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紅茶。ティーバッグで簡単に入れてお砂糖がばっと入れて飲むのが普通に思われてそうな気もします
が、実は紅茶、もっともっと奥が深いんですよ。
というわけで、多少のウンチクと独断と偏見と熱い思いを交えながら美味しい紅茶の入れ方を書き綴り
たいと思います。
勿論、ここで紹介するのはリーフティーであって、=ティーバッグの紅茶とは思わないで下さいね☆
ティーバッグで入れても勿論美味しいですが、葉っぱから入れるとやっぱり一味違います♪
1.まず、おなべを二つ用意します。紅茶は温度が命なので、ポットやカップも暖めておかないといけま
せん。したがってひとつは暖めように沸かしておきます。このとき、暖めようは別にどんななべでもいい
ですが、もうひとつののむようの水の鍋はなるべく分厚くて中のお湯が冷めにくいものを選んでください
ね。
2.温めようの水が先に沸いたら、その水をポット(急須でも構いませんよ)にいれてポットを暖めておき
ます。カップにも入れておきます。
3.飲むようの水が沸いたら、ポットに入れておいたお湯を捨てて、すばやくおちゃっぱを入れます。そ
して20センチくらいの高さからお湯をポットに注ぎます。こうする事で、よくお茶の中に空気が入り、
ジャンピング現象という対流現象が起こりやすくなります。
4.後はおちゃっぱにかいてある時間蒸らして待ちます。時間がたったらカップの湯を捨ててゆっくりと
注ぎいれます。このとき、ポットの最後の一滴まで入れると、味が引き締まって美味しくなるそうです。
5.ゆっくり腰を落ち着けて、まずは香りを楽しんでください。お砂糖を入れてもいいとは思いますが
(甘党ですので)、なるべくなら何もいれずに、そのおちゃっぱの持つ味、そして香りを味わってやってく
ださい。きっと、紅茶に持っていたイメージががらりと変わるはずです☆ 私もそうでしたから。
以上で、基本的な入れ方は終了です。このなかでわからない事、もっと知りたいという方は、気軽にメ
ールなりコメントなりいただければ、私の知りうる全てをお教えしますよww(私もまだまだ研究途中で
すけど^^;)
因みにこれは11月3日現在私がもっとも美味しく入れれるであろう方法を簡単にかきつづったもので
す。近い内に写真込みでUPします♪
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