|
昨日佐渡を離れ本土へ帰って来ました
今日はスタラリとサンガの日になります
陽光の眩しさ
今日もいい天気になるかな
さあ 天気予報
いるのですが
夜半からは雨模様ですね
2日ともに涙が出そうなほどいい天気だったのでそろそろ降ってもいいかな
朝の運動
だんだん身体は硬なって来ますから
朝食バイキング
出発します、今日の最初の目的地は道の駅「新潟ふるさと村」なので、15分も有れ
ば到着出来そうなので、ゆっくり出発
SUZUKIのマークを見ながら出発 いい気分
でも、これはしっかり準備していますよ
ここからは淡々と道の駅をめぐっていくこととなります
未押印のスタンプ帳と北陸スタラリ帳に押して行きます
新潟ふるさと村
花夢里にいつ
この2駅は既訪問でしたが、新規も訪問します
R8を辿って
新規駅の道の駅「燕三条地場産センター」
新潟県のこの地方はモノ造りが盛んな地域
道の駅内にも色々展示がされています
ここ結構はまってしまいました、バイク好きならおそらく皆さんが好きだと思います
よ
食器や工具等、どれだけでも楽しめます
特にこの工具の機能美には見とれてしまいますね
そして、いつもお世話になっている
UNIFLAME
これにはいつもお世話になっていて愛用しています
楽しくて1時間くらいは見ていたかもしれません
しかし、実のところ時間はあまり余裕はありません
まだまだいくつか回らなければならないので
パティオ新潟(初)
国上(再)
良寛の郷 わしま(再)
越後出雲崎 天領の里(再)
出雲崎で小休止して
少々お土産を調達して
更に
西山ふるさと公苑(再)
風の丘米山(再)
よしかわ杜氏の郷(再)と訪問し、今回はスタラリ完了
いざ
戦の会場、石川県西部緑地公園へ向かいます現在から一般道では間に合わないので、高速でワープ
最近はスマートICも各地に設置されていて、便利になりました
大潟SIC−金沢西IC、約200㎞を2時間で走り到着
勇んでいたのですが・・・・・・・・・・
さー帰りましょ
退出車の順番を待つい間に、お友達準備
予報では途中高確率で雨模様
金沢西ICには戻らず(渋滞中)競技場周辺を迂回して、少し西側の白山ICから流
入
福井県に入った所から案の定、降って来ました
東近江まで帰って来て、最寄りの八日市ICを流出する頃には、結構な降りに
なって来ました
どんなに晴れていても、雨には逃れられないようですが、帰りに降られるだけなら
OK
23時50分ころに無事帰還となりました
今回の佐渡ツーリング、当初の目的は唯一の道の駅訪問と金山でしたが
この様な素晴らしい天気だったことから、素晴らしい景色を楽しむことが出来ました
失礼な言い方ですが、離島でもあるのか、なんか懐かしい雰囲気とのんびりとした
時間が流れているように感じました
また近々とは言えませんが、仕事をリタイヤすればのんびり時間を過ごしたいと
思わせるような島でした
|
2016 佐渡
[ リスト | 詳細 ]
|
短い佐渡滞在に成ってしまいましたが、当初の目的も達成できたので
佐渡を離れることとなります
両津FT
行きの、直江津ー小木航路とは規模が違い
やはり県都新潟への航路は船
梅雨期間中の平日であってもこちらの航路はバイクがいます(往路は1台でしたから)
7台もいました
乗船まで時間があるので、お土産物を物色しますが・・・・・・・・・
バイクでは買えるものは限られますよね、生もの
結局、お菓子
失礼ですが、佐渡にはこれといった土産物は無いかな
行って、楽しむのが一番な場所です
この船は船首が開いて乗り込みます
緊縛中
なんか懐かしい雑魚寝
最近は長距離航路のフェリーのリーズナブルな場所(一番安いともいう)でも
10数人の小部屋になっていますから、気分的にのびのび出ない
16時出航
再び訪問したい場所がまた増えました
初めての佐渡 あの黄昏
また味わいたいですね
往路の高速フェリーではなく、こちらは普通ののんびりフェリー
走りは明らかにゆっくりです
2時間半ごろごろして、新潟港が近づいてきました
港湾に入っていくと、フェリーあざれあ
あこがれの北海道
この船体を見るだけでわくわく
そういや、2013年に山ちゃんに会いに行ったときに乗ったなと
見てみたら
着岸、下船を待ちます
さすが主要航路、トラックが満載で待ち時間大です
本土に帰って来て、走りにくい街中
15分ほど走って、新潟市内郊外(高速IC近く)のビジホ
夕食は徒歩5分のショッピングモール内へ
全国どこでも食せる
食後はモール内のスーパーでアルコール
新潟限定を2本 味は違うのかな
美味しいわ
3日目に続きます あとは観戦
して帰るだけですけど |
|
佐渡に上陸後、天気
まさかの連続です
今朝からも大野亀をゆっくり散策し気分も上々で
次に向かう所は端っこ
旅人って端っこが好きですね
ここにはキャンプ場があって、レストハウスで自転車青年と遭遇
30過ぎ位の男性でこの自転車で1週間ほどかけて、佐渡を一周するみたいです
まさしく旅の達人ですね 飾りっけは全くないです、必要最小限の装備で
まさしくシンプルイズベスト
あれやこれやと持って行ってしまいますが、これだけで必要十分なんですよね
荷物はこれに30L位のザック1個でした
因みに普段はキャンピング車らしいですが、今回は佐渡だけ回るということなので
ママチャリにしたらしいです 住まいは対岸の上越市みたいです
お互いに安全無事でと声をかけて、佐渡最北端からは180度向きを変えて南下して
いきます
いつまでも走っていたい道、整備しすぎた海岸道路よりこの鄙びた感じが良いですね
実のところ、もう今日佐渡を離れます
16時の発の両津港から新潟まで移動する予定
現在は10時半過ぎ
この後訪問予定は、佐渡唯一の道の駅と朱鷺に逢いにいく予定
両津市内に入って来ました、久しぶりの信号
街地に入れば道の駅はすぐそこで、到着です
佐渡唯一の道の駅で期待していたのですが・・・・・・・・、建物も立派です
ま、この正面玄関にも違和感はありました
なぜこの門の横にバスケットのゴールがあるのか
そして、正直なところ今まで訪問してきた道の駅で
ガックリ度
朱鷺という貴重な名を冠しているにも関わらず、朱鷺の事は何処にもなし
ま、やる気が全く無でした
もっともっと古くて(失礼ですが)小さな道の駅でも一生懸命な所は一杯あります
そして、これが正面玄関から入ったメインホール
平日と言え、この時間(正午前)に準備中って
そんなんで気分は急降下
全く長居する必要も無いので出発
人生で初めて朱鷺
道の駅からは5分も有れば到着です
ここはクルマも十数台と観光バスも止まっています
小学校の社会勉強でしょうが、子供たちも来てました
こうなると、ますます道の駅との差が・・・・・・・・ 完全に蚊帳の外ですね
緑豊かな静かな環境の森の中に施設はあります
朱鷺(Nipponia nippon) wikipediaが詳しいんでどうぞ
私にとって400円は安いと思います 価値観はそれぞれでしょうが
一時は日本産の朱鷺は絶滅してしまっています、しかし遺伝的にどこの時であろうと
違いは無いようですね
以前は佐渡を主に能登にも沢山いたものが乱獲や駆除(実は農業に害を与える害
鳥)、環境の悪化により絶滅してしまった事は残念です
日本産最後の朱鷺、「キン」のはく製
建物内から屋外へ出ます
いくつかケージがあります
本来ならゲージの中では無く、大空で羽ばたいているのが本来の姿なのでしょうが
しかし、また増えすぎると害を及ぼすことになってしまう事を考えると
人の営みと自然とのバランスは難しいものなんですね
続いて、ときふれあいプラザへ向かいます
ここは朱鷺の子供たちを身近に見られます
子供の内は羽がまだ黒みがかっています パッチリお目々が印象的
さて、人生初の朱鷺と逢って来ました
実のところここでは2時間程すごしました、おそらくこの日訪れた人では
一番最長時間居たのではと思ってます
ここ佐渡を訪れたなら、是非立ち寄っていただきたいですね
次に訪れる機会があれば、大空を飛ぶ朱鷺を見てみたいです
ぜひ、鴇色(ときいろ)というものを見てみたいと思います
朱鷺というのは、それの色が名前と付くぐらい独自の色らしいです
これで今回の佐渡訪問も目的達成
10分も有れば両津港には着きそうです、ほん近くに温泉があるのですが
実は非常に暑くて温泉
暑いと言えばソフトクリーム
なんか、御当地ソフトがあったので枝豆ソフトを頂きます
ほんのりと甘さがあってさっぱりでおいしかったですよ
観光案内地図で走って来たところを思い出しながら
佐渡がら離れるため、両津港
その3に続きます |
|
素晴らしい黄昏時
朝
ました
一度も夜に目覚めることなく、起床
天気予報ではいい
カーテン越しでも分かるほど光り輝
開けてみると おー
これは今日もいい日になりそうだ
なんか最近雨男
朝食
V-Stも朝日
昨夕の桟橋まで歩きます
水はむちゃくちゃ綺麗
YHも朝日
波も穏やか
いただきまーす
これで昼ご飯は抜きでOK
この後、
2日ののコース
外海府海岸沿いに北上
実はここは新道トンネルが出来たため旧道になっているところで、後数10m走った
ところで通行止めになってます
以前は交通量も有ったのでしょうが旧道になってからは、周辺の田んぼの世話を
されている方々が通られるだけになっても、お地蔵さまは交通安全を見守って
いてくれています
「無事、帰れますように」
K45
実はこの新潟県道45号線
「佐渡一周線」なる道路名で佐渡をほぼ1周し、主要地方道では日本一
いです
因みに一番短い県道は広島県(広島県道204号安登停車場線)にあって、
何と10m
これはみて見てみたいなー ヘキサはあるのだろうか
※実延長では、長野県道162号上田停車場線らしいが
のんびりと鄙びた漁村等を抜け海岸線を北上していくと、特徴的な山が見えてきまし
た
海岸にぽっコリと岩山が出ています
県道45号線でくぼんだ部分を登っていくと
大野亀に到着
実のところ、この様な場所は全然考えていませんでした
ただ単に、佐渡島の北半分をぐるっと回って来ようくらいしか
今朝、YHで朝食時に若奥様が「ガンゾウ」見に行った
とはっ
「ニッコウキスゲ系の花」「年によって見ごろが前後するけど、今年はもう後半」
ならばと行くことに、何も知らずに行くよりいいですしね
到着してみると結構な人が来ています
せっかくなので遊歩道を歩くことに
ガイドブックで見られるような景色が見られるとは思ってもいませんでしたね
いつもなら雨か、良くてもガスっていて何処
振り向くと二つ亀が見えています
1枚も自分の写真が無いので、1枚パチリ 正直、自分一人映っている写真撮っても仕方がないですが
そんな事で、綺麗な景色
に癒され2日目は過ぎて行くのでしたその2に続きます
|
|
私のどストライク
目的はここ近年中途半端に収集し始めているダムカード
調べてみると、佐渡島にはカードを発行しているダムは3か所
全てのカードは大野川ダムでもらえるようで、他の2ダム(新保川、久知川)は
証明写真が必要のようです
今の場所から考えると新保川から久知川を回り、大野川へ向かうのが一番効率が
良さそうです
距離的にも1時間程あれば回れそうな距離です
佐渡金山から右折し、大佐渡スカイラインへ
少し鄙びた感はありますが、中低速コーナーが続き楽しいめる道ですね
前半は真野湾を背に登っていきますが
ピークを過ぎると、今度は両津湾を望めます
ここには交流センター白雲台があって、景色を眺めながら休憩、食事も出きます
写真でも分かるようにここからはコンクリート舗装の超急坂を下ることになります
実はこのうえにはレーダー、下には自衛隊基地があって、自衛隊の管理道路を通らせ
てもらうこととなるのです、そしてこの道路は戦車も通行可能で強固な舗装になって
いるのです
写真を撮るために停車するのもままならない道路を下り
見えて
新保川ダム到着 写真に収めます
ダムを下りR350に出て、K81−K65−K319と辿り
久知川ダムに到着しパチリ
さー大野川ダムに向かいましょう
K319から広域農道を通り
トキが放たれた田んぼを横に見ながら走って
トキには明日逢いに行くつもり
上新穂を過ぎた交差点を左折し山の方向へ向かうとほどなくして
大野川ダムに到着
前2ダムの写真を確認してもらって、カードゲットです
これで今日の目的は完了
宿に向かうこととしましょう、今夜の宿は相川で先ほど訪れた佐渡金山の少し
北側です
K237−R350−K45を走り
外海府海岸を望み
到着です
何年ぶりかのYHで宿泊です
なんか懐かしい、若いころを思い出す受付(フロント)
YHと言えばドミトリーですが今日は一人部屋を提供していただきました(料金は変わりません)
因みに今日の宿泊者は私と釣り人の2人組のみ
部屋からは海が望めます、夕日
釣り人は外出中で、一人でのんびり夕食を頂きます
明日もいい天気
しかし、朝は冷え込みそうですね
玄関を出てみると、そろそろ黄昏時 夕日
この桟橋を渡って沖の防波堤へ
桟橋の上まで上がると素晴らしい夕日が
何時までも見ていたい
綺麗だ もうなにも言葉に出来ないですね
佐渡に黄昏が訪れました
今日は3時
部屋に帰って横になってテレビ
初めての佐渡、まさかの最高の天気
2日目に続きます(おそらく書けるだろう)
|
戦の会場、石川県西部緑地公園へ向かいます
と
に癒され2日目は過ぎて行くのでした


