今から28年前の今日である’86年8月5日に両国国技館にて『高田伸彦 vs 越中詩郎』の3度目のIWGPジュニアヘビー級選手権試合が行なわれました。
この試合のフィニッシュとなった高田のチキンウィング・フェースロック
この日はセミファイナルに以前紹介しました『藤波辰巳&木村健吾 vs 前田日明&木戸修』によるIWGPタッグ選手権試合,メインイベントには『アントニオ猪木 vs スティーブ・ウィリアムス』の日本初対決が組まれていましたが、これら2試合を上回る両者の熱闘は”この日のベストバウト”とも呼ばれ,藤波,タイガーマスクに続く”第3期新日ジュニア黄金時代の到来”を予感させた一戦として、新日本プロレスにおける名勝負の歴史に、いまでも語り継がれています。