今から3年前の今日である’12年2月12日に大阪府立体育会館第1競技場にてIWGP4大決戦を主体とした『THE NEW BEGINNING』が行なわれました。
↑この日のパンフレットの表紙はタイトルマッチを控えた選手がラインナップ↓
この日の対戦カード☆
この日は”関西におけるプロレスの見納め”とばかりに、この会場ではいつも2階席で観ていた私ですが、この日は入場ゲート付近のアリーナ席より観戦。
メインの『棚橋弘至 vs オカダ・カズチカ』のIWGPヘビー級選手権試合は”まさか!”のオカダの勝利に何とも言えない気分になったものですが、この衝撃的な一戦を目の当たりに出来た幸運もあり複雑な心境で幕を閉じた関西におけるプロレス納めでした♪
今ではもう見られないライガーとタマ・トンガのコンビ
そして、二人の後に登場したのが見た目もファイトも垢抜けないキャプテン・ニュージャパン
1.4ドームにてIWGPジュニアタッグ王者に返り咲いたアポロ55だったが・・・
リチャーズ&ロメロ組に奪回される事に。しかし、この後リチャーズが新日から去る事になるとは・・・。
この頃は高山もいた鈴木軍
一方の新日本隊
去年の4月に引退して今では見る事の出来ない井上亘の勇姿
新日本隊のシンガリは真壁
入場時の結束力がそのまま出たこの一戦は鈴木軍の圧勝,ノアにおける鈴木軍と高山の関係は?
ドームの再戦となったIWGPタッグは天コジが防衛。
バーナードがこの一戦から新日を去り,WWE,そしてに引退してしまうとは・・・。
IWGPインターコンチ王者だった田中将斗。セコンドについた裕次郎が王者になった後藤に挑戦表明
この当時の後藤にマッチしていたIWGPインターコンチのデザイン
この日も滾っていた中邑だったが、内藤に破れる大波乱
ドームでみのるを破り,V11防衛を果たし揺るぎない王者然とした棚橋だったが・・・。
この日のセミで中邑を破った内藤が挑戦表明,旗揚げ記念日の後楽園でタイトルをかけて対決した
この当時は違和感満載だったオカダのベルト姿
試合後のバックステージで質問されて殆ど答えなかったオカダに対して「何かしゃべれや!」のヤジ多し
Masa