたとき、次の一口に備えてお口の中をすっきりさせる効果が あるのです! ……ぇ、それだけ? と思うかもしれません。ですが、これはとっても重要なことなので すよ。 あなたはこんな経験ありませんか? 「あ、このケーキすっごく美味しい〜♪」 さらに数口ぱくり。「美味しい〜」 が。半分くらいまで食べると、「ぅう、もう気持ち悪くて食べられない……」 ああ、きっとこの方は生クリームをふんだんに使ったショートケーキを食べたのでしょうね。でもこれ だけじゃあないんですよ。 「あ、このビスケットすごい軽くて美味しい〜♪」
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「……ぱさぱさで、口の中もっさりでもう無理……」 ……一度はあるかと思います。 結論から言って、紅茶のあり方、それは、他の食事の味を引き立て、一口目の料理の味を洗い流し、いつでも次の料理を美味しく食べられる。そして100の美味しさを150にも200にも引き出す魔法の飲み物な のです。これは、フランス料理でのワインと同じような位置付けになるのです。 が、日本を始め諸国では未成年の飲酒、さらに宗教等で飲酒できない国も多々あります。そういった 国では、既にワインのかわりにアイスティーを出すレストランもあるのだそうです。 朝の眠気覚ましに。朝食に。おやつに。夕食に。そのままでも、食品とカップリングさせても楽しめる のが紅茶の真価だったのです。
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紅茶☆
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