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さて、600kmを走破しました。2週間で600kmですか、あんまり遠出してないにしてはぼちぼち走ってるんじゃないでしょうかね。
さて、それだけ走るとなると燃費が気になってきます。
今回、そこまで燃費を意識した運転はせずでの計測です。
ちなみにリザーブはなく、燃料警告灯がついてます。
12Lはいって、残り2.2Lで警告灯がつくようになっているようです。
さてさて、今回の燃費はいかにー
走行(トリップ読み):305.2km
給油量:9.83L
燃費:31.04km/L
という結果になりました。400ccとはいえ、単気筒なので燃費はやはりいいほうです。
今まで9km/Lのハイオク食い乗ってたのでこの差は歴然ですね。こいつで300km走ると
33L*157円=5233円
SR400だと
9.80L*147円=1440円
何だこのお財布に対する優しさ |
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さて、そんなこんなでうちにやってきたNEX-3。
いまさらながら、この子の特徴を述べますと
・小さい
・ミラーレス機(ミラーレス一眼レフっていうのは微妙に語弊がありますが)
・うちの子は16mmのF2.8パンケーキレンズを標準装備。と言うかこれしか持ってない。
・SONYらしい機能盛りだくさん(HDRとか、スイングパノラマとか)
・APS-Cサイズセンサ搭載で高感度に比較的強い
・チルト液晶
・ムービーも撮れる(フルHDはできない)
こんなモンですかね。
まあ色々言われているカメラです。
原因はコンパクトデジカメからのステップアップでNEXを使うユーザーをメインターゲットとしているのに、
思ったよりも潜在能力が高くて予想以上の期待を寄せられているから。ではないでしょうか。
いや憶測ですよ。根拠は何も無いのであれですが・・・w
まずは基本の形状から。
思ったよりも持ちやすい。結構しっかり握ることができます。ボタン配置も押しやすくていい感じ。
ファームのアップデートを行えばボタンに割り当てる機能を変更できるのでほぼ思い通りのカスタマイズが出来るかと思います。慣れればそこまで困るようなことはないと思います。
次に液晶周り。
このあたりも好印象。標準ではファインダーがない以上頼るのは背面の液晶画面なのですが、非常に繊細で綺麗に表示してくれるのでピント合わせもやりやすいです。上下にチルトすることも可能なのでローアングル、ハイアングルも撮りやすい。欲を言えば横方向にも頑張って欲しかったところですが、まあこれだけの薄さできちんとチルト出来るだけでも十分なのではないでしょうか。
明るさも実用範囲内だと思います。少なくとも自分が使っている限りは液晶が暗くて見づらいというのはありませんでした。
お次はバッテリ周り。
このあたりは少し弱い印象。と言ってもサブカメラに持ち歩く分には十分持ちます。メインカメラで旅行に持って行くのなら予備バッテリは必要になるでしょうが、お散歩ついでに持って行くとか程度であれば問題ないと思います。
最後に実写性能。
とりあえず付属のパンケーキレンズをつけてのみの評価です。
まあ、一眼としてみるのならちょっとがっかりな感じ。
開放では特に甘い感じですね。ピント合わせたところも目がさめるようなクッキリ感はちょっと得られません。
絞れば多少はましになると思います。
周辺の光量落ちや、歪みも結構目立ちます。糸巻き型にゆがんでるのかな。
建造物なんかを撮るときは結構気にした方がいいかもしれません。気になる方は現像の時に
修正してしまうのがいいのではないでしょうか。
あとは私は味として割りきっています。おもしろいえといえば面白いですしね。
総合してですが、私はこれは買いだと思います。特にメインカメラをお持ちの方で、気軽なサブカメラを探している方。そういった人にとってはかなりドンピシャなカメラになるのではないでしょうか。
11年の7月中旬では値段も3万円前後と落ち着いてきていますので(残念ながらNEX-3は販売終了ですが)、コレを機に探してみてもいいかもしれませんね。
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先日ようやく免許を取得し、念願のSRさんに乗ることが出来ました。
まあきっかけは 久々にキノの旅を読む→ヤベーやっぱ旅とかいいな→そうだバイク買いに行こう→よーし新車IYHしたぜ…→あれ、俺自動二輪免許持ってたっけ?→( ゚д゚)ポカーン→速攻で取ってやるぜー→ktkr!免許ktkr!→今ここ なんですけどね。ブラウシュペーリアはさすがに買えない&乗れない&維持できない…ので、個人的に一番好きな形と、400cc単気筒のエンジンに興味があったのでSRさんに決定。 いいですねー、決して速くはないですが、とことこ風と振動を感じながら駆け抜けるのは。気持ちいい。 |
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APS-Cサイズセンサを搭載している凄い奴なのです。
まあカメラはEOS-7Dを所持しているので十分といえば十分なんですが、ご存じの方は分かると思います。
7Dはデカイ。
声を大にしていうくらいにでかい。いつも持ち歩いてはいるんですが、リュックの中なんです。
例えば急に撮りたい被写体がいい感じに来てくれた時、つまりシャッターチャンスが唐突に訪れたとき。
そういったときにいちいちかばん下ろして7D取り出してられないんですよね。大事なシャッターチャンス逃げちまいやがります。
あとは結構目立ちますしね。お店の中とか出だすとそれなりに仰々しいです。
というわけで、コンデジライクな、それでいて譲れない部分はカッチリ作ってくれてるカメラが欲しかったのです。
主な選別ポイントは
・シャッター音
これは大事です。私のようなハードウェアとしてもカメラが好きな人はきっとここ外せないポイントかと思います。シャッター音だけでこう、悦に浸れるといいますか。無意味にシャッター切りたくなったら立派な病気だと思います(
まあこれには実用的な側面もありまして、メカニカルなショックとノイズが無いとタイミングが図りにくいのです。コンデジはほとんどメカニカルショックなんてないので、例えばうるさい場所でシャッター音なんて聞こえないときでも、手に伝わる振動でシャッターがちゃんと切れたかはもちろん、シャッタースピードなんかも把握できます。もちろんカメラ本体の設定を見なおせば把握できるわけですが、世の中にはその時間すら惜しい瞬間があるものだと思ってます。
後はショックがあったほうがテンポ良く切れるメリットもありますね。いつシャッターが元の位置に戻って次の撮影に移れるかを把握しやすいです。
…まあ、プロの方やハイアマチュアの方はどうなのか知らないですけど。私的には結構重要なポイントですね。
・もちろん軽いこと
重くてでかけりゃ7Dでいいわけですから。あくまで取り回しのいいサブカメラが目当てなのでここは大前提。
・高感度撮影に強いこと
つまり高ISO時のノイズがのりにくいこと、もしくはノイズリダクション機能が強力なこと。
サブカメラという立場上、撮るのは主にメインカメラを取り出しにくい状況、例えて言うならパッと取り出して片手でガンガン撮るだとか、ごはん食べに行ったときに撮るだとかですね。特にお酒が出るような場所は暗い屋内って場合が多いですから、シャッタースピード稼ぐ目的でもISOの限界は高いほうがいいです。あんまり高感度撮影に頼らないほうがいいんですけどね。
・7Dにない機能が豊富なこと
7Dさんはメインカメラでありますが、液晶は固定式で今のコンデジとかに流行りのアートフィルターも(あんまり)搭載されていません。セピアとかそういうのはできますが。というわけで、チルト液晶、アートフィルタでちょっと遊べたらいいかなってくらいの機能はあったほうがいいです。まあそのへんはそこまで優先度が高いわけではなく、あったらいいなー程度ですね。
最初はNEX、オリンパスのPENシリーズ、パナソニックのLUMIX GXシリーズあたりがいいかなと思っていたんですが、まあ色々ありましてNEXさんになりました。決め手はチルト液晶、センサーサイズからくる高感度耐性、あとSONYであること(
というわけでNEX-3がうちに来ることとなりました。色々言われている実写性能その他は次の記事にて。
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さて、万年筆を衝動買いしてしまいました。PILOTのPRERA。大阪のナガサワ文具にて3000円くらいで購入。 まあ万年筆にしてはリーズナブルなお値段です。
それでは気になる特徴をば。
まず大きな部分ですが、シースルーでかなり綺麗に見えます。今回は無難にブリューブラックしか
入ってませんが、いろんな色のインクを入れても綺麗に映えそうですね。それ用にペン自身の色も
数種類用意されているので、複数色使い分けて使ってみるのもいいのではないでしょうか。
あと、こいつには最初からコンバータが入っていてインクカートリッジを使わなくていいのも大きいです。
特に万年筆をあんまり使ったことのない方にはコンバータはちょっと手を出しにくいかと思うのですが、
最初から付いているのなら挑戦してみる気にもなれるのではないかなと。
実際の書き味は、今回はFを買いましたが、非常にシャープですっきりしたライン、書き味です。少しだけ硬い
感じかなー、とも思いますが、そのあたりは使っていくうちに馴染んでいきそうなので問題はないかと思います。
ペン先もいい形していて満足です。いい買い物をしました。
ペンケースも買わないとなぁ・・・
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