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私が母の認知症と付き合い始めて、かれこれ10年が過ぎてしまいました。最初は、認知症ともわからずに、ただバカな事をしていると思い怒っているだけでした。普通ならこの状態でずっと見過ごしていき、病院に行った時にはかなり進行して、後は下り坂をころげ落ちていくばかり、と言うパターンだったでしょう。 |
スピンオフ編
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白内障の手術のために入院をした母に付き添い、私も手術期間中は病院で生活をしました。朝は早い時で6時から、夜は9時半から10時近くまでつめていました。本当はずっと泊まり込みをするつもりでいたのですが、担当の看護師の方のご好意で、私は夜は自宅で寝ていたのです。(母は当然病院です。) |
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さて皆様。 |
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母は今年の5月に白内障の手術を受けました。手術をするとなると、その前準備が大変でした。母は認知症プラス糖尿病です。白内障です。はい、入院しました、手術です。と、言う訳にはいきません。 |
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認知症の症状も進んでくると、病院を変えざるを得ないと言う事もでてきます。母の場合は、診察してもらっていたDr.が病院を変わり、次のDr.との信頼関係が築けないままスケージュールが合わなくなった事に遠因がありました。 |



