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今回は日本で紅茶といえばこれ! のイングリッシュミルクティーの入れ方の研究をしてみたいと思い
ます。(前の記事のリニューアルです^^
ん?ちょっとまって? 紅茶って元々イギリスのものだから別にイングリッシュってつけなくてもいい
んじゃ?
……と思った方がいるかどうかはわかりませんが、ミルクティーには大別して2種類あります。
ひとつは、ストレートティーにミルクを加えた、イングリッシュミルクティー。もうひとつは、ミルク
の中に茶葉を入れ、そのまま煮出したインディアンミルクティー。こちらは、日本では一般にロイヤルミ
ルクティー、最近ではチャイ、と呼ばれるようです。
今回紹介するのはもっともポピュラーなイングリッシュミルクティー!それではそれでは、始まりです!
用意する物。
● お鍋二つ
● ティーポット
● ティーカップ、スプーン
● ミルクピッチャー
● 茶葉(できればミルクティー用ブレンドを)
● ミルク、お砂糖(ミルクはできれば低音殺菌、不均一牛乳を)
――以上!――
まあ、基本はストレートティーと同じです。
今回使用したのは、トワイニングのブレックファーストティーと呼ばれる茶葉で、私の少ない財政では
このLVが精一杯です^^; それとミルク用のミルクピッチャーと呼ばれる小さなポット、それと当然なが
らミルクですね。ここで使うミルクは勿論普通のやつで構いませんが、できれば低温殺菌、それもノンホ
モナイズドミルク(不均一牛乳)を使うと美味しく仕上がります。ただ、この手のミルクは賞味期限が短い
上に、お値段もかなり高めです^^; ここばかりはご自分のお財布と相談しましょう。
まずは2つの鍋を火にかけます。ひとつはいろいろなものの温め用に、もうひとつは勿論お茶用に、で
す。ここで、温め用の湯のほうが早く沸くようにしておくと余裕が出来ていいですね。
= 2.温め用のお湯をポットに注ぐ。
注いだらそのポットの中のお湯をくるくる回すように振り、温めておきます。このお湯はまだ使います
ので、捨てないでね。
この間に、ミルクピッチャーの中に好みのミルクを入れます。あんまりけちけちすると美味しくないですよ^^;
3.ポットのお湯を戻し、茶葉を入れてお茶用のお湯をポットに注ぐ。
お湯が沸いたら(95度くらい、大体沸騰する直前。写真は91℃ですが^^  、ポットを温めておいたお湯
を元のお鍋に戻してすばやくポットに人数分の茶葉を入れます。(大体ティースプーン人数分杯+1杯)
そして上30cmくらいから勢いよくお湯を注ぎます(やけど注意^^  。ここで上手くいけば、ジャンピ
ング現象が見られるはずです。
ここでジャンピングに見とれずに、さっきポットを温めるときに使ったお湯をカップにそそぎ、温めま
す。まだお湯は余ってると思うので、そのお湯の中にミルクピッチャーを浸して湯せんにかけます。この
とき、ミルクを人肌以上に温めてしまうと香りが悪くなってしまうので注意です。
4.じっくり待つ。
あとは茶葉に書いてある時間だけ待って、時間が着たらカップのお湯を捨ててまずミルクを注ぎます。
次にゆっくり(スプーンなどを使って)紅茶を注ぎます。ゆっくり混ぜます。好みでお砂糖を入れます。
(ミルクティーの場合はお砂糖多目のほうが美味しいと思いますヨ^^)
完成!!^^
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美味しそうな紅茶ですね。 是非作らさせていただきます。
2007/4/15(日) 午後 4:01
YUKI様、有り難うございます^^ 是非試してやってください^^ 少しだけ、素敵な気分を味わえると思いますよ♪
2007/4/15(日) 午後 4:11
やってみました★ とても美味しかったです。
2007/4/15(日) 午後 11:23
そうですか♪ よかったよかった^^ またほかの紅茶についてもUPしますので、これからもよろしくお願いします♪
2007/4/16(月) 午前 0:10