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今回の秋旅
5時
約20分で到着
乗車する列車
719系ですよね
始発ですが意外に乗客はいます
クロスシートですが座席のクオリティは
朝焼け
ほどなくして、朝日が
この旅で2回目の日の出を望むことになりました
約2時間半乗り通し、郡山に到着
クロスシートで、この休日の朝ののんびりした時間、いつまでも乗って居られそうですね
駅舎
拡大してみると
上野まで、4時間だそうです
まだまだ長いですが、乗ること自体が楽しみですから
郡山からも、719系にお世話になります
この車両もクロスシーとでしたが、特等席
最高の席で1時間を過ごして
黒磯駅に到着
ここからは、関東の近郊区間に入るのでしょうか
E231系 これは分かりませんね
宇都宮で更に乗り換え
いかにも、街の電車って感じがしますね
約7時間かけて、上野駅までやってきました
実のところ、お尻が痛かったです ハイ
上野で更に乗り換え、東京駅へ
米原停車のひかりに乗り込みます
休日の真昼間って、このくらいなんでしょうかね
はっきり言ってガラガラです のぞみならこのような事は無いとは思いますが
約2時間半で米原へ ほぼ寝てたのでアッという間でした
やっぱり、新幹線は楽で快適ですね でも、何も楽しく無いですが
米原でJR西日本線へ 駅名表示も青に変わっています
数日間一緒に旅してきた、このキップ
近江八幡で、近江鉄道に乗り換え
5日前、旅立った新八日市に帰り
徒歩
2014年の秋旅
最後の寝台特急「北斗星」
内容の濃い旅となりました
そして、いつ振りかは思い出せませんが、久しぶりの鉄道旅
最新型新幹線から、辺境の赤字ローカル線、震災から復活の鉄道等々
鉄道旅の良さを再認識したところです
私の大好きな旅、次の鉄道旅はいつになるかはわかりませんが、是非機会が有れば楽しみたいですね
では、これで秋旅の健忘録を終わります |
2014 北斗星惜別旅
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三陸鉄道 南リアス線
大船渡市の盛駅までやってきました
ここからは、大船渡線BRTの乗車となりますが1時間ほど、乗り換え時間が有ります
今回の旅で、岩手県もここでお別れ
旅といえばお土産
自宅には、メロンand海鮮を送った訳ですが、社会人としては職場へのお土産
昨年は、いかせんべいを買っています
ここ岩手県でのお菓子系のお土産といえば
で、かもめの玉子を
売店自体が無い
仕方がないので、駅前に出て信号周辺を見ても
これは、困ったと駅前通りを5分ほど北方向に歩いていくと
前方に、スーパー
近づいてみると、地元のスーパーでしょうか?
無事、かもめの玉子
このかもめの玉子
無事にお土産の調達も終わり、JR盛駅に戻ってきました
ここからは、JR東日本ではあくまでも仮復旧のBRT
経路は、盛駅−大船渡線BRT−気仙沼−大船渡線−一関−東北本線−仙台
購入は手持ちキップの経路上である、一関まで購入します
時刻表も、BRT用
改札は普通に通っていきますが
改札を通った所で・・・・・・・ 超違和感
レールが無い
ここではっきり思いました
JRはあくまでも一時的な仮復旧とのアナウンスですが
絶対に、レールを引き直す気は無いなと
でも、もうこれが住民の方々にはしっかり溶け込み、認識されているようで
今はこれが、出来る最大の事で有るのではとは思います
これでも、相当な費用が掛かっているものと考えられますから
気仙沼行のバスがやってきました
BRT用に新規作製された新車が使用されています
ハイブリッドの最新型
南リアス線との関係図
高校生や一般の乗客も違和感なく乗車されて行かれます
ほどなくして発車
まだまだ手つかずの建物が残っています
こまめに停留所に停車していきます
ここら辺りは、バスの強みかもしれないですね
停留所で、反対方向のバスとの交換
鉄道線跡を走るので基本は単線、信号機で制御されます
専用道を走っていきます、トンネルも鉄道線そのまま
大船渡市内は、ほぼ専用道を(線路跡)を走りますが、陸前高田市内から気仙沼市は一般道を走ることになります
特に陸前高田市内は、旧路線経路の市街地は壊滅していますので、仮市役所や公共機関が集まっている
丘陵地を走ります
陸前高田市内を走るころには、すっかり日が暮れてきました
約1時間半をかけて、すっかり暗くなった気仙沼駅に到着
大船渡線BRTは駅構内では無く、駅前ロータリーに到着します
今回、初めてBRTと言うシステムの交通機関に乗って感想ですが・・・・・・
(何不自由なく、暮らしている私が言うのもなんですが)
鉄道からBRTになったことを前提に
・正確性(時間の)
・速達性
・快適性
・安全性
については、確実に鉄道
・利便性
・経済性(運行業者からみて)
については、BRTが優位ではと思います
正確性や速達性は、すべてが線路跡を使用するならばほぼ同じようになると思います
また、快適性や安全性については、BRTは相当劣るように思います
今回のコースの後半はすべて一般道で、信号・交差点・カーブ・坂道が多く、快適性は非常に悪い状況で
市街地では、夕方で車も多く、安全性も非常に低いと考えました
でも、住民の方々の事を考えると、短時間で交通機関を動かそうとすると、今はこのBRTという方式が最善の方法で有るのかなと思いました
以上が、今回の私の感想です
ここからは、再び鉄道により移動となります
気仙沼駅も、超違和感
因みに、気仙沼線BRTはここから発車となります
すっかり日も暮れて、ただただ移動となります
一旦岩手県に戻り、一ノ関駅へ
東北本線、仙台行へ乗り換え
701系と言うことは
ついに、ロングシートか
私の住む滋賀を走る琵琶湖線は(関西は基本、通勤型意外はクロスシート)ロングシートが走っていないので
乗り慣れていない
皆さん乗り慣れておられているみたいですが
どうも落ち着かない
1時間40分も、この列車
明日も数時間乗ることになるのですが
やっと、杜の都仙台に到着(21:40前)
今夜の宿はカプセルホテル
滞在時間は約6時間強なので、お安いところで十分でしょう
風呂
明日は東北本線上り始発列車
残るは最終日、滋賀まで帰るだけになりました (仙台−東京は長かったです 在来線7時間)
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三陸鉄道を勝手に応援する会 宮古支部
更に、山ちゃん家で綺麗な奥さん
記憶の消滅と共に寝てしまった様で
4日目となりました
今日は、南リアス線から乗り継いで、仙台まで移動する予定です
尚、宮古から釜石までのJR山田線は現在も運行休止もまま
JR東日本は復旧の意志は全く無いのはご存知の通りです
※先日、JRが復旧し三陸鉄道が運行することに決まった様ですね
なので、この区間はBRTの運行はされてなく、民間バスが運行されています
釜石からの南リアス線乗車予定列車は、なるべく宮古に滞在したいので午後の14時過ぎを考えています
なので、時間は比較的あります
ここ宮古から釜石までは1時間半も有れば、クルマ
ならば、午前中は宮古滞在です
ゆっくりと朝ごはん
お土産第2弾を求めてやって来ました
まさしく、宮古の
生鮮好きには堪らないですね
今が旬の鮭にホタテ、サンマ等など
何周ぐるぐる回っても、全然飽きない
山ちゃん、何時までも決まらなくてごめんね
で、これだけですが発送
このイクラ最高に美味しかった
でも、実はイクラは強烈にカロリーが高いので控えなければならないのですがね ここで、1時間以上も時間を使ってしまったので出発
穏やかな海を眺めながら、R45を南下して行きます
本当に、何も無かった様に穏やかです
既に訪問済みですが、スタンプは未だだったので立ち寄り押印
約1時間半かけて、釜石駅
さー、これより三陸鉄道 南リアス線乗車に成ります
そして、私の枕木の上を走ります
ここでも、鉄道むすめスタンプ押印
一応、なんでもスタンプ帳と道の駅スタンプ帳と分けているんです
このたび、新製された車輌で出発です
この車両は、クウェート政府からの援助を受け作成された車両です
全面には、クウェートの国章も入っています
山ちゃんともここでお別れです
昨日の13時ころから、約1日 お世話になりました
お互い、今年は大台の50歳
ま、仕事もそれなりに、健康に一番気をつけて行きましょう
今年も来られるかは
各駅に停車していきます
復旧作業はまだまだ続いています
新しい築堤、今後はこの三陸鉄道の築堤が防潮堤となり、街を守ることとなります
恋し浜駅からも穏やかな越喜来湾が望めます
綾里、陸前赤崎駅にも停車して
右側から大船渡線BRT
と、なると私の枕木の場所がくる訳です
場所的に、今まさしく上を通過している所でしょう
盛駅に到着です
別に何がどうこうなる訳ではないのですが、何か嬉しい気持ちですね
これより乗車することに成る、大船渡線BRTとの関係はこの様になります
同じホーム上で乗り換え
でも、1時間以上の乗り換え時間が有るので一旦駅前へ
さんてつくん購入しました
ザックに取り付ける事にしよう
これで、再開から半年以上遅ればせながら南リアス線の乗車終わりました
沿線では、駅周辺は津波被害により何も無い状態の所がほとんどで
復興はまだまだです
しかし、この南リアス線の復旧が住民の方々に、力と勇気を与えられるものになればと考えます
次は、大船渡線BRTを乗り継ぎ仙台まで向かいます |
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JR東日本が誇る最新鋭新幹線、
盛岡駅にやってきました
実は言いにくいのですが、この新幹線からJR東日本で№
ここ盛岡から山田線は、復路のキップからはルートを外れるため、一旦改札を出て
宮古駅までの乗車券
山田線の時刻表
表示で8本の列車が有りますが、3本は休日運休ですから、実質5本
内宮古行は4本です それと注目は
快速はもちろん通過、16時の列車も通過ですから、19時の1本が唯一の停車列車となるんでしょうかね
因みに上り(盛岡方面)は2本です
ま、この山田線の大志田と浅岸駅は秘境駅では超有名ですからね
再度、改札を入ります
2番線ですね
新幹線ホームからは一番近いホームになりますが、少し暗く忘れられているような雰囲気
ほどなくして、快速リアス キハ110が入線
車両を観察後、車内へ
ぼちぼちの乗車率
この後も、乗客が集まり、約70%位の乗車率へ
このリアスの運転区間と同じ、盛岡−宮古間には106急行バスが結構な頻度で(16便)も運行されていて
苦戦しているようですが、何とか利用者も居るようで少し安心
でも、106は16便、こちらリアスは2便
さて、席を確保したところでお昼ご飯にします
盛岡駅で仕入れていました
これから約2時間のんびり出来そうで来そうですからね
近年の近郊列車ではもちろん弁当なんか無理ですし、こんなにゆっくり出来そうなのは貴重ですから
三陸産のサンマで、ちゃんとお品書きまで有ります
3種類あって、どれもおいしかったですが、私はとろろ巻きが一番おいしかったです
発車時間となり、エンジン音とともに発車
最高の青空の下、軽快なディーゼル音を響かせ盛岡市街地を抜けていきます
電車とは違って、力強い音とともに走るディーゼルカーは大好きです
盛岡は県都とはいえ、地方都市で数分も走ればすぐに周辺は緑が多くなります
宮古行以外の列車の終着駅である、上米内を発車すると
列車は、日本でも屈指の秘境地帯へ入っていきます
時々、県道204が沿うように現れますが、まさしく山の中で、
県道をストリービューで見てみると、大志田駅周辺にも少なからず民家が有るようです
今度はいつ東北に行けるかは分かりませんが、この周辺は特に県道204を走ってみたいです
実は、上米内から区界まであまりにも楽しくて写真撮ってません
サミットの区界に停車
実は区界には、6分遅れで到着
途中、列車はもうそれは止まりそうな速度で進んでました、実際に勾配もきついようでしたが
区界駅でのアナウンス
あとで山ちゃんに聞いたら、別に普通らしいです あと、鹿にも要注意
昨年、訪問した区界高原を横に見て
ここからは、下り坂を滑り落ちるように快調に宮古に向かっていきます
陸中川井、茂市と停車し進みます
そして、約2時間で宮古に到着です
ここ宮古は3回目の訪問になりますが、鉄道では初ですね
山ちゃん、いつもの笑顔で迎えてくれました
やー、また来てしまった お世話になります
結構、厚着をしてきたのですがいい天気
因みに左手の袋はお土産
札幌駅で買った、ROYCE'です
はっきり言って、このようなブランドは全く知らなかったのですが、昨年当家のJKが北海道修学旅行で
買ってきて初めて知った訳です
ま、今年50歳のおっさんの知識では
北海道のお菓子=白い恋人なわけで・・・・・・・・
山ちゃんとは、昨年も東北ツーリング以来、13か月振りの再開です
お互い頭の上が寂しくなってきたものの変わりなく、過ごせているようです
健康が第一ですからね
まず、「お腹減ってるっぺ」?なのでラーメン店へ
ここ宮古は、ラーメンは有名どころです
山ちゃんお勧めの「たらふく」さんへ
ここの店では、1つとか2つとかの注文しか有りません
メニューは「中華そば
良いですねー シンプル イズ ベスト
私、この様なのが大好きです
近年はいろんな工夫を加えたラーメンがはやりですが、最終的にはこのようなシンプルな物が一番いいのかと
思いますね
美味しい中華そばを頂いた後は、山ちゃん家でちょこっと休憩
夕方になり、
ここで山ちゃんからのサプライズ
鉄ちゃんには、堪りません
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2夜連続にて、「北斗星」「はまなす」の惜別乗車を終え
青森駅
これから、この秋旅は岩手に向かい三陸鉄道に乗車へとなるのですが
次に乗車するのは、今回の旅で一番最新鋭の車両
東北新幹線 E5系です
因みに、この時間は「はやぶさ」しか運航されていないため、指定席オンリー
普段指定席はまず乗らないのですが、仕方がないので、確保してあります。
はまなす降車後、すぐに新青森を経て盛岡に向かってもいいのですが、山田線の乗車予定の
快速「リアス」には早すぎますので、ここ青森駅で時間調整をします
そfれとあと、見て
青森駅、正面玄関を出たところ
記録をたどってみると、昭和61年の事です
実は、一夜を過ごした場所の確認を
折角来たんですしね
あのころは、このような立派な「交通情報センター」は無かったです
ま、皆さんあまり興味は無いと思いますが
ご覧ください
バスターミナル
現在
昭和61年
さて、いかかでしょうか
向こうの駅ビルはそのまま一緒ですね、それと外装は変わっていますが駅本舎もそのままの様な気がします
屋根上は随分変わってますね、時計はデジタル式となり、同じは緑の「あおもり駅」だけみたいです
看板は1つになって、随分寂しくなってしまってます
また、1階屋根の看板もすべてなくなり、すっきりモダンな雰囲気です
あと、もちろんですが私の寝た
それにしても、緑のあおもり駅はまったくそのまま風雪にも耐えていたんですね
更にあと2枚
ま
さて、私の思い出探しもこれくらいにして、旅録の再開
予定している青森初の列車までは、2時間以上あり昨夜は風呂に入って居ないことも有って
まず、温泉へ
その前に身軽に
ネットで調べてあったのですが、こんな徒歩圏に有るの良いですね
それに、早朝
いやー朝から最高
またまた、いつものように1時間近く入ってしまいました
十分すぎるほど温まり
最高の天気なりました
しかし、まだ時間は十分にあるので
メモリアルシップ 八甲田丸の見学に向かいます
今回の旅でまだ一度も自分の入った写真が無かったので
パチリ
駅周辺をぶらぶらして、駅に戻ってきました
青森駅から、新幹線に乗り換えるのには新青森駅まで1駅だけ移動することが必要です
1駅間だけ運行する普通列車が設定されていますが
車両は
JR北海道 特急型車両、789系です 特急運用の合間での運用と思いますが
何ともお得ですね
座席ももちろん特急仕様
しかし、ここで少々問題が
出発時間になっても発車しません、対向列車の遅れがなんとかアナウンスしています
この様な連絡用の列車は乗り継ぎ時間が非常にタイトです
新青森駅での乗り継ぎ時間は、約10分設定されています
乗り継ぎ列車であって、新幹線は始発でもあり乗り継ぎをせず発車することは無いとは思いますが
なんか、ばたばたするのは嫌ですよね
さて、約3分遅れで発車してもゆっくりとしか走りません
なんとか新青森駅に到着
現在時刻は8時34分で、発車まで3分あまり
改札で駅員が「できれば急いで下さい」と手招きをしています
階段を早足で上がり、何とか間に合いました
しかし、先頭車両の写真は撮り損ねてしまいました、残念
でも、こんなの高齢者の方々は、すごく大変だとは思いますね
やっぱりこれからの高齢化社会、時間ばかりに追いかけられずにゆっくり、スローな物も必要だとは
思いますが、皆さんどう
バタバタしてなんとが乗車
自席に荷物を置いたところで、落ち着く間もなくすぐに発車となりました
でも、最新型車両 座席もいいですね
降りる時に外からグランクラスものぞいてみましたが、想像以上の座席でした ハイ
一応、写真も撮っておいた
乗車している、はやぶは12号は盛岡までは各駅停車のため
各駅に停車していきます
1時間少しの時間で、盛岡駅に到着
在来線時代の「はつかり」では、最速で2時間弱でしたので、約半分の時間で到着してしまいます
乗り心地も、隔世の差ですからね
でも、この専用の線路でこの設備にこの車両で・・・・・・・・
効果としてはいかがなものでしょうか
勝ってな事は言わない方がいいですね
新青森で撮れなかったので、ここ盛岡で納めます
あと折角なので、こまちとの併合作業も見学することに
鉄なら外せない場面ですからね
結構、見学者はおられますよ
さー、最新の新幹線の乗車も終わり、今度は東日本一赤字路線(だったと思ってましたが)
快速「リアス」に乗車します
これも楽しみ、ディーゼル車に2時間も乗れるなんて
新幹線改札から、在来線へ
今回はここまで、次回に続きます |



