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2012 中国地方

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これでほんとに最終回にします
 
残りのコース
みのりロード−R191−道の駅「北浦街道 豊北」−R191−R435−特牛駅−K39−R191−K245−毘沙ノ鼻−k245−R191−K247−K34−K33−R491−小月IC−中国自動車道−山陽自動車道−中国自動車道−名神高速道路−八日市IC−R421−自宅
 
 
本州最西端の市 山口市へ
 
まず道の駅「北浦街道 豊北」に立ち寄り
 
鉄ちゃんでは有名な難読駅
 
「特牛駅」へ
木造駅舎でいかにもローカル線の駅で趣が有りいいですね
 
皆さんもうご存じかと思いますが!
 
解らない方は是非調べてください
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
その後は、最後の目的地の最西端へ向かうのみと成りました
 
R191から県道を経て
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駐車場まで到着
 
もう少しです
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ここからは、バイクでは行けないので徒歩で
(バイクのタイヤのあとは有りました、一応、柵があったので、入ってはいけないでしょう、マナーとして)
イメージ 5
 
 
 
 
 
そして、約200m歩き到着です
 
今、本州で一番西に居るのは私です
イメージ 6
それにしてもこの最西端はよっぽどマイナーなのか、30分ほど居たにもかかわらず、誰も来ませんでした
 
 
最西端の碑の横にこのような物を発見
 
本州の各端の案内板
 
北、東はここでhttp://blogs.yahoo.co.jp/djebel8659/21642257.htmlで紹介しましたが
 
一番近い南の写真が何処にも見つかりませんでした
 
確か、もう20数年前にGSX400FWで行った記憶が有るので行っておくはずなんですが
 
又、ツーリングで行く理由が出来ましたね
イメージ 7
 
 
ちなみに、日本の四端(ちなみに民間人が通常行ける場所ででは)
 
・最北 宗谷岬   到達済み
・最東 納沙布岬  到達済み
・最南 波照間島 高那崎 到達済み
・最西 与那国島 西崎 未到達
 
なので、是非最西端 与那国島は行ってみたいです
 
 
さて、目標は達成したので
 
あとは帰るだけですが、自宅まであといかほどかルート検索してみると
イメージ 8
 
 
616㎞ですか
 
ICまでの一般道、休憩、あとお盆休みの初日である事から渋滞は必至
 
約8時間で帰れるかな、と言うところですかね
 
途中でコンビニにて少し昼食休憩して
 
13:19に小月IC通過 あと585㎞
イメージ 9
 
ノンストップでは無理なので、給油と休憩をちょうど中間辺りに入れる予定
 
そんなこんなで、休憩及び給油をし
(下りは各地で渋滞が有りましたが、上りは宝塚付近で5〜6㎞位の渋滞が有りましたが)
 
20:25に帰宅と成りました
イメージ 10
 
 
 
本日の走行   747㎞
総走行距離  1961㎞
 
 
今回のツーリングは、今まであまり訪問した事が無い山陰地方でした
 
山陰地方には日本が忘れ掛けている、日本の原風景が有った様に思います
 
日本らしい景色、優しくて素朴な人々
 
そして、今まであまり関心の無かった日本遺産 もう一度行ってみたいと思いました
 
最後はちょっと端折ってしまう事になってしまいましたが
 
やっぱりツーリングは良いなと再認識したツーリングでした。
しばらく放置プレー状態でしたが
 
最終日です
 
 
走行コースです
 
 
阿武川温泉CP−K67−R191−道の駅「萩シーマート」−R191−道の駅「萩・さんさん三見」−R191−K34−みのりロード−K286−みのりロード
 
 
 
 
昨夜は、温泉に入り21時過ぎテントに戻り、最終日の計画を考えていました
 
あまり気にはしていませんでしたが、山口と言えば「本州最西端」が
 
すぐに決まりました
 
なぜなのか、バイク乗りって端っこ好きだと思うんですけどどうでしょうかね
 
 
 
ビールを飲んでぐっすり眠ったんですけど
 
 
 
実は前夜、天気は全く気にはしていませんでした
 
ポツポツとの音で目が覚めました
 
あー雨か
 
時計を観ると6時前  もうすっかり明るいですが
 
空はこの状態です  空一面雲が覆鋳掛けています
 
この時にはまだポツポツ雨だったんですが
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で、ラジオと携帯(まだスマホなる物は導入していません)で天気予報を確認すると
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大雨、雷、洪水注意報が出てますやん
 
それにラジオでは6:05に警報も出たと言ってるし
 
これはアカン
 
とにかく、テント内の荷物をまとめて搬送 テント自体も搬送
5分後にはこの状態と成りました
 
ちょうど駐車場を挟んで農産物直売所の屋根が有ったので緊急避難です
 
ここが無かったら酷い事になってました
 
本当に助かりました
 
もう既に地面は濡れ掛けていますが
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10分後には
 
この状態でした
 
あーこわ
 
イメージ 5
 
 
 
もう、こうなったら仕方が無いのでここでゆっくりすることに
 
今日は道の駅「萩シーマート」に立ち寄り海産物を調達予定なので、開店する9時まで時間をつぶします
 
コーヒーを入れて朝食、テントを仕舞ってもまだまだ時間は有ります
 
8時過ぎても、全く雨が止む気配は無く
 
出発することに
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萩市街地に入ってもこの状態
 
車の運転手には「この人何が嬉しくてこんな日にバイク乗ってるの」て思われてるんでしょうね
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萩シーマート着 まだ8時半
 
まだ開店まで時間が有るのに、もう何人かは開店を待っておられます
 
しかし、この路面を観て頂くと、全く雨足が弱くは成っていないのが解るかと
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一応ここに来たのは、これを買ってみようかなと
 
ここ山口、実はウニが結構有名みたいなんですよ
 
北海道のウニは超有名ですが、北海道は大きくて大味
 
この地方のは小粒ながらも、味が濃厚な感じでしょうか
イメージ 9
 
それで買ったのがこれ ウニ3箱 アワビ1個 自宅への土産はこれが全てです
お菓子系は最初から要らないと言われていますので
なので、私の土産はいつも果物、海産物系に成っています
 
ここからは保冷バッグに氷を補給しながら帰る事になるのですが(途中コンビニで2回氷を買いました)
イメージ 10
 
 
さて、土産も調達したので最西端へ向かいます
 
まだまだ雨は降り続いているので、とにかく走るのみです
 
しかし、天気予報を確認すると雨は回復傾向で西に向かうほど良いみたい
 
道の駅「萩・さんさん三見」前にて
青い海も空も灰色
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このような天気なので、海沿いのR9はパスして、広域農道を通り一気に距離を稼ぐ事に
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すいません
 
まだ引っ張りますが、最終日前半はここまでとさせて下さい
 
 
世界遺産 石見銀山 すごく気に入ったんですが今回は時間が無いので
 
石見銀山世界遺産センターをあとにします
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石見銀山世界遺産センター−K31−K46−K177−K32−R9−道の駅「サンピコごうつ」−R9−道の駅「ゆうひパーク浜田」−R9−道の駅「ゆうひパーク三隅」−R9−R191−道の駅「ゆとりパークたまがわ」−R9−萩市須佐 梅乃葉−R9−K17−k14−K170−R9−道の駅「シルクウェイにちはら」−R9−道の駅「願成就温泉」−R9−K13−道の駅「津和野温泉なごみの湯」−K13−R315−道の駅「うり坊の郷Katamata」−K13−K11−K10−K67−阿武川ふれあい公園
 
 
国道9号線に復帰し、男命イカを目指し道の駅に訪問しながら西進します
 
 
 
 
走りながら1枚撮って観ました
 
益田からR191に入ったところ辺だったと思います
イメージ 14
 
「サンピコごうつ」
「ゆうひパーク浜田」
「ゆうひパーク三隅」
「ゆとりパークたまがわ」
に立ち寄り、スタンプとキップを購入し
 
 
 
 
本州最西端の山口県に入り
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須佐到着   さあ楽しみのイカです
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お店は、TMにも記載されている「梅乃葉」さん
 
13時半過ぎていたと思いますが、満席で少し待つ事に
 
私、基本的にツーリング時は昼ご飯抜くか軽くしか食べませんが今回は特別です
 
はい活けイカ定食 2,300円成りです
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このでかいイカ観てください
 
同調20㎝以上は有りますね それにこの肉厚
 
美味しくない訳が有りません
 
それにまだ生きていますから、目がこっちをにらんでました
 
それと胴も美味しいですが、生で食べる足もまた格別に美味しいです
 
佐賀の呼子のイカも美味しかったですが、ここも最高です
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生の足を半分堪能したあとは、天ぷらをお願いして
 
これもまた、生と違う食感で柔らかくて最高です
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2,300円の価値は絶対有ると思います、ぜひ皆さんもお試しあれ
 
 
 
 
 
美味しいイカを堪能し出発します
 
今日の目的地は、萩市  実はここも萩市なのですが随分離れています
 
しかし、まだ14時半過ぎ 
 
未訪問の道の駅巡りをすることに
 
一旦R9を東に戻りK17へ
 
このカラーを観ると山口に来た事が解りますね
 
青い空と緑の稲穂に黄色が映えています
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ここからは、島根に戻り又山口に戻り、又島根に入り、又山口と行ったり来たりと成りました
 
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K170は最高な剣道でした
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「シルクウェイにちはら」
「願成就温泉」
「津和野温泉なごみの湯」
「うり坊の郷Katamata」に訪問
 
※ハピネスふくえは残念ながら、17時を過ぎていてもう閉店していました
 
萩市の市街地に入り
 
中国地方の代表的なコンビニ 「ポプラ」で夕食を調達し
 
コンビニ ポプラ  北海道のセイコーマートと同じくらい中国地方では重要なコンビニです
 
ポプラは普通なら赤の建物ですが、ここ萩のポプラは景観に考慮し地味なカラーと成って居ます
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買い物を済ませ、15分ほど走れば今日の幕営地に到着です
 
阿武川公園です
 
ここは同じ敷地内に、温泉、食堂もあり良いところなのですが、TMには記載が有りません
 
良いところなので、載せても良いと思うんですが
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施設はこのような物です
 
 
 
 
 
キャンプ場
 
乗り入れは出来ませんが、すぐ近くにテントを設営出来ます
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早速設営
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サイト横には阿武川が流れていて、のんびり散歩も出来ます
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簡易なバンガローも格安で使用出来、複数名なら雨の日も利用しても良いんではないでしょうか
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サイトから30mで温泉と食堂有ります
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今夜の食事 質素ですが
 
レトルトの中華丼とサラダです
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食事の後は温泉に浸かりのんびり
 
閉店の9時前まで、テレビ観ながらだらだらしてテントに戻り、ビールを飲んで夢の中に入って行ったのでした
 
今日もいい天気と美味しい物を食べて良い日に成りました
 
 
 
 
一向に進みませんが
 
3日目です
 
大田市温泉津 櫛島キャンプ場−R9−K31−大森町の町並み−石見銀山世界遺産センター 
 
 
穏やかな波の音を子守歌にぐっすり眠れ、さわやかに朝を迎えました
 
朝食は
 
コーヒー、トウモロコシと昨日おじさんに貰った栄養ドリンク
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トウモロコシを茹でて
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はい!出来上がり   むちゃくちゃ美味しそうな色にゆであがりましたね
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さて、朝の散歩ですが、前に有る櫛島にはお城が有った様なので探索に向かう事にします
イメージ 14
 
 
 
水辺を歩いていきます
 
ちょうど干潮時なので良かったです、昨夕は渡れない様な状態だった様に思います
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振り返りキャンプ場が見えます 
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上り口に到着  2分位で着きました
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櫛島城の概要が書かれています
 
周辺には鵜丸城と笹島城が有り、銀の搬出港であった沖泊港や温泉津の町を守護するために築かれて居た様です
イメージ 18
 
 
 
トウモロコシを囓りながら上り始めます
 
ま、標高が37mなのですぐに着きそうですが
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笹藪のなかを進み
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はい、到着です
 
3分位で着いてしまいました
イメージ 3
 
 
 
頂上からはこんなに素晴らしい景色が見られました
 
イメージ 4
 
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朝から良い景色も見られたので、下山することとします
 
今日の予定はいろいろ考えた結果
 
せっかくここまで来たので石見銀山方向に行く事に決めました でも長くても2時間くらいのつもりですが
 
 
テントを畳み、バイクに荷物を積み終えた頃、管理人のおじさんがやって来ました
 
すぐにこちらに来て「よく寝られたか」と声を掛けて貰い
 
「コーヒー飲もう」と誘われました
 
時間は8時前で 特に急ぐ必要もないので、遠慮無く頂く事に
 
おじさんは本当に旅人が好きな様で、30分位いろんな事を話しました
 
・櫛島の名前の由来
・キャンプ場に至る道路沿いの浜は別名首切り浜(ちょっと忘れて自信ないですが)
・温泉津温泉の事
・25年間ここにレストハウスが有り働いていた
・今はこのキャップ場の開設期間だけ管理人をしている
等々、本当に気さくでいい人でした
 
最後に記念写真を撮って出発とします
 
今年70歳に成ると言っておられたので、いつまでも元気で居て欲しいですね
 
イメージ 6
 
 
8:30 今日もいい天気に成りそう 出発です
イメージ 7
 
 
 
温泉街にも別れを告げ
 
しっかり「世界遺産」て書いてるし、TMにも記載されてますね
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国道9号から石見銀山方向へ
イメージ 9
 
 
 
 
8:50 20分ほどで到着です
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大森町の町並みです
 
当時のままの姿が大切に保存されています
 
まだ、朝の早い時間だったので人通りがほとんど無いのも、町並みの良さを良くしていると思われますね
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ゆっくり町並みを観ながら1往復半して(9時からは一方通行みたいです)
 
 
世界遺産センター到着
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石見銀山については事前に予習は全くしていなく、実際のところ興味の度合いは低かったのですが
 
このセンターを見学して、結構自分の壺にはまってしまい、1時間以上見学してしまいました
 
間歩の見学ツアーも有り、参加してみようと本当に考えもしたのですが、やっぱり時間の関係であきらめました
 
なので、石見銀山には絶対に又行きたいなと考えています。
 
 
画像容量の関係でその2へ
2012年8月9日(木)
 
宇都井駅を横に走り出します
 
宇都井駅−K292−K7−邑南広域農道−K293−K6−R261−道の駅「瑞穂」−R261−道の駅「インフォメーションセンターかわもと」−K291−K31−K40−K30−R9−道の駅「ロード銀山」−R9−大田市温泉津 櫛島キャンプ場
 
 
今日はとにかく山中の道の駅を巡ります
 
地味な剣道や農道を経由しながら
 
「瑞穂」「インフォメーションセンターかわもと」を訪問し
 
三瓶山の素晴らしい景色の中を走り
イメージ 1
 
 
 
 
ここの高原は規模は小さいですが、林の中の道から突然この景色の中に出てくるのでびっくりします
 
こんな中でキャンプ出来たら最高ですね
イメージ 2
 
 
 
三瓶山と別れ、山を下りR9に出て
 
「ロード銀山」を訪問
 
あとは、一応予定しているキャンプ場に向かうだけです
 
R9を25㎞ほど西進します
 
そして
 
このツーリングで初めて海を見る事になりました
 
2日間とにかく山の中ばっかりだったので、しばし何処までも綺麗な日本海に見とれました
イメージ 5
しばし、潮の香りを堪能し出発
 
 
 
 
更にR9を西進し、JR山陰線 温泉津駅前を通り、漁港奥の櫛島キャンプ場へ到着となりました
 
家族が1組居るようですが、静かな環境の様です
イメージ 6
 
しばし、サイト内を観察
 
ここのキャンプ場は開設期間は7月から8月末まで、前が砂浜なので主に水泳客向けみたい
 
一応使用料は1,000円必要 管理人の指示に従う様と書いてあります
 
最奥にするか(写真の場所)か海辺にするか考えて居ると、管理人らしきおじさんが近づいて来ます
 
「どうします キャンプされます? 使用料が要るけど」とにこやかに話して来ます
 
最初はなんかかなんなーと思ったのですが、もうこの時間から移動も面倒なので使用料払ってここでキャンプをすることに
 
 
場所は海辺には、子供達が遊んで要るのでサイト奥に設営しようと準備をしていると、おじさんがやって来て
 
「海辺の方がいいよ」とのこと、
 
おじさん曰く、「バイクの人にはテント1つに1000円も貰っているのが気の毒」
 
「せっかくなら一番いい場所でのんびりして欲しい」とバイク乗りにすごく好意的
 
ならばと移動を開始 海辺に行くと
 
おじさん「先日のバイクの人はここに張ってた」と言うので同じ場所に設営することに
イメージ 7
 
そして、ほぼ設営を終えたところでまたおじさんやって来て、「使用料貰って申し訳ないしこれ飲んで」
 
と栄養ドリンク頂きました  何度も使用料の事を恐縮しておられた
 
えらいフレンドリーなおじさんで翌朝には30分以上話す事になるんですが
イメージ 8
 
 
さて、設営も済んで買い出しと温泉に行こうと、管理所のおじさんに聞くと
 
「買い物出来るスーパーは温泉地の入り口に有るが、温泉入る前に行った方が良い、帰りならしまっているかも」
 
「入浴出来る温泉は2カ所 薬師湯と元湯で入浴料は○○円、しかし今の時間は廻りの旅館の宿泊者が入浴に来るので混んでるかも」
「ここには19時過ぎまで居なければ成らないから、それ以後なら場所案内したる」
などと教えて貰う
 
しかし、遅くなるのもなんなのでこれから行くと言うと、おじさん地図書いてくれました
 
そんなこんなで、バイクに跨りスーパーに向かいます
 
近いので約2分で到着し買い物を済まし温泉へ
 
ここもすぐ到着
 
勉強不足だったのですが、この温泉地も石見銀山に関係する世界遺産だったんですね
 
イメージ 9
 
 
そして、温泉街を通り薬師湯到着です
イメージ 10
 
 
番台で入浴料を払い入浴極意みたいな説明を聞き入浴となります
 
私の聞いた限りでは簡単に言うと「長湯はダメ」で良かったと思います
 
建物は外見同様歴史を感じさせ、風呂無いも浴槽は6,7人で一杯の小さな浴槽
 
お湯も茶褐色でいかにも温泉な物です お湯は熱め
 
詳しい事は「薬師湯」ででも調べてくださいね
 
風呂に有った説明はこんな物です
イメージ 11
 
元々、熱い湯は苦手なので少し全身浸かってその後は足湯状態でしたが、十分に暖まり温泉を堪能出来ました
 
しかし、いつまで経っても汗が引かないのにちょっと困ってしまいましたが
 
あと、ここには屋上に休憩所が有るので、しばし温泉街を眺めながら休憩
 
この屋上休憩所はお勧めですよ
 
この写真はまだ明る過ぎますが、もう少し暗くなればほんまに趣のある温泉街が見られます
 
ビールでも飲みながらこの景色を見られれば本当に最高ですが ここではお預けです
イメージ 12
 
 
いい湯に浸かりお腹も減って来たので、先ほど買い物したスーパーの自販機でビールを買ってキャンプ場に戻る事に
 
実は帰る時にはスーパーしっかり閉まってました おじさんに感謝です
 
買えなかったら、ご飯とふりかけだけに成るところでした
 
帰るとキャンプ場にはもう1組増えていて、今日のキャンプ場は家族2組 私1人となりました
 
 
 
 
さて、今日の夕食はというと
 
初日のメニューを見て貰うと、残念ですがしたこと有りません
 
サンマの缶詰蒲焼きとワンタン   あと一応野菜(朝貰ったプチトマトですが)
イメージ 3
こんな物でも、前の砂浜の潮騒を聞きながら、満天の星を眺めながら、あと後ろの家族のバーベキューの
 
香りを嗅ぎながら最高の夕食です
 
さらに海の遠くには、イカ釣り漁船の漁り火を観ながら
イメージ 4
 
今日も最高の天気と景色と温泉と出会え、いい日と成りました
 
しかし、昨日今日共にツーリングしていると思われる荷物を積んだバイクにはほとんど出逢いませんでした
 
かろうじて今朝、雲南市のR54でサイドバッグ積載したセロー1台とすれ違った位です
 
ま、お盆前の平日ならこんなものでしょうか  ちょっと寂しいですが
 
では、やっとですがこれで2日目完了です
 
 
 
 
 
 

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