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昨日、このキャンペーンでアウトランダーPHEVを借りてきたので、せっかくなら
遠出と、2日目は新規道の駅訪問です
行先は、ここ最近2駅新しく供用開始した、能登半島の石川県の2駅へ向かいます
ざっと見積もって、能登半島の穴水までは300㎞、さすがに一般道では厳しいので
時間と距離を勘案して、高速を使います
しかし、平日でもあるので、出発は4時前で最寄りの八日市ICを深夜割引時間に通
過予定です
3時半
LEDヘッドライトが明るいですね
ますが、更に明るいですね、夜間走行も安全です
でも、目
あと、LEDになってからどんどんヘッドライトは細く小さくなってますね(言い方を変えると目つきが悪い
どちらかと言うと、もう少しヘッドライトに存在感がある様が好みです(このアウトランダーはまだ大丈夫です)
3時52分、無事に深夜帯に八日市ICを通過
道の駅 あなみずの営業開始時間は9時でじゅうぶんに時間もあるので、早速充電休
憩
南条SAにピットイン 無事に空いていました
トイレやモーニングコーヒー
急速なので80%まで、電気では54㎞可能となりました
ここまで特に、エコモードで走ってはいますが、特に運転方法は気にせず何時もの様
に走ってきてます、特にこうすれば燃費(電費)いいとかより普通に走ってどんなも
のなのかと走ってます
福井県を経て石川県に入って、時間と距離を考えて、加賀ICで離脱
ここからはR8も各バイパス区間となり快走出来ます
バッテリーはとっくに枯渇していて、スピードも結構出ているので、パラレルモード
での走行が多くなってます
いろんなインプレでは、モーター走行ではインテリジェンスな高級車なのに
エンジンがかかると急に、安っぽいクルマに変わってしまうと書いていますが
高速走行では、やっぱり風切り音が大きくなるのか、エンジン音や振動はほとんど
感じませんね(私が鈍感なのか、それとアテンザに比べれば天と地の差が)
金沢市内で少々の渋滞があったものの、のと里山海道の快調に進みます
朝は雨が降ってましたが、青空も見えてきて気分も最高
8時40分 道の駅 あなみず到着
9時開店なので、充電を開始してのと鉄道の穴水駅を見たり、駅前をぶらぶらして
いつもの仕事完了
1駅訪問増えました
さて、次ですが
毎度毎度この様に遊ばせてもらっていられるには、貢物
能登といえば海鮮物
ここ穴水近辺では解らないので、七尾市まで移動することとします
能登食祭市場には確か鮮魚店があったはず
早速ナビで検索
これなら電池のみで到着しそうです
今度はEVモードで、基本的に電気のみで走行するモードですね
オドメーターでは、1㎞走って走行可能距離が5㎞も減ってますが大丈夫か
R249で能登湾を望みながら走っていきます
前の軽トラックがのんびり走行なのですが、特に急ぐ必要も無いのでこちらも
のんびりと着いていきます、45㎞/hから50㎞/h位ですね
約45分で到着
ここも充電設備があり向かうと、リーフが充電中
た様で撤収中でした
因みに残バッテリーはというと、10㎞残
という事で、この30数キロはバッテリーだけで走って来たわけですね
一切、二酸化炭素を排出していない事になります(ま、充電するにはどこかで発電所
が稼働しているわけですが)
早速、充電
と遠慮しろよ
ここの充電器はシャッター内で管理もしっかりしてそうです
では、早速お土産調達に
美味しそうな魚たちが沢山
今が旬なので、岩ガキを調達
奥様の貢物なので、750円のもう一ランク上の物にしましたよ
因みに私は一度、牡蠣で酷い目にあっているので、一切生は食べません
もです
さー、お土産調達も完了
次はのと千里浜に訪問して帰る予定ですが、一度ここまでの燃費はいかがなものか
給油します
すぐ近くのセルフ式のENEOSに立ち寄ります
セルフなのにカード会員はフルにとのことで(値段はセルフ扱い、よくわからない)
お兄さんに給油してもらいます
17Lの給油でしたが、燃料計を見てみると満タンになってませんね
このまま計算すると、386㎞÷17L=22,7㎞/L いいですね
でも、あと5L位は入るとすれば、386㎞÷22L=17,5㎞/L
こうなると(4回も充電しているのに)微妙かなとも思いますが、特にエコ走行は
考えていなく、2t近くもあるSUVなら十分に好燃費なのかもしれませんね
あと、燃料はレギュラーですし(因みにアテンザくんはハイオク指定)
給油も終えたので、千里浜に向かいます
特にエコ走行はしません、ぶっ飛ばします(大人ですから理性の働く範囲で)
加速が良いのでつい飛ばしすぎます
再び、のと里山海道に入り、南下します
のと千里浜に到着
結構賑わってますが充電設備は空いてました、早速充電(ぶっ飛ばしてきたので
バッテリーはもちろん空っぽ、チャージモード来れば充電もされますが特にしません
でした)
ちょうど時間は12時
17半までには返却の必要があるので、帰ることとします
帰りも時間と距離を考えて、高速を利用するつもり
実のところ、ここでは10分程の滞在でバッテリーはすぐに枯渇
エンジンが頑張ってます、このスピードなのでエンジン直結でバッテリーにも充電中
クルマのバッテリーにはエンジンが充電してますが、当の私は実のところ
出発前に、パンを1個食べて来ただけなので、バッテリー切れに近いので充電に
北陸にこれば何時っもこれです
野菜ラーメンのみそ味が美味しいんです
さー私の充電も済んだので先を急ぎます
時間は比較的余裕があるので、R8を南下
福井県に入って、金津ICから北陸道に流入
時間と料金を考え、八日市ICの一つ手前の湖東三山SICで流出
自宅近くまで帰ってきました、一応レンタカーなので満タンで返却する必要があり
何時もの(よく出てくる自宅最寄りのENEOS)GSで給油
そんな事で無事に帰宅
さて、数年後にアウトランダーPHEVが我が家にやって来る事はあるのか
![]() 最終燃費を確認すると
19,5㎞/LでEV走行割合は62%でした
今回は積極的に充電はしましたが、基本的にエコ走行は考えてしませんでした
もし、もしもですが、このクルマにのる事になるとしましょう
しかし、私は余り休憩には時間はとりません、という事は充電時間は無いでしょう
そうなると長距離を走れば走るほど、EV走行割合は減る事となって、燃費は
もっと悪くなると思います
ひょっとしたら、13から14㎞/L位かなとも思いますね
今のアテンザと一緒くらいかな、燃料がレギュラーの差額位が安くなるのかな
今回、1泊2日で走った距離は680㎞でした
2日間ありがとうございました、最新のクルマ
正直、アテンザとは11年しか違いませんが、隔世の感を痛感しましたね
何もかも
アテンザには、アルファベットが並ぶ最新装備は何も無い
な
さー、アテンザくん帰りましょ
後日談
アテンザで少し山道を走る機会があったのですが
むっちゃくちゃ、楽しかった
アウトランダーPHEVもSUVでバッテリーを積んでて重いですが、逆にバッテ
リーが低重心になっていて、安定して良く曲がりはするのですが
やっぱり重いのでしょうが、軽快感が薄いですね
でも、次に乗り換えとなると、56歳を超えるおっさん
もうアテンザで楽しいとか言ってる年齢でも無くて、落ち着かないとだめかもしれま
せんね
そんな事を考える事となった、1泊2日モニターでした
最後に走行軌跡(滋賀、福井県内は省略)
終わり
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クルマ
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我が愛車、マツダ アテンザ君
2015/10/29 岩手県遠野市宮守
2006年生まれで、現在走行距離は15万㎞弱
先月には災難があったものの
修理も終わり帰ってきてます
実のところオリジナル塗装の部分が大分なくなったんですよね
新車から6ヵ月後に、鹿と衝突したときには、前バンパー・ボンネット・右フェン
ダー・右ドアと交換しています
そして今回、バックドアと後部バンパーが交換となりました
実は満身創痍なのかも
しかし、アテンザ購入時の目標は、15年20万㎞ あと3年半と5万㎞なのですが
大学生を2人抱えている身としては、クルマを購入する軍資金なんか出てくるわけ
ありません ツーリングやサンガ遠征は何とか絞り出せますが
でも、このクルマは以前から気になってました
一昨年だったかも無料試乗モニターを実施していたみたいですが、例の問題からか無
くなっていましたが、今年の初めから、一部地域から再開し関西地区も始まったの
で、早速予約をしてました
最寄りの近江八幡営業所
因みに東近江市(旧八日市市)には三菱の営業所はありません 以前は五個荘にもあった様な気がしますが、記憶が曖昧
10年以上前のクルマでやって来たという事なのか、営業のおじさん
近づいてきました
今回のモニターは1泊2日の為、試乗車を使用はしますがレンタカー扱いで
レンタカーを借りるときの様に、保険の説明や車体の傷の確認等を済ませ貸し出しと
なります
で、今回のクルマです
グレードはGナビパッケージ(\4,324,860)で、メーカーオプションが、100V電
源、電気温水ヒーター、BSW/LCA、RCTA、UMS付きです(約\250,000)
車体価格は約
あと、ここに諸経費も掛かるわけで、500万近くかな
ははは、こんなん買えるわけがない
ま、気を取り直し割り切って楽しむこととしましょう
ちょっと走った感想
静か
加速は切れ目なくあくまでもスムーズ、新幹線
純正のナビ(MMCS)なので、色々な情報がナビ画面に表示されます
電費やエネルギーフロー、PHEVに関する様々な情報が得られます
今回はルビーブラックパールなるカラーでしたが、私はあんまり黒のクルマは好きで
はないので、やっぱりこのレッドメタリック
一旦、帰宅してカタログや内装をじっくり見てみます(500万円近くするクルマに対して、カタログはホッチキス止めで少々安っぽい、せめて無線綴じでしょうね)
内装については、ダッシュボードはシンプルで好みです
斜めでクロスするとか、やたらとモニターがでかすぎる(某PHV車、あんなにでか
いモニター必要?前見て運転しましょう)と思いますので
さーそれでは充電に参りましょう、充電スポットで検索してみると、近くの3分位の
スーパーに急速充電器
立体駐車所の5Fに設置されてます、因みに営業所から自宅を経て、ここまで電気
のみで走って来ました
化石燃料消費無しと共に、二酸化炭素排出ゼロ
充電は初の経験と言う事でわくわく来たのですが、リーフ
リーフの充電時間は解らないので、隣に停め帰って来るのを待ちます
5分程すると前には、アウトランダーPHEVが
60歳くらいのおじさんで、なんとナンバーは野田でした(千葉県?)
リーフが充電中で、私も待っているのですぐに店の中に消えて行かれました
30分近く待っていると、リーフの方が来て去っていかれたので、早速初充電
充電カードは試乗時に貸してもらっていて、一応充電し放題です
充電方法は説明を見ながらすれば簡単でした
につなぎます、充電が始まると自動的にガンがロックされて抜ける事はありません
規格的には30分で80%まで充電できます、買い物があったので店内へ
買い物は15分位で終わったのですが、30分位まではぶらぶらしようかなとも
思ったのですが、なんか野田ナンバーのおじさんが気になって仕方なく
20分過ぎに帰って来ると、野田ナンバーのおじさんのアウトランダーは
もういませんでした
すると今度はリーフがやって来たので、充電は終了としました
少々速く終わらせたので走行可能距離は30㎞となりました
明日は遠出するつもりなので家へ直行し、再度カタログと取説とにらめっことなり
ました
あと、アテンザでも車中泊をしているのでアウトランダーでも確認
後部座席を倒すと、約180㎝以上のフラットな部分が出来、175㎝の私にぴった
りな空間が出来ました
2日目は、能登の新規道の駅訪問に行く予定です
尚、充電は何度でもご自由にとの事ですので、時間があれば積極的に充電しようと思
います
連休明けの平日でもあって、充電器も空いてるかな
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これで
無事故・無違反で返却
2人の大学生を抱えていて、こんなクルマ買える訳ありませんから
ここ数年のクルマの進化に驚
それよりも、家のアテンザ君がへそを曲げてしまわないか心配です
ま、あと最低でも3年は元気でいてくれないと困ります
宜しく
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道の駅 あなみず開店待ち
、道の駅 のと千里浜に訪問する予定👌 |
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このたび
Mazda から Mitsubishi へ
↓
アテンザ から アウトランダーPHEV
諸々は後程
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