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今回のサンガAWAY参戦を兼ねてやってきた、山梨県道の駅訪問ツーリング
予定の道の駅訪問も完了し、思いがけず楽しめたリニア
短い時間ですが楽しめました
さあ、本題のスタジアムに向かいます
しかし、少々まだ時間もあるので、新笹子TNは通らず旧道の笹子TNで
甲州市へ
R20に出て勝沼ICを過ぎたところからK34へ
ここか辺りは、日本でも有数の果樹園
でも、今は完全な時期外れ、実は全くなっていませんでしたが、綺麗な花が
咲い
ていました、あと2,3カ月も経てば、美味しい実を一杯に実らせるんでしょうね
リニアが当たれば、ちょうど果物の最盛期に来る事になります
果樹園を見ながら県道を辿り、キックオフ
さー、勝つぞ
あわよくば勝利ともくろんでいたのですが、んーーー
最低でも勝ち点1、残念ながら決め切れず
残念でしたが、帰りましょう
16時20分頃にスタジアム駐輪場を出発
ナビでは約340㎞、21時頃には帰れそうかな
最寄りの増穂ICから中部横断自動車道に流入、現在終点の下部温泉早川ICで
一旦離脱しK9を南下、身延駅前を通過してR52に出て、再び中部横断自動車道に
富沢ICから復帰
ここからは新東名道に入り、途中PAでトイレ休憩を挟み、豊田JCTで
湾岸道へ入り、更には東海縦貫道に入り、先日開通した大安ICまで利用
本来なら名神で関ヶ原経由か、新名神のまま甲賀土山ICが妥当な所ですが
最短距離と高速代の節約でR421を選択、石博TNで東近江市へ帰還となりました
最近は東へ向かう場合はこのコースです
そんな事で無事に帰宅となりました、サンガの結果は残念でしたが、今年はAWAY
に参戦するのも楽しいですね
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2019 甲府AWAY参戦ツーリ
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サンガAWAY参戦にバイクツーリングも兼ねて行ってた復路です。
往路は道の駅訪問と、懐かしい場所を尋ねました。
今日は午後から甲府市内でサンガ
参戦予定、午前中は近辺の新規道の駅を訪問予定です
宿泊先の窓から、今日もいい天気
これから訪問予定の「甲斐大和」(初訪問)まではR20で約30㎞
9時開店なので急ぐ必要も無く、のんびり朝食
出発準備を終えて駐輪場へ
サンガ自転車もありますね、これだけ近くに置いてあるとういう事は、
サンガステッカー気がついてくれたかな
8時に出発、R20を東進します
日曜日の朝でもあって、クルマも少なく走りやすいです
バイパスを快走して行きます
これが2日目(復路)の経路です
笛吹市に入り笛吹川を渡るとまさしく快走路
約30㎞をあっという間に走って、「甲斐大和」に到着、15分位コーヒー飲みなが
ら待ちます
天気もいい休日でもあり、前のR20を沢山のクルマやバイクが通り過ぎて行きます
9時になり開店、スタンプを押印し再出発
新笹子トンネルを大月市へ、R20からR139へスイッチし都留市へ
都留市ではヴァンフォーレサポのクルマも
なんか胸中にめらめら
程なくして「つる」に到着、ここも新規訪問になります
前にあるのはリニア実験線ですね
反対側の東京(開業すれば始発は品川でしたっけ)側にはトンネルが、トンネルも
山直接ではなく、手前からシェード(て言うのかな)が始まります
道の駅ではスタンプを早々に押印して、わくわくしながらリニア見学センターへ
向かう事とします
おー、なんと今日は試験車両の走行があるんですね
これはラッキー、楽しみです
走行速度は500㎞位ですよね、現在の新幹線よりははるかに速いのが解ります
我が滋賀県にも東海道新幹線が走ってすから、あれより約2倍とは言わなくても
はるかに早い
3階建てで、リニア試験走行を各階から見られたり、車両展示、リニアの仕組み、
ミニリニアの乗車体験、ジオラマ等など
相当楽しめそうです
エントランスから入るとまず車両があります。
そしてこのポスター
体験乗車会があるらしい、これは応募しなければならないでしょう
それに、なんと今日から応募開始じゃないですか
しっかり応募しておきました
中央新幹線の開業予定は2027年、よく考えてみるとあと8年なんですね
超未来と思っていましたが、思いのほか早い、私が62歳
ま、なにも無ければ生きてはいると思うので、乗れる機会はあるかとは思いますが
見事当選で誰よりも早く乗車出来ればいいなあ
ここで、試験車両が通過するとの放送が
ごーーーーと、音が近づいてきたと思ったら一瞬で行っちゃいました
何㎞出ていたかは解りませんが、早いです
館内にはいろんな見どころがあって見飽きないのですが、やっぱりメインは
試験走行
結構な頻度で往復します
今回はちょっと早すぎた
音で判断すると早すぎ、難しい
これは3階から、本当に一瞬で行ってしまいます
むちゃくちゃ楽しくて、おっさん一人なのに1時間半近くいてしまいしました
ここからのコースは、富士吉田、河口湖でR137御坂峠も考えたのですが
今日は日曜日、天気もいい事からおそらく渋滞必至と考えて、笹子峠からR20
にすることとしました、おそらくこのほうが正解だったと思います
少しだけ富士吉田方向に向かって、K704、K712でR20へ出ます
ここで、今回初めて富士山
その2に続きます
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サンガAWAY参戦を兼ねて行った、山梨県ツーリング
山梨県西部の道の駅を訪問しながら、数十分のみ長野県「信州蔦木宿」に
スタンプ押印に訪問
すぐに山梨県に復帰します
ここからは八ヶ岳高原方面に北上します、ここら辺りは本当に久しぶりで
バイクの免許をとってからは、今思うと信州方面に結構行っていた記憶があります
ビーナスラインや、軽井沢周辺に訪れてました
長野県からすぐに北杜市小淵沢町に復帰し北上すると八ヶ岳が見えてきます
「こぶちざわ」でスタンプを押印
レインボーラインを東進し、北杜八ヶ岳公園線を北に向かうと
更に八ヶ岳が近づいてきます
ちょっと空が残念ですが、冠雪を頂いた山が雄大ですね
そして今回30周年ぶりにみようと思っていたところにやって来ました
清里
何とも爽やかな名前なんでしょう
私と同年代で、旅好きの方々ならもうご存じでしょうね
19800年代(かな)
この地に一大ブームが訪れていた事を(ちょっと失礼かもしれませんが)
wikipedia(清里高原)にはこう書いています
1970年代から1980年代にかけて『an・an』『non-no』に代表される女性誌が頻繁に取り上げたことにより、アンノン族が大挙して押し寄せる「清里ブーム」が起こった。周辺地域には押し寄せる観光客目当てのペンションやタレントショップ、ファンタジー調の店舗が乱立し、1975年の調査では87万人だった観光客は1989年の調査では約3倍の254万人に増加、ペンションの数は約130棟に上った。1990年代初頭のバブル崩壊後にブームは沈静化し、とくに清里駅周辺店舗の閉鎖が相次いだ。最盛期には一坪500万円に上った駅前の地価は、2017年現在では一坪3万円に下落している。
500万から3万ってすごいな
そんな事で、私もブームに乗って数回は行ったんですね
色々と調べてみると調べるほど、気持ちが萎えてくるわけですが
地元の方々には失礼とは思うのですが、興味本位でやってきたわけです
清里地区に入る小海線の踏切を渡ると、見えてきた風景は
いきなり見えたのは
廃屋とはまだまだですが、シャッターの下りた少々メルヘンチックな店達
予想通りと言えば予想通り
そしてここで、約35年前の写真を
んーここは何処なのだろう
![]() 今の時代でいえば、こんな店は原宿にるんでしょうか
更に進んでみると、こんなファンシーな店も
MILK POT んー何とも いかにもありそうな名前だ
そしてメイン通りも・・・・・・・・・・・・・
もちろん営業している店や人通り・・・・・・・・・・・・・もあるのですが
何ともさみしい
同じ通りを反対側から
更にはこの建物は改装中でしょうか、足場が囲んでます
google MAP(2015年)では営業中の画像になっていますが、今は貸し物件になって
ました
実はこの店、よーく見て下(再度登場)の30数年前の写真と見比べてください
まさしく左の写真
ここですね、こんな時期があったとはにわかに信じがたい
当時時の写真には写って無いのですが、この牛くん いつから鎮座しているかは
解りませんが、時代の移り変わりを目にしているんでしょうか
ブームは一過性のもので必ず終わりがあるとは思いますが、何とも言えない気分です
少々感傷的な気分になりながら次に向かいます
でも、断っては置きますが、周辺の地域は高原のさわやかな風景が広がっていますか
ら
清里周辺と言えばここになるのかもしれませんね
JR
以前はこの様な動輪は無かったかと、横には飲食店もありますし
ただ広い所に道路と踏切があった様な
これも30数年前 以前はバスが通っているところが国道だったのかな
柱は変わってないのかな(よく見ると変わってるな)
これはおそらく野辺山高原かな
4月なので山々もまだ真っ白、結構寒かったような記憶が
バイクが懐かしいですね、このころはレプリカ全盛期
そうなのに、FWに乗ってる私
昔話ばっかりしてても仕方がないので、現在の話の続きを
ここからは今夜の宿(甲府近辺)に向かうた南下して行きます
折角なのでR141沿いにある大門ダムでカードを頂き
※ここでは天皇在位30年記念カードは無し
道の駅、「南きよさと」、「にらさき」と立ち寄り
今夜の宿に到着 ホテル昭和さん ちょっとレトロ感がありますが
駐輪場に置き、荷物をおろしている時に、ん と反応
横の自転車を見ると
まさしくサンガのバックですやん
おそらく明日に参戦のサポーターですね、間違いなしかと
ここまでクルマで、明日はチャリでスタジアムまで、それとも甲府駅まで輪行か
実はこのバック、私も持ってます
まさしくこれです
おーなんかテンションあがってきた
実はこのホテルは天然温泉
夕食前にゆっくり汗を落として明日
に備えます明日は山梨中銀スタジアムに参戦します
2日目に続きます
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サンガAWAY参戦にバイクツーリングも兼ねて行ってきましたので、道の駅訪問が
主にはなりますが、ツーリング記を書いていこうと思います
2日間の行程になります
往復共に距離と未訪問駅を(スタンプ未押印)考えて、新東名経由としました
新東名、本当に走りやすいですね(面白くないとも言えますが)
1日に目の最初に目指すは、山梨県南部町の「とみざわ」 距離は約290㎞
中部横断道(E52)が新清水JCTから富沢ICまで数日前に開通し、道の駅はICから
すぐになりました
出発はちょっと遅くなって、6時前
幸いにもこの2日間は晴れ
往路の走行軌跡です(中部横断道から)
R421を東進し石榑峠を越えて、R365に右折、ここにも数日前に開通した
東海環状道の新インターの大安ICがあるのですが、今回もケチ根性でPASS
環状道の高架横を今度は若干南下し、東員ICから流入
湾岸道を東進します
大きな橋をいくつも渡り、豊田JCTを直進して、新東名区間へ
交通量も少なく快調に走りますが、生理現象には勝てず
遠州森町PAへピットイン
実は私、余りSAには立ち寄りません、何時も混んでますしPAが多いですね
古くからの高速道路ではPAはトイレと自販機位しかありませんが、近年のPAは
コンビニ位はありますからね、比較的空いていて落ち着いて休めます
この日(金曜日でもありますが)バイクは私だけ
3月10日に新規開通しています、これからこの区間を走っていきます
未開通区間が開通すれば、山梨県がますます近くなりますね(なんといっても一応関東ですよね)
未開通は20㎞位です
新清水JCTで左に進路をとって、新区間へ
雲の上を走る道・・・・・・・・・・・ではあるのですが、ほとんどトンネルが正直なところか
な
富沢ICを離脱して、R52へでてすぐに「とみざわ」に到着です
ここはスタンプ未押印のため訪問です
この日は、朝は気温10度程で少々厚着で来ましたが10時前になるとさすがに
温かくなって来て、フリースを脱ぎました
因みに、今日の山梨地方の最高気温は23,4度との事
そういえば甲府は何時も夏の最高気温が高い様なイメージがありますよね
尚、明日の甲府の最高気温予想は26度夏日
何時ものスタンプ帳に押印し、周囲を見てみると「富士川スタンプラリー」なるもの
を発見、3押印から参加できるみたい
ここからは道の駅訪問が始まります
「なんぶ」新規
「みのぶ」再
「しもべ」再
新規の「富士川」に到着
この日は平日も天気はよくって、バイクも結構見かけます
実は山梨県はフルーツ王国なんですよね
以前から我が家は果物好きと行ってきました、そんな事で期待してはいたのです
が(事前リサーチでほぼ解ってはいたのですが)
とほほ、完全に時期違い
最低でもあと1カ月はあとですね、残念
そんな事で、キウイと柑橘系
まず、家へのお土産第一で
次に立ち寄った「しらね」では、こんなパネルが
果物好きには天国
更に訪問を続けますが、「はくしゅう」ではこんな案内板が
そういえば山梨県はリニア中央新幹線の経由地でしたね
鉄(ちょっことですけど)としては、これは外せない
都留市内で、ちょうど明日行こうと思っているところです、調べてみると道の駅
「つる」の近くらしい
明日の楽しみが増え、道の駅訪問を続けます
短い時間ですが長野県に入ります
往路その2に続きます
20数年振りの懐かしい場所を尋ねました
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ちょこっと鉄としては外せないです
良かった👍 これからスタジアム向かいます👊 |
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ていました、あと2,3カ月も経てば、美味しい実を一杯に実らせるんで
参戦予定、午前中は近辺の新規道の駅を訪問予



