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今回、思いつきで実行した阿蘇弾丸フェリー
最高の好天
いいツーリングとなりました
昨夜、無事に復路フェリーに乗船し帰路につきました
復路はツーリスト部屋も比較的空いていて(復路は18人部屋に5人、因みに往路は両
側にも乗客が居て余りゆっくり出来なかった)爆睡
朝になって目覚めてからも、ごろごろして
モーニングコーヒーを買ってデッキへ出ると、もう明石大橋を通過していました
神戸空港
荷物をまとめて車両デッキへと移動します
旅先へと到着なら、すぐにでも降りたい気持ちとなりますが、今日は帰るだけ
大型車
今日もいい天気
本当に好天に恵まれたツーリングでした ま、ここを出発から36時間しか
経って無いですけどね
特に早く帰る必要もないので、阪神高速をパスしてR43を進んで
名神高速道路西宮ICから流入し、一気に滋賀まで走りきって一般道が混まなく
なり始めるICで流出
いつもの走り慣れた道を30分ほど走って帰宅となりました
あー、ほんとに今回は最高でした
まさか、九州がこの天気
達成できなかった事は、秋のサンガAwey戦に参戦してみようと思っています
おしまい
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2016 阿蘇弾丸フェリー
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阿蘇神社の早い再建をお祈りし、ここからは今回の弾丸フェリーも後半へ
夕方のフェリー乗船に向けて、大分方面に向かいます
往路の目的は、道の駅訪問
未訪問駅がいくつかあって、既訪問駅もスタンプ押印の為立ち寄っていきます
ここで再度今日の走行軌跡の貼り付け
まずは、既訪問駅の「阿蘇」へ JR
地震による被害で豊肥本線は一部運休が続いていますが、徐々に運行が再開されてい
ます
南阿蘇の大崩落の区間はそうそう簡単には再開は難しいですが、徐々に再開されてい
る事は、住民の方々には希望となると思います
三陸鉄道もそうでしたよね
キハ185系も戻って来ています
その後は道の駅に向かい、スタンプ押印と少々お土産を調達
今回の弾丸では、ここまでが最西となります
ここでUターンして東へ向かいます
R57で外輪山を超え大分県に入り
まずは新規訪問の「すごう」へ
竹田市でもすごう地域はトウモロコシが特産らしく、畑が一面に広がっていて
道の駅物販店にも、ちょうど旬絵もあて沢山並んでます
飛ぶように売れていて、レジも行列になっています
おばちゃん達の争奪戦に感化されて
私もトウモロコシ
このように畑が広がっています
こんな感じです(この写真は借りもので)
焼きトウモロコシ うまそー
お土産も増えたところで、次は「竹田」に向かうために、農道に入ったところで
ここにも直売所
ゆっくりと見ながら走り過ぎようとすると、
条件反射でUターンして、買ってました
生の試食も頂いて出発
竹田に向かうためにm更に農道を走っていると、田舎の交差点での標識で
の文字を発見
調べてみると、カードの配布もしていて休日もOK
今回唯一のカードを無事ゲット
ここのカードは件名も書いています
程なくして新規訪問の「竹田」(新)到着
スタンプを押印 1駅1駅新規を増やしていきます
因みにここの産直店では、トウモロコシは売り切れでした
原尻の滝(再)ではクールダウン ニュースでは今日梅雨明け
どおりで暑い
相変わらず地味ーな県道を辿って
道の駅訪問が続きます
あさじ(再)
おおの(新) やよい(再)
みえ(新)
因みにみえに到着したのは、17時5分
これはやっちまったか
間に合わなかった事が多々)
ここは九州
お土産
さあ、このツーリングも全ての目的完了
19時出航
R326からR10を急ぎます
少々、R10で大分市郊外で渋滞に遭うものの
出航約50分前に到着でしたが、何と1台だけ
最終的には7台が集合 皆さん結構ぎりぎり
帰りは、ぱーる
無事に乗船も終えて出航、たった11時間余りの滞在でしたが、最高の九州を
楽しませてもらいました
お別れ又来るよ
帰りは何とか席を確保 発泡酒
イベントにも参加して
2回目の風呂に入って、あの雄大な阿蘇を回想しながら夢の人となりました
一応最終日も書く予定
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ちょこっと感涙
そうそうに走りきってしまうのがもったいなくて、ゆっくり走っていると
わき道を発見
ここにもこんな絶景が
更には九重連峰が
いつもは雲の中
再び降り返ると、阿蘇
んーー もう言葉が無い
しばし、感動に浸り休憩
ついに、憧れていた景色を見ることが出来出発
やまなみハイウェイで外輪山を一気に下り
復旧工事が続いています
世界最大級のカルデラに降りてきました 緑
次に向かうところは、今回どうしても訪れたかった所
阿蘇神社(OHP)です
今回の熊本地震で、建物に甚大な被害が出ました
倒壊した拝殿です ブルーシートが掛った姿が痛々しいです
再建に向けて、奉賛を募っておられます
私などが出来ることはたかがしれてはいますが、賛同させていただきました
少しでも早い再建を心より願っています
その4に続きます 引っ張るなぁ
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えっ
いきさつは前回の通りです
そんな事で、切り替え
南小国の家にはご両親がおられるみたいなので、これから私が向かう事を電話して頂き
出発進行
R387を経て、熊本県へ入ります
小国町の街中でR212に乗り換え阿蘇方面へ進み南小国に入り、ほどなくして
満願寺への分岐を左折
まず、Kさん家
玄関であいさつをすると、すぐにお父さん
何回かはお会いしていて、今回もしっかり
実は朝から暑い日で、ありがたく冷たーい
た
美味しかったわ
お父さんは若い頃、商売関係で全国を回っておられ、滋賀県の地理にも詳しくて
懐かし話を聞かしてもらいました
そして、80歳を超えられている今でも超元気で、普通車を運転して熊本市内や、
遠くは福岡まで出かけられるとか
でも、事故には十分気をつけてほしいなと思います
いつまでもお元気で
そんな事で30分ほどお世話になって(お土産もお渡しして)お別れです
そして、外してはダメなのが
ここに入るために来たのですから
いまだに入ることが出来ていない、日本一恥ずかしい温泉
今回こそはときたものの
今回も、お父さん
そうこうしている中に、もう1人お父さん来てしまいました
おじさんたちと世間話をしながら入れるようになれば、達人でしょうが
まだまだ修行がたりませんなあ
内風呂
もちろん九州八十八湯 めぐりの対象です
うーん もう
最高だわ
でも、この時期温泉に長湯は禁物です
いつまで経っても汗引かず
しばらく川沿いで涼み満願寺にお参りして
ここ南小国町も、地震時には震度5強を観測しています
灯篭も倒れてしまっています
温泉前のK40を南進
気持ちよい木陰の道を走っていきます
そのままK40で阿蘇市に入り
ついに、九州ツーリングのハイライトと言えば
やまなみハイウェイ
実のところこの交差点には2014年にも来てまして
この記事の最後の方の写真と同じ交差点で反対側から撮ったものです
同じ場所とは思えない
これは期待しなくてはおられない 気分最高潮
そして、右折(阿蘇方向へ)
来たーわー
![]() ![]() 感動
そして、ちょこっと感涙
その3へ
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急な思いつきで旅立った「弾丸フェリー」
昨夕
九州には様々な方法で何度も訪問はしてはいますが、こと2輪車での訪問時には
天候
もっとずっと昔には、1990年 TS200R時代ですね
日ノ尾峠(阿蘇、根子岳と高岳の間の峠)
な、事でバイクでは晴れた
※そういや中学校の修学旅行でも高校3年の自転車旅の時も雨
さて、おっさんになると年々目覚めが速くなって、5時には目覚め
もう外は明るいようです、早速デッキへ出てみると
えー まさかの晴れか
ほんまにか、ちょっと疑いの思い
でも、気分は上々でゆったりとモーニング
暑くなりそうですが、天気
接岸も完了し下船準備完了
旅の扉が開きます
ん
どうした天気予報
で、ここで今回の走行軌跡、反時計まわりに回ってます 約250㎞
今回、九州滞在は約11時間 貴重な時間ので早速高速道路を利用します
大分ICを利用すると遠回りにもなってしまうのと、まだ時間も早く交通量も
少ないことから、R10(別大国道)を北上
何度もいいますが 天気が・・・・・・・・・ おーいどうなった
![]() しかし、別府市街地に入り別府ICに向け西進し始めると
青空が
ICに近づくと、更に青空一杯
気分も良くなって来て、別府ICから流入
しばらく走ると
うをーーーー 最高だわーー
こんなに気分良く走れるなんて 涙が出てきそう
最高の道を30分ほど走って、九重ICを離脱しR210へ
これから向かうところは、熊本県阿蘇郡南小国町
R387方面へ進路を
さて、R387に乗ったところでストップ
実はこのツーリングは2日前に思い立って実行となりました
そして、実は今回の訪問はサプライズということで、アポは取り付けていませんでし
た
驚いてもらえるかな
それでここから
プルルルル、プルルルル・・・・・・・・
はい、お久しぶり
御無沙汰してます
今いいですが
OKよ
ところで今何処ですか
別府
えっ
弾丸フェリーツーリング、その2に続きます
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