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愛はエネルギーであるとしました。
この仮説を裏付けとしてライプニッツを登場させましょう。

デカルトが世界を幾何学的に捉えたのに対して、
ライプニッツは能動的な運動エネルギーと捉えた。

天には意志がある。宇宙には意志がある。
万物には意志があり、それはエネルギーである。
これが因果関係をもって動いているというわけだ。
私達人間にも意志がある。
物体は自分で動くことはない。なにかしら外部からのエネルギー(力)を
加えられて動くものである。
私達が自分の意志を抑えて動かざる負えないといういうことは
物体化していることであり、不自然であり、不協和音を醸すわけです。

この宇宙の法則性をライプニッツは「ラブマの法則」とした。
それは調和であると。

ということは愛にも法則があり、それは調和である。

相性と解してみるとわかりやすいですね。
心の相性もあれば、肌の相性もある。つまりセックスも相性でり、
それは調和であると考えられる。
離婚や破綻の原因には「性格の不一致」があげられているが、
この「性」にはセックスの問題が大きく占めているのだといわれます。
だから、絶倫が良いとか悪いとか簡単にいえない。
当然、自分だけよければいいというのでは不協和音となってしまう。

恋愛をダンスにたとえれば、当然ここに個人差があります。
上手い下手は強弱や能力と考えてみる。
上手同士なら上手くいきでしょう。と誰でも考えるものです。
だからみんな上手なパートナーを求める。
上手なパートナーならば、上手にリードしてくれますからね。
とは別に、
下手は下手同士で案外うまくやれるかもしれない。それなりに楽しむこともできる。
それもまた調和です。
ただ、相手がそれで満足してくれればいいのですが・・・
最初はそれでいい気分でしたが、やがてそれが負い目になったり疑心暗鬼に陥ったり・・・
いつまでたっても上達しないってこともある。
調和が乱れることもあるのものです。
実際に上手なパートナーが心変わりすることだってあるわけです。

男女間の破綻もそうだけれど、この世には犯罪や諍いや戦争などという
不協和音が存在する。
すべては不自然な調和を見出す不協和音といえるだろう。
それを奏でるのは人間であって、調和を見出すのはエゴに他ならない。

愛の考察として、それ自体を賛美するむきもあるけれど
愛はエネルギーであり、それを育むためには互いが調和を
つまり相手を思いやる気持が大切なのだと思う。

それは善意と誠実さであり、信じあう気持であるとしてみよう。

それでも誤解がある?

それは信じあうエネルギーが足りなかっただけではないだろうか。
哲学的な考察における因果や法則性を引き出せば
愛の謎も一網打尽といえるのかもしれない。


その証としては、
【風が吹いたら桶屋が儲かる】
風が吹いて土ぼこりが立つ→それが目に入って盲人が急増→盲人が三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)→三味線に猫皮を使うことから猫が狩られる→猫が急減し鼠が急増→鼠が桶をかじる→桶の需要が増えて桶屋が儲かる
まったく関係ないような出来事が意外な結果の原因である因果関係を説明するときに使う諺。
【信じる者は救われる】解説不要
【割れ鍋に綴じ蓋】(われなべにとじぶた)
欠点があってもお互いがピッタリと調和してしっくりいく似たもの同士の
カップルがうまくいく諺。
【三年目の浮気ぐらい大目にみろよ】意味不明


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与太郎
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