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さて、そんなこんなでうちにやってきたNEX-3。
いまさらながら、この子の特徴を述べますと
・小さい
・ミラーレス機(ミラーレス一眼レフっていうのは微妙に語弊がありますが)
・うちの子は16mmのF2.8パンケーキレンズを標準装備。と言うかこれしか持ってない。
・SONYらしい機能盛りだくさん(HDRとか、スイングパノラマとか)
・APS-Cサイズセンサ搭載で高感度に比較的強い
・チルト液晶
・ムービーも撮れる(フルHDはできない)
こんなモンですかね。
まあ色々言われているカメラです。
原因はコンパクトデジカメからのステップアップでNEXを使うユーザーをメインターゲットとしているのに、
思ったよりも潜在能力が高くて予想以上の期待を寄せられているから。ではないでしょうか。
いや憶測ですよ。根拠は何も無いのであれですが・・・w
まずは基本の形状から。
思ったよりも持ちやすい。結構しっかり握ることができます。ボタン配置も押しやすくていい感じ。
ファームのアップデートを行えばボタンに割り当てる機能を変更できるのでほぼ思い通りのカスタマイズが出来るかと思います。慣れればそこまで困るようなことはないと思います。
次に液晶周り。
このあたりも好印象。標準ではファインダーがない以上頼るのは背面の液晶画面なのですが、非常に繊細で綺麗に表示してくれるのでピント合わせもやりやすいです。上下にチルトすることも可能なのでローアングル、ハイアングルも撮りやすい。欲を言えば横方向にも頑張って欲しかったところですが、まあこれだけの薄さできちんとチルト出来るだけでも十分なのではないでしょうか。
明るさも実用範囲内だと思います。少なくとも自分が使っている限りは液晶が暗くて見づらいというのはありませんでした。
お次はバッテリ周り。
このあたりは少し弱い印象。と言ってもサブカメラに持ち歩く分には十分持ちます。メインカメラで旅行に持って行くのなら予備バッテリは必要になるでしょうが、お散歩ついでに持って行くとか程度であれば問題ないと思います。
最後に実写性能。
とりあえず付属のパンケーキレンズをつけてのみの評価です。
まあ、一眼としてみるのならちょっとがっかりな感じ。
開放では特に甘い感じですね。ピント合わせたところも目がさめるようなクッキリ感はちょっと得られません。
絞れば多少はましになると思います。
周辺の光量落ちや、歪みも結構目立ちます。糸巻き型にゆがんでるのかな。
建造物なんかを撮るときは結構気にした方がいいかもしれません。気になる方は現像の時に
修正してしまうのがいいのではないでしょうか。
あとは私は味として割りきっています。おもしろいえといえば面白いですしね。
総合してですが、私はこれは買いだと思います。特にメインカメラをお持ちの方で、気軽なサブカメラを探している方。そういった人にとってはかなりドンピシャなカメラになるのではないでしょうか。
11年の7月中旬では値段も3万円前後と落ち着いてきていますので(残念ながらNEX-3は販売終了ですが)、コレを機に探してみてもいいかもしれませんね。
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PC、デジモノレビュー
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APS-Cサイズセンサを搭載している凄い奴なのです。
まあカメラはEOS-7Dを所持しているので十分といえば十分なんですが、ご存じの方は分かると思います。
7Dはデカイ。
声を大にしていうくらいにでかい。いつも持ち歩いてはいるんですが、リュックの中なんです。
例えば急に撮りたい被写体がいい感じに来てくれた時、つまりシャッターチャンスが唐突に訪れたとき。
そういったときにいちいちかばん下ろして7D取り出してられないんですよね。大事なシャッターチャンス逃げちまいやがります。
あとは結構目立ちますしね。お店の中とか出だすとそれなりに仰々しいです。
というわけで、コンデジライクな、それでいて譲れない部分はカッチリ作ってくれてるカメラが欲しかったのです。
主な選別ポイントは
・シャッター音
これは大事です。私のようなハードウェアとしてもカメラが好きな人はきっとここ外せないポイントかと思います。シャッター音だけでこう、悦に浸れるといいますか。無意味にシャッター切りたくなったら立派な病気だと思います(
まあこれには実用的な側面もありまして、メカニカルなショックとノイズが無いとタイミングが図りにくいのです。コンデジはほとんどメカニカルショックなんてないので、例えばうるさい場所でシャッター音なんて聞こえないときでも、手に伝わる振動でシャッターがちゃんと切れたかはもちろん、シャッタースピードなんかも把握できます。もちろんカメラ本体の設定を見なおせば把握できるわけですが、世の中にはその時間すら惜しい瞬間があるものだと思ってます。
後はショックがあったほうがテンポ良く切れるメリットもありますね。いつシャッターが元の位置に戻って次の撮影に移れるかを把握しやすいです。
…まあ、プロの方やハイアマチュアの方はどうなのか知らないですけど。私的には結構重要なポイントですね。
・もちろん軽いこと
重くてでかけりゃ7Dでいいわけですから。あくまで取り回しのいいサブカメラが目当てなのでここは大前提。
・高感度撮影に強いこと
つまり高ISO時のノイズがのりにくいこと、もしくはノイズリダクション機能が強力なこと。
サブカメラという立場上、撮るのは主にメインカメラを取り出しにくい状況、例えて言うならパッと取り出して片手でガンガン撮るだとか、ごはん食べに行ったときに撮るだとかですね。特にお酒が出るような場所は暗い屋内って場合が多いですから、シャッタースピード稼ぐ目的でもISOの限界は高いほうがいいです。あんまり高感度撮影に頼らないほうがいいんですけどね。
・7Dにない機能が豊富なこと
7Dさんはメインカメラでありますが、液晶は固定式で今のコンデジとかに流行りのアートフィルターも(あんまり)搭載されていません。セピアとかそういうのはできますが。というわけで、チルト液晶、アートフィルタでちょっと遊べたらいいかなってくらいの機能はあったほうがいいです。まあそのへんはそこまで優先度が高いわけではなく、あったらいいなー程度ですね。
最初はNEX、オリンパスのPENシリーズ、パナソニックのLUMIX GXシリーズあたりがいいかなと思っていたんですが、まあ色々ありましてNEXさんになりました。決め手はチルト液晶、センサーサイズからくる高感度耐性、あとSONYであること(
というわけでNEX-3がうちに来ることとなりました。色々言われている実写性能その他は次の記事にて。
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というわけで、今使っているVAIOTTのローンが完済できたので次のVAIOを購入。 まあ、Zは40万くらいするので見送りとして。ちょっと気になっていたPをいってみました。 せっかく買うんだからオーナーメイドで・・・と、サクッと購入、先日到着しました! 詳しいことは後で言うとして、適当ですがとった写真をば。
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はい、GTX460のSLIに挑戦してみました。 |

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さて、PCで地デジを見たい。録画したい。 そんな思いは誰もが抱くはず。でもあのチューナーカードって意外なほど高いし、そもそもノートだとUSBのしか使えない。 そういった部分で断念している方は意外にも多いはず。 ところが、そんな不安を吹き飛ばすほどの値段で売られているこの製品。私が買ったのは4300円でしたが、最安を狙うと3000円前後で売ってるみたいです。 まあ、中身はなんてことのないチューナー。ドライバや視聴ソフトは純正の物を使ってないのでなんともいえませんが、口コミで噂になっていたドロップの問題もそこまで問題にならないみたいです。 巷では「こんなの使えるかよ!」とか不評な書き込みが目立ちますが、おそらく内部のチューナーの感度が低く、ノイズ処理等がうまく行っていないために問題なく視聴できる環境がかなり限られているからだと思われます。 うちの家は田舎なのでケーブルTVが来てます。なので電波強度云々はアドバンテージ有りますしねぇ まあ、普通に使うだけなら値段相応。安いけどちゃんと映るかも微妙なくらい、の気持ちで買うといいのではないでしょうか。 普通に使うだけなら。ggrとだけ書いておこう
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