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こちらは'87年2月に行なわれた『前田日明&高田伸彦 vs ケンドー・ナガサキ&ミスター・ポーゴ』のタッグマッチです☆
こちらはIWGPタッグ王座決定リーグ戦の公式戦として行なわれた試合ですが、前田とナガサキのお互いの技量を図るようなレスリング・テクニックの応酬,高田のベテラン二人に対して物怖じしない若いながらも冷静なファイトを見せる中で一人ラフファイトに走ろうとして一人だけ浮いて見えるポーゴ,そして場外から前田&高田のU.W.F.勢を挑発するマネージャーの若松とそれぞれの個性がぶつかり合った、中々見応えのある今となっては決して見る事の出来ない試合です。
正直言ってこの当時のポーゴが海外で故・ブロディと引き分ける程の実力と豪語していたインタビューを読んで「本当かな?」なんて思うような闘いぶりでしたが、その後デスマッチや凶悪ファイトにおいてインディー界を代表する大物になるとは思いもしませんでしたね。
こんな貴重な動画を投稿して頂いた佐々木 龍広さんに感謝しながら、また楽しみたいと思います♪
Masa
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こんにちは
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Uが新日に帰って来て、1年が経っていますね。
前田がもうドロップキックをやっています。
今思うと、異常なカードですね
なんというか、「UvsW☆ING」と言えばいいのでしょうか…
ちなみに、ナガサキは基本的に‘レスリングができる人’ですよね
2013/7/7(日) 午前 1:36 [ nwoma ]
nwo**さん、この頃は前田等U.W.F.勢もゆとりを持って新日スタイルを含めた準プロレスの試合に対応していて良い意味で安心して見られましたね。
確かに私もナガサキはSWS旗揚げ前の練習生にコーチ役をしていた程、レスリングの出来る選手だと思います。
2013/7/7(日) 午後 11:05