Masaの独り言

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藤波辰爾(藤波辰巳)

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8月8日

 
 今から26年前の今日である’88年8月8日に横浜文化体育会館にて藤波辰巳 vs アントニオ猪木によるIWGPヘビー級選手権試合が行なわれました。
 
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 この日は珍しく夜7時から2時間に渡るゴールデンタイムで生中継されたこの大会は越中詩郎 vs 小林邦昭によるIWGPジュニアヘビー級選手権試合ビッグバン・ベイダー vs クラッシャー・バンバン・ビガロによる大型外国人対決等、当時の新日が出せる最高のラインナップを最後は、この両者による対決が最高に感動的な結末で締めてくれたと思います。
 前述の通り,感動的な結末で締めてくれたこの対決でしたが、それまでの両者の闘いがかつての両者による師弟対決では見られた藤波の挑戦を迎え撃つ猪木という闘いの構図とは異なり,藤波が王者として猪木の挑戦を迎え撃つというシチュエーションは新鮮でしたし,「今までにない結末が見られるのではないか?」という期待感がそのまま激しい一進一退の攻防となってリングに反映されて、会場に詰めかけたファン同様に興奮と感動を与えてくれた試合としていつまでも脳裏に焼きついています。
 
 ダイジェストではあるものの,ryo kanamさん投稿の動画にてこの試合の凄さを感じて頂けたらと思います。
 
                                               Masa

5月3日

 
 今から21年前の今日である’93年5月3日にプロレスのこけら落としとなった福岡ドームにて今では恒例となっている『WRESTLING DONTAKU』の初開催となったメインイベントとしてアントニオ猪木&藤波辰爾 vs 長州力&天龍源一郎のタッグマッチが実現しました。
 
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 このタッグマッチは約1年ぶりにリング登場となった猪木藤波による師弟コンビ復活にライバル関係である長州天龍初合体,そして猪木天龍初遭遇と見所満載の一戦として注目されました。
 最後は猪木卍固め藤波コブラツイストの競演からのグラウンドコブラツイスト藤波長州からスリーカウントを奪い勝利しましたが、試合内容は戦前の予想を上回る好勝負にとても興奮させられた記憶があります。
 
                                                         Masa

4月4日(2)

 
 昨日紹介しました’98年4月4日,東京ドームにてアントニオ猪木がプロレスラーとして引退したこの日に佐々木健介 vs 藤波辰爾によるIWGPヘビー級選手権試合が行なわれました。
 
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 当時絶頂期だった橋本,武藤,,そして凱旋帰国したばかりの西村を下して向かうところ敵なしだった王者の健介に、全盛期を彷彿させる気迫と往年のテクニックを駆使した藤波が引退試合を控えた猪木に華を添えるべく渾身のジャーマン・スープレックス・ホールドで健介を破り、6度目のIWGPヘビー級王座戴冠を果たしたこの一戦は、敗れた健介も納得せざるを得ない感動的な試合として記憶と心に残っています。
 
                                                    Masa

1月14日

 
 以前紹介しましたが、今から27年前であった’87年1月14日に後楽園ホールにて藤波辰巳 vs 木村健吾の伝説となったワンマッチ興行が行なわれました。
 
  詳細はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/djtfm777/37632691.html
 
 今では後楽園ホールを満員に出来ない団体が殆どのこの時代から考えると、この1試合だけの興行で後楽園ホールを超満員にしてしまった事実はやはり伝説です。
 
                                                     Masa

12月15日

 
 コチラは今から20年前である’93年12月15日に両国国技館にて『天龍源一郎 格闘技生活30周年記念興行』のメインイベントとして行なわれた天龍源一郎 vs 藤波辰爾の2度目のシングルマッチです。
 
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 この試合の約3ヶ月前に大阪城ホールにて行なわれた初対決において、敵地である新日のリングにて越中,長州,木村,橋本,蝶野,馳と新日の主力選手を次々と破ってきた天龍の連勝街道をグラウンド・コブラにてストップした藤波
 
コチラは大阪城ホールにて天龍に黒星を付けた一戦
 
 その後、WARの10月シリーズに参戦した際に激突したタッグマッチにおいて、天龍のパートナーであった阿修羅・原と共にお返しとばかりに血ダルマにされたりと返り討ちにあった藤波
 この一戦から遺恨が深まり実現した2度目の一騎打ち。
 
 
 ここ一番で見せる藤波の気迫と、「意地でも負けてなるものか」と天龍の熱いファイトがゴツゴツと激しくぶつかり合った一戦は、両者のベストバウトに上げても良い名勝負だったと思います。
 また、この動画には含まれていませんが、試合後に花道を引き上げる藤波に、コーナーに登って拍手をして称えた天龍の姿にそれまでの試合の激しさをかき消すような清々しいシーンがとても印象に残っています。
 
 この年のベストバウトにも選ばれたこの試合を投稿して頂いたsatujinbackdorp2さんの労を労いながら、この当時の若い選手にはない昭和のプロレス黄金時代を生き抜いてきた両者の激突を熱い気持ちを感じて頂けたらと思います。
 
                                                Masa

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