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約10か月ぶりのこのコーナー
今日、岐阜県東部に調達したいものがあり行ってきましたの訪問してきました
面 積 25,7㎡
岐阜県には村は2村存在します、世界遺産で賑わっている白川村とは隣接しておらず、北と東に離れていて
白川沿いに穏やかなたたずまいで存在しています
色々調べてみると、この村には寺が存在しないらしい
廃仏毀釈なる事で寺院を廃したみたいです、因みに私の住む滋賀県を調べてみると
寺院数は全国で5位(2565)で(因みに1位は愛知県)、10万人あたりではなんと1位らしい
確かに私の実家のある集落は、100軒ほどですがお寺は3つあったなあ
あと、気になる物ではツチノコ
位置図
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日本全国村訪問
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何故、今この記事なのか
まずこの場で、新庄村の方々にお詫びをしなければならないのです
でも、まず「新庄村」の紹介から
岡山県の北西部に位置し、鳥取県と境を接する村で県内では西粟倉村と共に2つある村の1つ(中国地方でも、確か4村しかなかったと思いますが)。また人口は県内自治体中、最小みたいです
村 名 新庄村「しんじょう」(岡山県真庭郡)
人 口 880名(平成24年12月1日現在) 面 積 13,1㎡
特産品 ひめのもち
位置図
先にも書いていますが、なぜ今なのか?ですが
詳しい事は後に書くとして、新庄村には2013年8月に訪れていたわけですが
道の駅「メルヘンの里 新庄」に訪問しただけで、紹介するほど滞在していなかったので
ここでは紹介していませんでした
実のところ、カントリーサインは
おにぎりでご勘弁
「メルヘンの里 新庄」はこの時に初訪問でした
一応、役場も撮影
庁舎前には駐車場が無かったので、信号停止中に撮影
新庄村にも、歴史ある街道の宿場が有ったみたいです
出雲街道 新庄宿
がいせん桜通り
そして、名物は
自販機にも、自動車にも
おやつに頂きました
これ、超お勧めです
お餅はよく伸びて、中のあんこも適度な甘さで
甘いものが大好きな私ですが、結構上位に入る美味しさで有ったと思います
で
さて、本題です
なぜ、今なのか
実は、先日リビングの床下庫の整理をしていたところ
発見
これを
上の写真の物です、買った記憶は有ります
ここで、賢明な皆さんならお解りと思いますが
これは2013年8月に買ったもの
問題はこれ
ぎょえー
2か月位ならまだしも、1年3か月
ま、でも一応開封してみましょう
外見は
まず、モッフルを開封
何とか大丈夫・・・・・・・・・・・・としておこう
元々が分からないので、不安ではあるが
次は、アルミ袋のフリーズドライ
味噌、ニンジン、しいたけ
何となく、どのような物かはわかりますよね、カップ麺とかに入っているあれですね
絶句
お好み焼きでは有りません
もう、何がどうなっているのか全く分かりません
実のところ、あわよくば食べてみようと思っては居たのですが・・・・・・・
これは、んーーーーー 無理ですね
しかーし、新庄村方々が丹精を込めて作られたお米でできたモッフル
食べます
具は、あのような状態ですから、そこらに有ったネギと白菜を用意
お湯を注いで
適当に味をつけて
さー 頂きましょう
・・・・・・・・・・・・・・・・・
食べたのが、13時頃
一応、今のところお腹は大丈夫です
この様ないきさつで、今回「新庄村」を紹介させていただきました
新庄村の食べ物をこのような扱いになってしまって、お詫びの言葉も無いです
ぜひ、次回新庄村を訪れる事が有れば、美味しいモッフルを頂きたいです
いや、行かなければならないですね
そんな事で、紹介を終わります
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長らく放置状態のこのコーナー
本屋をぶらぶらしていると、目に止ったこの雑誌
気がつけば買ってました
美しき村へ
普段こんな雑誌は買わないのですが、表紙だけで買ってしまったようです
現在
村は184
平成の合併までは、日本全国にあった村も少なくなってしまいました
滋賀も1村有ったのが、消滅してますし、無村の県もたくさんあります
また、中国地方には5県で3村しかありません
でも、現存する村はそれぞれが個性を持ち、光
最近は道の駅ばっかりなので
久しぶりに、どこかの村をゆっくり廻ってみようかな |
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先日、サッカー観戦で山形を訪れ、その後福島を訪れた時に、偶然通りがかり訪問したものです
福島県の北東部の山間地に位置する穏やかな村です
しかし、あの日から状況は一変、現在は住民のほとんどの方々が避難し、ほんの一部の方が在住されています
本当は書くか迷いました、早く現在の状況が改善し今までの穏やかな村に還る事を願っています。
村 名 飯舘村「いいたて」(福島県相馬郡)
人 口 5,590名(平成23年11月1日現在) 面 積 230,13㎡
特産品 飯舘牛
位置図
走行経路
飯舘村役場
素晴らしい天気で、私たちが忘れかけている、日本の里山の風景が広がっていました。
いつか必ず、味わいに来たいと思います。
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日本全国村訪問の第6弾です。
高知県の最北に位置し、愛媛県と接している、四国山地の中にある村です。
当村の周辺には、平成の市町村合併までは、「本川村、吾北村、土佐山村、鏡村」など存在しましたが、すべて消滅しました。
村 名 大川村(高知県土佐郡)
人 口 460名(平成23年1月末 住民基本台帳 役場での表示) 離島を除くと、日本一人口の少ない自治体みたいです
面 積 95,28K㎡
特産品 大川黒牛肉、謝肉祭(焼き肉のたれ)
位置図
走行軌跡
いの町(旧本川村)からアプローチ、道の駅「木の香」方面
R194からK17へ
合併前の周辺の案内図
前の記事でも紹介しましたが、四国の内陸はいかに寒いか
これで分かるかと
ダム凍ってます(大川村ではないですが、少し手前の大橋ダム
これより「大川村」に突入
陰には雪が
村案内図
渇水時によく聞く早明浦ダムの上流に位置します
一つ目のポイント
小金瀧
しっかり案内板を読んでいないのと、事前学習不足
落差100mも有る滝が上に有ったらしいです
小金瀧を過ぎ、大川村の一大観光地「白糸の里」方面へ
いろんな施設が有るようです
こんな時期に開いてるはず無いなと思いながらも向かいます
一応昼食まだだったんで、あわよくば「大川黒牛肉」を
ここでも事前調査は必要という事を痛感
里の茶屋
案の定営業してない 冬季休業中 こんな時期に来るモンいいひんわな
またまた寒いという写真を
白滝の集落のすぐした、川の対岸に有る滝
落差7,80m位ですか
ここも完全に氷結、すごくきれいでした
さて、昼ご飯にはありつけず(ホテルのバイキング朝食をガッツリ食べてきたのでそんなにお腹は減ってませんが)先を進みます
恒例の役場訪問
役場付近を過ぎるも、建物が有りません
Uターンして付近に停車
全面改築工事中でした(向こうの緑色のシートが掛かっているところです)
表示が有ったので、一応向かっていくと
大川山村開発センターに仮住まいの様です
村が誇れるような庁舎が出来るといいですね
大川黒牛肉を食べ損ねたので
あとはこれですね、手に入れました
JAの小さなスーパーでGETTです、村中心部をバックに
さて、滞在時間は3時間程度でしたが「大川村」訪問も終わりです
今回、「大川村」訪問となった訳ですが、約20年前にダートをもとめ実は訪れています
愛媛県別子山村(現 新居浜市)から入村
何かこの当時いつも雨でした
上の走行軌跡図の上に「筏津山荘」の表記が有り、林道太田尾線から入ってます
川の向こうに村の中心部です
焼き肉タレの写真にちょっと写っている橋を川の対岸から撮っています
色が赤から白に変わっているようです
大川村の様な山峡に存在する村は、平成の合併でことごとく消滅の道を歩みました
合併を選択するもしないもどちらも厳しい道ですが、合併を選んだ村が更に過疎化が進んでいるのは明らか
今後も厳しいと思いますが、これからも「生涯学習の村」として頑張って欲しいと思います
静寂の中、なーんにも考えずのんびりキャンプ出来そうです。
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