Masaの独り言

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【観戦記】全日本プロレス

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思わぬサプライズ☆

 
 昨日(2/11(金・祝))生観戦に行った全日・大阪大会でこんなサプライズあり!
 
 先ずは第3試合に行なわれた太陽ケアと外国人留学生のチームとTARUと久々の全日マット参戦となったジョー・ドーリングを含めたVooDooとの6人タッグ。
 試合はキャリアの浅い外国人留学生の一人であるジェイク・オレイリーを久々の全日マット参戦のジョー・ドーリングのパワー溢れるレボリューション・ボムで仕留めた訳だが、この後に執拗にパートナーの決まっていないにも関わらず世界タッグ挑戦を迫るケアに対してTARUがマイクで悪態をつきケアをVooDooのメンバー総出で攻撃している最中にこの男が乱入!
 
  それは、
 
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  大森隆男!!
 
 リングに入るなりVooDooのメンバーを次々とアックス・ボンバー等で蹴散らし、最後はケアと握手をして共闘していく模様。
 
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 TARUはこの二人のタッグによる世界タッグへの挑戦は拒否しているが、今後どうなるか・・・。
 それにしても大森の身体の大きさにビックリ。
 
 
 
 
 そして、今度はこの日のセミファイナルであった第6試合のカズ・ハヤシvs近藤修司の世界ジュニアヘビー級次期挑戦者決定戦の試合後に起こる。
 試合は近藤の勝利で決したが、その直後に現世界ジュニア王者の稔が登場。
 
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 本心かどうかは分からないものの両者の健闘を称えたが、勝者の近藤にまだまだ王様ゲームが終わらない事を告げ,ベルトへの挑戦の前に先程まで闘っていたカズとのタッグで対戦する事を提案。
 そこに稔が最も信用出来るパートナーとして登場したのが、この男。
 
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  新日本プロレスの金本浩二!!
 
 丁度この日は新日も同じく大阪で興行をしていたので、来れない事も無いと思うもののこの登場にもビックリ。
 先程放送されたサムライTVの情報番組『Sアリーナ』ではバックステージの登場と紹介していたが、これが事実。しかし、金本は登場するもマイクアピールは一切無いのも今まで他団体でマイクアピールしてアジっていた事を考えればかえって新鮮。
 
 かつて大谷がカナダ遠征した後の新日ジュニアを盛上げ,IWGPジュニアタッグ王者まで登り詰めたジュニア・スターズ略して”ジュニ・スタ”を結成して、カズ&近藤のチーム246との対戦が次期シリーズの開幕戦である3/6(日)の後楽園での対戦が稔の口から発表された。
 
 この試合は勿論だが、稔が所属しているVooDooとの絡みも興味深々でますます目が離せなくなる全日本プロレスとなってきました♪♪
 
 
 
                                                      Masa
 
 こちらは会場入口の壁に貼付けてあったリーグ戦の星取表。
 
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 単独首位だったのが3勝1敗6点の現世界タッグ王者のケア&曙組。
 本田&菊地組以外はあまり得点差は無く混戦模様。
 そんな中で、AAAから初参戦のダーク・オズ&ダーク・クエルボ組が予想以上に勝ち星を重ねているのに少しビックリ。
 この日は先日紹介した第3試合が終わってから4試合がタッグリーグ公式戦。
 カードは以下の通り。
 
 
 《第4試合》『2010世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦』
  本田多聞&菊地毅(0点)vsダーク・オズ&ダーク・クエルボ(4点)
 
 《第5試合》『2010世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦』
  真田聖也&征矢学(3点)vs西村修&ジョー・マレンコ(5点)

 《第6試合》『2010世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦』
  太陽ケア&曙(6点)vsKENSO&KONO(点)4

 《第7試合》『2010世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦』
  諏訪魔&浜亮太(3点)vs船木誠勝&鈴木みのる(3点)
 
 
 
 先ずは第4試合の本田&菊地組vsオズ&クエルボ戦から。
 
 《第4試合》『2010世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦』
  本田多聞&●菊地毅(0点)vs○ダーク・オズ&ダーク・クエルボ(6点)
   (6分40秒 オズスペシャル→片エビ固め)
 
 先にオズ&クエルボのAAA代表コンビが入場してから多聞のテーマ曲『NO SURVIVOR』で多聞&菊地が入場するが、ここで菊地が入場シーンを撮影しているカメラに向けて自分の顔を近づけては様々な表情を見せると館内は大盛上がり。
 
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 手前にいるのがクエルボで奥に隠れてしまっているのがオズ
 
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 選手紹介されて妙なファイティング・ポーズをとる菊地に対して不思議なものを見るような目で見つめるオズ
 
 この後、菊地が日本語で何やら言っているのだが、理解出来ないとの仕草を示すオズ&クエルボ
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 これに業を煮やし(?)た菊地が自軍にいる多聞に「こいつら分かんねえって」と言うと「何言ってるか分からねえよ!」と突っ込む多聞
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 こうしていると背後からオズ&クエルボが奇襲攻撃!
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 多聞と菊地を分断して菊地を二人がかりで集中攻撃するも菊地が必死にエルボーを撃込み自軍ペースに持っていくのは流石。
 ここからは自軍コーナーでの多聞との連携,更にはレフェリーのブラインドをついて多聞と菊地が交互にクエルボをヘッドロックで痛めつける。
 
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 ここで御存知の方はいると思いますが、今シリーズで恒例となった多聞の菊地を使ってのヘッドバット攻撃!
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 しかし、あまりにも繰返すので最後は「もう、止めてくれ」と言わんばかりの表情を見せる菊地
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 この後、菊地は単独で倒れ込み式のヘッドバットをするも見事にかわされオズ&クエルボのツープラトン攻撃を喰らい劣勢に。
 オズ&クエルボの攻撃をかいくぐり多聞が入ると菊地の体を持ってのムーンサルトプレスといったツープラトン攻撃を繰出し,菊地のトップロープからの攻撃に繋げるも、これをかわしたオズがオズ・スペシャルというオリジナルホールドにて菊地を見舞い,スリーカウント奪取。
 
 試合結果では負けたが、この試合の主役は間違いなく菊地と内容では勝った一戦だったと思う。
 試合の最初から最後まで自分自身の存在感を見せつけた菊地,無駄に表情を作る事に集中して負けたのかもしれません(笑)。
 試合後も南側最前列の人ともリング上でなにやら言って握手を求めるも、そのままトップロープとセカンドロープの間から落ちてしまうというボーナストラック付き(笑)。
 
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      首にダメージがあるにもポーズをとって何やらアピールする菊地
 
 
 菊地の行動はここまでに留まらず、第4試合終了後の休憩時間に武藤がサイン&握手会をしている後ろから現れるとそのまま階段を上がって上の喫煙スペースに行ったり,更には全試合終了後には会場ロビーでノア時代同様に募金活動したりと露出しまくり。
 
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 ノア離脱後、全日をはじめ,ユニオンプロレスに出たり,更にはFREEDOMSにも出ようとしている今が旬といった感じの菊地毅選手に終始した試合及び記事でしたので、その他の公式戦は別の機会にしたいと思います。
 
 
 
                                                    Masa
 
 先月観戦した全日・岐阜大会より先に先日観戦した『2010世界最強タッグ決定リーグ戦』の大阪大会について触れたいと思います。
 

 11月27日(土)  大阪・大阪府立体育会館・第2競技場 《観衆:1050人》


 《第1試合》○BUSHIvs●中之上靖文
  (7分53秒 メキシカンストレッチ)
 
 選手紹介の際に大阪府出身と紹介された中之上。
 地元で張切る中之上は体格とパワーでBUSHIをボディスラムやボストンクラブを繰出し腰を攻めるも場外への空中殺法で見せ場を作った上で、最後はキッチリと勝ったBUSHIの横綱相撲といった試合内容だった。
 
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 それにしてもマスクの額には”武士”と書いているにも関わらずテーマ曲はラテン系,メキシコカラーを基調としたコスチュームという組合せは新鮮ではあるが、このアンバランスさがファイトにも影響していて、このスタイルがファンにどこまで受け入れられるかが今後のBUSHIの活躍に影響しそう。
 
 
 
 《第2試合》○KAIvs●MAZADA
  (6分12秒 スプラッシュプランチャ→片エビ固め)
 
 KAIのスプラッシュプランチャで敗れたMAZADAだが、ロープに飛び乗っての延髄斬りやダイビング・フットスタンプを喰らっても立ちあがるタフネスぶりや新米レフェリーをオチョくり観客を飽きさせずに対戦相手のKAIを攻撃する試合運びは素晴らしい。
 また、カズの持つ世界ジュニアに挑戦してほしいな。 
 
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 ロックアップからロープにつまり,クリーンブレークすると思いきや胸板を激しく叩いたMAZADAに怒りを露わにするKAI 
 
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 ジワジワとKAIを攻め立てるMAZADA
 
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    説得力抜群のKAIのダイビング・フットスタンプ
 
 
 
 《第3試合》カズ・ハヤシ&近藤修司&●大和ヒロシvsTARU&レネ・デュプリ&○稔
  (12分12秒 パワープラント→体固め)
 
 11/23(火・祝)の後楽園大会にて行なわれた『世界ジュニア・ヘビー級王座次期挑戦者決定戦〜ナンバーワン・コンテンダー・ラダーマッチ』にて世界ジュニアへの挑戦権を掴んだ稔。
 来年の1/2(日)後楽園にて行なわれる世界ジュニア戦の前哨戦となったこの試合。
 この日は例のTARUのマイクは無く最初はいきなりカズと稔の世界ジュニア戦を見据えた闘いと極めて正攻法な試合展開。
 
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 何故か先発に出たがったTARU
 
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 カズと稔の息詰まる攻防を展開
 
 
 しかし、途中からはVooDooらしい場外戦も含めたラフファイトで混戦模様となった試合を前日の名古屋大会同様にカズの目の前で大和をパワープラントで沈めた稔。
 
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 レフェリーのブラインドをついて自らのテーピングを外し大和の喉を攻めるTARUのラフ攻撃
 
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        稔にファンタスティック・フリップを狙った近藤&大和だがレネが大和を捕まえ,TARUが
        近藤を捉えアバランシュ・ホールドで叩きつけ分断に成功
 
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 TARUとレネが釘付けにしたカズの目の前でパワープラントを決める稔
 
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          敗れた大和を気遣うカズを尻目にスリーカウントをとった事をアピールする稔
 
 前回対戦した両国よりはキャパシティは劣る後楽園でも前回以上の素晴らしい名勝負と言える世界ジュニア戦を見せてもらいたいですね。
 
 
 
                                                    Masa

 《第5試合》世界ジュニアヘビー級選手権試合
       ○カズ・ハヤシ vs ●FUJITA
      (23分18秒 パワープラント → 片エビ固め)
       ※カズ・ハヤシが12回目の防衛成功!
 
 正直言ってこの試合はカズの圧勝だろうと思っていたが、挑戦者のFUJITAもあまり派手な動きや技を見せずにカズの攻撃を再三に渡りカットしてFUJITAならではの試合を展開していたように思えた為、思いのほかカズが手こずっているように見えた。
 
 先ずは挑戦者のFUJITAが入場。セコンドにはNOSAWAとMAZADAの愚連隊も。
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 ガウンとベルトを身にカズが入場。
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 タイトルマッチなので選手権試合宣言を含めたセレモニーもあり。
 
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 リングアナに選手紹介を終えると静かな立ち上がりで試合開始。
 
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 カズが場外への攻撃をかわしたFUJITAが鉄柱へカズの肩をぶつけると更にキックで追い打ち!
 
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 FUJITAの攻撃を耐え凌ぐとカズの反撃開始!
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     ライオンサルトを狙ったカズを捉えるとバックドロップを見舞うFUJITA
 
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 FUJITAはここから雪崩式フランケンシュタイナーをカズに見舞う!
 
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 両者共ライオンサルト,ダイビングボディプレスを膝で迎撃
 
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            カズの高角度のバックドロップ!
 
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            コーナー上での攻防も結構多かった
 
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          このコーナー上の攻防はFUJITAのツームストン・パイル・ドライバーが制す!
 
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         最後はWA4からのパワープラントでカズの勝利!!
 
 
 最終的にはパワープラントからの片エビ固めでFUJITAをスリーカウントでピンフォール。
 試合後はFUJITAの健闘を称えてカズが手を差し出すと、FUJITAもその手を握り握手に応じると館内からは大きな拍手が沸き起こる。
 
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 NOSAWAの肩を借りて引き揚げるFUJITAをよそにカズはリング上で世界ジュニアのベルトを腰に巻いて勝ち名乗りするも退場時にはさずがに披露困憊といった感じ。
 
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 一昨日の後楽園大会でTAKAを相手に勝利して13回目の防衛を果たしたカズが、次は誰を相手に世界ジュニア最多防衛記録を保持している渕に並べるか注目したいです。
 
 
                                                    Masa
 
 《第4試合》○小島聡&太陽ケアvsTARU&●レネ・デュプリ
  (12分06秒 ラリアット→片エビ固め)
 
 武藤社長のトークショー,そして休憩明けに組まれた小島における全日ラストマッチ。
 先ずはVMの面々を従えてTARU&デュプリ組が入場。例の通り入場時にはTARUがTARU水をばら撒いていたので、デジカメを壊されてはマズいと隠していた為、撮影出来ず。何とかTARUを含めてリングに上がったので取敢えず水がかかる事が無く一安心・・・。
 リング上ではTARUがこの日より発売されたテーマ曲CD『VOODOO MURDER:S』の宣伝も含めてマイクアピール。 
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 そして、今度は小島の入場テーマ曲『STYLUS』が会場内に流れ始める中、ケアを先頭に小島が入場。
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 そして、小島組がリングに登場して選手紹介時にはオレンジを主体に多くの紙テープ。 
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 リング上にはこれだけの紙テープ。
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 これを見たTARUが「凄い紙テープの量やの。まるで引退試合みたいやないか。」と始まりマイクで小島組を挑発するも、この日は襲撃せずに小島とTARUで試合スタート。
 
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 ロックアップから始まり,小島がヘッドロックに捕らえるとTARUがロープに振り激しく何度もぶつかり合い!
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  レフェリーのブラインドをついてTARUが小島に急所打ちを見舞うと場外に落とすと会場北側に引き連れ場外乱闘!
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 すると反対の会場南側ではケアとデュプリが乱闘!
 リングを挟んで会場の両端での乱闘に、私も含め観客はどちらに注目すべきか迷い気味。
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 場外での乱闘がひとしきり終わるとVM組が変わるがわる小島に集中攻撃。
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 この戦況をコーナーで見つめるケアが心配そうにゲキを飛ばす
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 苦戦が続く中、何とかデュプリにコジコジカッターを決めた小島が難を逃れるとケアにタッチ,今までの鬱憤を晴らすかのように大暴れ!!
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 ラリアット,ハリケーンスパイクと次々に技を決めて追い詰めるもTKO34thを狙いに担ぎ上げるもかわされた処で羽交い絞めされるとTARUがノータッチで入ってくるとまたしてもVMのペースに。
 
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 そして、こちらも心配そうにゲキを飛ばす小島。
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 何とかケアが赤コーナーに戻り小島と交代するもペースは変わらず。
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 しかし、調子に乗ったTARUが館内にアピールしているとダウンしていた小島が立ち上がると猛反撃!!
 ニュートラルコーナーに追い詰めると逆水平チョップの連打!!!
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 そして、反対側のニュートラルコーナーにTARUを振って串刺しエルボーを見舞うと観客と共に「いっちゃうぞ、バカヤロー!」
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 コーナー最上段からのダイビング・エルボー・ドロップを見舞うとスタンドになってエルボーの打ち合いから小島がローリング・エルボー,TARUがスパイン・バスターを見舞う等一進一退の攻防。 
 TARUから変わったデュプリが小島を攻めると稔がレフェリーを釘付けにするとヘイトが入ってきて小島に消火器攻撃!
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 視界を奪われた小島はリングに乱入してきたVMの面々からトレイン攻撃を喰らう事に。
 そして小島がデュプリに羽交い絞めした処にTARUが鉄パイプで一撃!
 更にもう一撃加えようとした処に、それを小島が奪い取り、真っ二つにしてこの攻撃を阻止!
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 小島が反撃を開始してTARUとラリアットの相撃ち後,更にもう一発ラリアット撃ち込み打ち勝つとコジコジカッターを見舞うと今度はデュプリがカットに入るとケアもカットに入る。
 
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 そして、ここでようやくケアのバックドロップと小島のコジコジカッターの合体攻撃をデュプリに決まると、小島がブレーンバスターからの豪腕ラリアットでデュプリを吹っ飛ばして見事にピンフォール!!!
 自ら最後の試合を見事に締めくくってくれた。
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 正直、小島がデュプリからフォールを取るとは思ってなかったので結構驚いた。
 
 この後、TARUから小島に「小島、お前が今度何処のリングに上がるか分からんが、リング上に向かい合ったらまたやったるからな!俺はお前がVMの一員でいた事を誇りに思うよ。まあ、そういうこっちゃ!」と最後の花向け(?)とも思えるようなマイクアピール。退場するTARUの表情は感傷的だったように見えた。 
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 最後はパートナーだったケアと握手を交わすとケアが先に退場後、神戸に来た観客へ最後の挨拶を終えるとテーマ曲が流れ出し、改めてリングにオレンジ色の紙テープが多く投げこまれた。
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 去年の荒谷さんの引退試合に近い感動的だった試合でした♪♪
 
 最後はこの曲で締めくくりたいと思います。
 小島聡の最新の入場テーマ曲『STYLUS』です♪
 
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